第19回目

休日

2022年10月16日
語り:たずさえ社

本日も素晴らしい秋空でした♪ よどみのない清流長良川菜園からの一コマ(^^♪

今日も早朝より野良作業です♪ イチゴの苗を200株程植えました… そして冬野菜の畝作り等々…朝からたくさん汗かいてます(^^♪

そういえば昨日、10月15日は長良川鵜飼の千秋楽でした♪ 下の写真は『鵜飼』のクライマックス『総がらみ』です♪ 6隻の鵜舟が川幅いっぱいに横一列に並び、一斉に鮎を浅瀬に追い込みます♪
鵜匠の『ホウホウ』と鵜を励ます掛け声、舟の舵を取る『とも乗り・なか乗り』が舟べりを『ドンドン』とたたく音🎶 暗闇に浮かぶ篝火(かがりび)が、水面を鮮やかに照らしながら一斉に浅瀬に向かう様子を眺めていると、まるでタイムスリップしたかのように幽玄の世界に引き込まれるような気になります♪

最後のフィナーレに盛大な花火が打ち上げられます♪ 写真ではしょぼい(/ω\)ですが~♪

私の休日の醍醐味は…cookingで~す♪ 自分たちで作った野菜様に『一期一会』の縁とイノチを観じ調理する(^^♪
本日のメニューは、サツマイモのガレット・茄子の糠漬け・生ショウガで~す(^^♪

ガレットは、バターに黒糖を混ぜて焼き上げました♪ 糠漬けは定番味! ショウガは…?シオンさんの金山寺?味噌をつけていただきました(^^♪

第23回目

神を越えよ、仏を超えよと精神学協会プログラム

2022年10月15日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

書籍が発売になり、 知り合いの方々からの注文があります。

人間界的には、何田匡史さんを知る方々は、彼がどんな書籍を書くか興味があったようですが、精神界的には、ほんものの光に繋がりたい魂しか求めていない気がします。

にんげんは、じぶんの欲を満たすために生きています。お金、地位、名誉、愛情、他にもたくさんありますが、あげたらキリがありません。

神を越えよ! 仏を越えよ! の書籍を通じて、じぶんの役割を確認していきたいと思います。書籍を手にしたにんげんは、じぶんの魂のデータを読み取ることが出来る様になる窓口の受付に立っているのだと思います。

それを導くのは精神学協会プログラムを習った方々だけの様な気がしてならないのです。わたしの主人もプログラム5まで習っていますが、面白い夢ばかりを見ています。

精神学協会プログラムは、正しい知識が盛りだくさんです。これからの時代に必ず役に立つツールなのです。今日も元気でいられる事に感謝です。

ありがとうございました。

 

 

第22回

病院での出来事

2022年10月13日
編集:日戸 乃子(ひ とのこ)

前回、怪我をして入院生活になった経緯をお伝えしたのですが、あれから以降、私のパソコンは病院のWi-Fiに接続できなくなり、投稿できなくなりました。手も、十数針縫っていたために、しびれと痛みがあって、夜もよく眠れない日々が続いていたのです。

病院って、視える人にとっては「亡くなった方がたくさんいらっしゃる」場所らしいです。私が入院したのは県内では屈指の大病院で、送ってくれた友人は「病院の建物のエネルギーが半端なく重たかった…」と、後に言っていました。10階建ての7階に、手術後2週間ほど入院することになったのですが、整形外科病棟なのでさすがにここで亡くなる人は稀のようです。しかし、上階や下階には内科病棟や外科病棟もあり、病院内の売店では抗がん剤治療による脱毛をカバーするための帽子やウィッグも販売されていました。

さすがに、リアルに霊が視えない私でもエネルギーの重さは感じることができるので、家族に自宅からイコンデバイスと、イコンシールが入った封筒を持ってきてもらって、フル回転で使用しました。ダークとライトのイコンデバイス2台で、この大病院全部をカバーすることはできないので、一応、コマンドで私を対象に作動させて、手術跡の包帯の上にもイコンシールやアスリートシールを貼って、傷の回復を促進させることに努めたのです。

シールは目立つのか、「包帯に貼っているのは何ですか?」「手に貼っているのは何ですか?」と、看護師の方が勤務交代をするごとに聞かれました。私は、「市販されている波動シールです。これを貼ると、傷の治りが早いと思って貼っています」とにこやかに答えていました。すると、「そんなの売っているのですね。波動シールですか……」と意外に、怪訝な顔をされずに受け入れられることに。まあ、いろんな患者さんが入院してくるから、慣れているのかもしれません。

入院した部屋は、前回書いたように、個室ではなく、女性ばかりの四人部屋でした。

私の向かいのベッドの方は70歳代ですが、会社を二つ運営している経営者で、性格は押しが強く勝気な方。自分のベッドスペースから携帯電話を使って会社へ指示を出すのですが、その声音と会話は筒抜けで、しばらく聞いていると頭痛がしてくるレベルの、人間が出す荒い波動が押し寄せてきます。仕方がないので逃げ出して、共有スペースの談話室へ移動します。コロナが流行る前は、ここは家族や見舞客との交流の場だったのでしょうが、現在は入院患者に面会は禁止になっています。がらんとした場所で椅子に座って、ぼんやりと窓の外を眺めていました。

人間の身体は不思議なもので、自分の免疫によって、徐々に回復していき、できないこともできるようになっていきます。(まあ、悪くなる場合はこの逆のルートを経験することになりますけど)。四人部屋の私以外は、子供さんはいるものの皆さん一人暮らしで、生活の不安や家族へのグチがちょっとずつ顔を出してきて、その人の生活背景を知るようになっていくのです。

先に紹介した向かいのベッドの経営者の方ですが、毎朝、6時ごろにお経を唱えます。どちらかの宗教(仏教)を信じている信仰心の篤い人なのかと考えていましたが、私が退院する日になって、何かの拍子にたましいの存在の話題に触れた時にその方が、

「私ね、夢だったのかもしれないけれど、人が三途の川を渡るところを見せられたことがあるのよ。悪いことした人は、渡し銭の六文銭を渡しても渡し船には乗せてもらえないし、自分で泳いで三途の川を渡っても、向こう岸に上ろうとすると向こうにいる鬼(?)に川の中へと戻されるの。そしてね、死んだ時の状態によって人間は行く場所が決まっているから…」

と私に話します。

どういう状態で、彼女がその三途の川の場面を見たのかはわかりません。夢だったのか、幻視だったのか……本当はその話を聞いたときに、私はきちんと彼女に伝えるべきだったのかもしれません。

「あなたが信じているその死後の情報は、確かにある時点では存在をしたものかも知れませんが、今は時代が進み、全体のルールと仕組みが変わっています。もう、三途の川もないし、生まれ変わりの法則もありません。日本人は、これが最後の人間としての生であり、これから先もたましいの進化を望むなら、自分の意志として自分の名前を『命の書』に登録して、今の人生を精一杯生きてください」

きっと、そのように私が話しても、宗教に満足している彼女の心には届かなかったと思う。

でも、ここに書くことで、別の誰かにこの言葉が届けば、光へと進化することを選択したたましいが、どこかに生まれることになる。

命の書への登録……自分の分は、人生で一回だけだから。とりあえず、謎が残っていても理解が追いつかなくても、生きているうちに自分で自分を救ってあげてください。死んでから、誰かに登録してもらうのは、たいへん難しいです。

日戸 乃子(ひと のこ)

第17回目

立派に逝った友へ

2022年10月13日
語り:説諭士

恩年62歳の早すぎる友の死。
その友の奥さんの言葉が忘れられない。

 その友との出会いは小学3年生の秋、父の仕事事情により現在の町に引っ越し、同級生となりました。
新しい学校で、転入生として先生からクラスの皆さんに紹介され、「よろしくお願いします」と不安と反面新しいお友達ができることにワクワクする気持ちで、皆さんに少々緊張気味でご挨拶したことをはっきりと記憶しています。
直ぐにクラスのみんなの仲間入りをさせて貰い、共に小学校から中学校へ進級。
友だちとの思い出もなつかしく、年老いても会えば00ちゃんと、いつ迄もその頃の呼び名で呼び合う間柄です。
最近、同級生とも音信不通になると、必ず訃報が届く年齢。
指折り数えても足りない人数の同級生が、この世を去っています。

その中の一人、同級生の中でも特に気が合い、それでいて恋愛感情でもなく、お互い結婚して家族同士でお付き合い。
子供達も姉妹のように仲が良く、とっても良いお付き合いでした。
その彼が「奥さんの前でも、この人転校して来た時、すごく可愛くて、白い服着て天使かと思った」ちょっとオーバーな表現だけど、何度も言うもんだから本気で言ってるのか冗談なのか本心はわからないまま。

その彼が、愛する奥さんや子供や孫を残して他界。
亡くなる1週間前に見舞った時は、足の裏やお腹に水が溜まり、素人目にもそう長くはないだろうことは察しがつく。
「ちょっと甘えていいかい」と言うので、「何なりとどうぞ」「足をちょっとさすって欲しい」「こんなに浮腫んでだるいよね」「もう一本中足があるんやけど」と会話しながらも冗談言って笑わせる。そばで奥さんも一緒になって談笑。
その翌日、容態が悪くなり病院へ行ってそのまま入院。
5日後には帰らぬ人となってしまいました。
ここまでなら普通のお話で終わるところですが、お葬式がとどこうりなく終わって後日、奥さんから聞いたお話が、なんて凄い人だったんだろうと・・・

癌の告知を受け闘病生活の最中、奥さんの実家である九州の五島列島まで行き、ご両親に「家内を幸せにしますと約束していたのに果たせず、皆んなを残し先に逝くことを許してください」と涙ながらに挨拶に行っていたんだと、お葬式の時両親から聞き、わたしが気づかないで闘病中に九州の五島列島までいつ行ったんだろう・・・
それだけでなく、子供達には財産分けまでし、自分のお兄さんとの間にあった問題も、その他の問題や今後のことについて、全て解決していたのだと・・・
覚悟を決めて、やり残すこともなく、私たちにまでもいつもと変わらない笑顔で、思い出話など交わしてくれる優しさが辛かったです。
自分の死を覚悟しながら、内心どんな気持ちだったのか計り知ることはできませんでした。
奥さんや娘さん達とは、今も家族付き合いが続いていますが、奥さんと時にはその頃の話をし、「自分がこの世をさる時、主人のように笑顔で死ねるだろうか?本当に立派な最後だったからね」と家族や周りの人達に、死に方のお手本を示してくれた友の最後を忘れないで、私たちもいつかはこの世をさる時が来ます。
自分の終活を、真剣に考えたいものです。
友に感謝

追伸:シンレイカイの最新情報をもとに、あなたの人生のご相談ごとをお寄せいただくフォームを設置させていただきました。

【第七十二回】

シンレイカイにいる光使・何田匡史(ナンダ師)が、
死んだらチャンネルに掲載していました第一回から第七十一回までのブログは、
「神を超えよ!仏を超えよ!積哲夫の言葉【一の巻】」として、
タオラボブックスから二千二十二年九月に刊行されました。
こちらのコーナーでは、第七十二回からのブログ記事を再掲しています。

◇お話し:積哲夫 ◇聞き手:何田匡史
二千十八年 六月二十一日 配信

:なぜ今になって「死んだらチャンネル」を作りなさい、と天から指示が出たかの説明をします。精神学協会はこの世に西暦二千年にスタートしてもう十八年経っています。そして、二千六年の三月で、日本人のたましいのもとたる神格が、すべて人間に降りました。もう、十二年も経っているわけです。ところがこの六月に、人間に降りた神格から、このままでは、自分たちも、人間の霊界に閉ざされる危険があるとの連絡がありました。二千年にスタートして、六年で、人間に降りた神格が、さらに、六年プラス六年で、大問題に直面したのです。

何田:神様方が、人間の霊界に閉ざされるなんて、起きるのですか。

:起きようとしているから、問題なんです。人間は神の容器であり、審判の容器ですから、審判後に、暗黒面へ去るというたましいが多く存在しています。さらに、これが最後であるという自覚のない多くの日本人の意識こそ、問題だったということです。

何田:それはもしかすると、イエスの時代の人間が、イエスを十字架にかけたのと同じように、自分のなかに降りていただいた神様を殺してしまうという行動を普通の日本人がしているということですか。

:いま起きているのは、イエスの十字架の物語のくり返しではありませんよ。いよいよ、その次の段階に入ろうとしているから、いままでの知識にはないことが起こります。それが、問題なのです。ところで、何田さん、あなたは精神学協会に入られて、いろいろありましたが、きちんと導かれて、この場におられます。その間、あなたが抱えてきた経済的問題も奇跡のように解決してきました。それらのことも天の配剤だということに気づいていますか。

何田:はい、とてもありがたいです。感謝しております。

:いや、ありがたいじゃなくって、その分働きなさい! ということなのです。天が心置きなく働ける用意をしてあげたからね、働きなさい、ということなのです。わかりましたか。そう言われたでしょう、上昇したら。

何田:はい、その通りです。浄化上昇したら頭に「あなたの残りの人生の時間と他すべてを天に委ねなさい」みたいな言葉で伝わってきました。
積先生、質問です。これからの時代、人は死んだら、どうなりますか?

:死んだらどうなるかではなく、どうなりたいか、ではありませんか。「人はどこへ行きたいか」が重要です。どこへ行きたいかで、死んだ後の霊体の行方が決まります。死んで、行く場所を想定していないから、行く所がないわけです。それで行く所がないから二十世紀の霊は墓場にへばりついていました。いまは、そこにはいません。居場所がありません。

何田:自分は死んだ後、どこへ行きたいのかを、想定していないと迷うのですか?
これは重要ポイントです。現在、終活などをして自分が死んでいく準備をしている方々は死後どこへ行くのかは、ちゃんと考えているのかどうかわかりません。一番大事なのは終活でなく、死後自分が行く場所だということなのですね。それができていないと霊として迷うことになります。その人達はどう考えているのでしょうか?

:かつての知識では、単純に、仏教徒なら極楽、キリスト教徒なら天国、みたいな所に行ければいいな、という感じでしょう。イスラム教の変なテロリストの人達は死んだら天国に行って何でもできるよ、といわれて信じて自爆テロをするわけです。しかし実際はそんな天国はありません。時代が変わったのです。

何田:しかし先生、生前にない世界を想定しているとすると、死んだらそこに自分の都合の良い世界でも現れてそこに行けるのではないのですか?

:行けますよ。でもそれは自分だけの思いの世界だから、その思いの世界に閉ざされます。小さくなって、小さくなって、そうなったらもう転生はないから消滅します。

何田:ああ、そこに後悔は生まれますでしょうか?

:後悔はあるでしょうね。こんなはずではなかったって。こんなはずではなかったと後悔しているから、人に取り憑く時代がくるよと、私はいってきました。

何田:その、人に取り憑く時代が現在、今であるということですね。あなたは死んだ後は何処に行きたいのですか。この「死んだらチャンネル」は、結構皆さん思い込みの中で生きていますから、論理的というか、丁寧に理屈で説いていかないと・・・…。

:だからすべて理(ことわり)です。すべて論理的に理解できます。そう考えたら反論の余地はないでしょう。「そんなことはない」と、理を無視して考えるのは勝手ですよ。しかしそのうちに沈静化します。ただ、皆さんは知らないだけなのです。知り始めたら、「あっ、どうもそういうことなのか。ああなるほど、納得!」となります。そこから先は、精神学を勉強するか、しないかは、その人の勝手です。ただ、死というものは常に生きている間にちゃんと考えておいた方がよいのです。

何田:これから、宗教が伝えてきたのとは別の、たいへんなお話がはじまるのですね。

第22回目

新しい繋がり

2022年10月08日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

10月に入り、7月から準備していた事が形になってきました。

ぬなひめの島道鉱泉水。
神を越えよ、仏を超えよの発売。

島道鉱泉へ続く坂道には、ジオパークの認定キャラクターのジオ丸くんとぬーなちゃんのゲートが仕上がってきます。

神を超えよ!
仏を超えよ!の書籍が、島道鉱泉に来てから、新しい繋がりが出来てきました。

来週は、関西へ

何田匡史さんの残した軌跡を繋げながら新しいパートナーとの未知への挑戦が始まります。

10月下旬には、新パッケージの島道鉱泉水が、出荷を待っています。

今年の冬から、島道鉱泉は、水の出荷だけの営業になります。

寒い冬を乗り切るために、ぬなひめの島道鉱泉水を試していただきたいです。

第18回目

2022年10月8日
語り:たずさえ社

前回の、投稿前から続いた日々は、言葉では表現し難い、負の波動の中に晒されていたような気がします。
身から出た錆とはいえ、畑で犯した火傷から始まり、人から受ける悪意のある波動などに翻弄されたり… 久しぶりに強いストレスを受けた感がありました。漸く落ち着き払ったのか、投稿に向き合えるようになりました(^^♪

私は、畑の中で、無心に浄化上昇をしながら、身体と心に汗をかいて正気を取り戻します♪

たずさえ社、清流長良川菜園では、夏野菜から秋冬野菜への衣替え真っ最中です~♪

先日(9月27・28日)、二夜連続父親の夢を見ました♪ おぼろげながら夢の様子だけは覚えています♪
初日、親父が作った手料理で酒を酌み交わす二人~♪ 二日目、病床を見舞った私に満面な笑みを浮かべる親父♪父親が亡くなって、この8月で2年、初めてのことです🎶
和歌山で『ナンダ師』からのメッセージを受けてからのことでもあり、何か意味でもあるのかな~っと回想しました❓
その日(27日)の午後、最近『命の書』に登録した弟から電話がありました(たずさえ社に復帰したい)と、私『同じ過ちを繰り返したくない!もう一度よく考えて電話してこいと…』その日は突っぱねました。
翌早朝(28日)親父の遺影を見つめ『弟のことか~?』と呟きました♪ その日の夕方、弟から電話が入り(決心しました。よろしくお願いします)と、幾らか弟の戯言を聞いてから、私『二夜連続で親父が夢に出たけど、お前ならどう思う?』と、弟に尋ねたら、弟は泣いてしまいました。

亡き父が、『安倍元総理の国葬の日』に、夢に出てまでも、私に伝えたかったメッセージは、『ゆるす』だったのかな~っと思っています。

写真の女性は、この菜園に良くお手伝いに来ていただけるカッパツで親切な方です♪ 最近、里芋の葉の近くで、『カッパ様』を良く見かけるそうで~す♪

第16回目

人生について

2022年10月6日
語り:説諭士

 わたし自身が常に求めていたこととは、この世に生まれた限り、自分はどうあるべきか?どうありたいのか?
自分が幸せと思える生き方を常に考えていたように思います。
そして今、76年を振り返り自分自身を考察してみました。
先ず長女として生まれたわたしは、常に長女の自覚を持つよう自分に言い聞かせ成長してきました。
自分よりも妹や弟を優先に考えていたように思います。
だから妹や弟と喧嘩した記憶が、私たちの間ではないのです。
親から言われたわけでもなく、自分より他を優先にできる性格に育ったのは、我慢していた訳でもなく、見えない存在が常にわたしの近くにいて、自然と足りる心を持てるようになったのだと思います。
青春時代を振り返り思うことは、虚弱な身体で両親にはいつも心配かけていたこと。結婚しても子供を産めるような身体ではなかったにも関わらず、結婚後三女を授かり、その後は至って元気な毎日。
それでも一通りの苦労もあり、様々な問題を経験して来ましたが、それでも人として幸せな日々でした。

父は若い頃より、真言宗密教僧として、紫燈護摩により、無病息災と平和を祈念して全国行脚をしておりました。私はそんな父を尊敬し、許される限り父について行った記憶をはっきりと自覚しています。(右の写真の右端が幼少の頃の私です)

ただ、以前にも書きましたが、主人の父の姉である家庭に家族養子で入り、今までの生活では考えられないような養母の振る舞いが、わたしの穏やかだった心を、打ち消してしまったのです。
「我慢してお前が、黙って悪者になっていればいいんだ。世間はわかってくれる」主人がいつもわたしに言っていました。

数年経って養父が亡くなり、養父を『命の書』に登録致しました。
その時、養母も・・・と思ったのですが、まだその時点では養母をどうしても許すことができませんでした。
養父が亡くなれば少しは変わるのではないだろうか・・・その期待は見事に打ち砕かれ、さらに拍車がかかり、有る事無い事言いふらし、毎日毎日同じことばかり言ってるもので、とうとう近所の人たちから疎外されるようになった時、わたしの心の中で、許せないからと言ってる自分の気持ちが許せない。
相手を許すことは、結局自分自身の気持ちを許すことなんだと気づき、養母を『命の書』に登録しました。
その時点で、ある写真と同時に『許す』という天からの声が再び聴こえた気がしたのです。
現在認知になって97歳になる養母は今も健在ですが、
それ以来、養母のことが全く気にならなくなりました。

人生を楽しく生きる。幸せに生きる。出会いを大切にしたい。
そんな思いが強くわたしを突き動かせてくれます。
人生には無駄はありません。
『許しあえる心があれば最高の人生を生きることができる』
『命の書』の登録によって、死後の世界まで最高の幸せが続くことを、これからの自分のお役目としてお話しさせて頂く覚悟ができました。
『命の書』という強い味方を世の中に理解して頂くための活動が許されました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

追伸:このチャンネルでは次回の投稿より、シンレイカイの最新情報をもとに、あなたの人生のご相談ごとをお寄せいただくフォームを設置させていただきます。

告知-2

「紙の本を手に入れてくださった方たちに」

何田匡史
2022年9月29日pm7:58~受

いやぁ、紙の本が出来たことで
ようやくね、ボクも、はたらけそうですわ
これまではねー、生きてる人に色々
はたらきかけてても、皆(みんな)ねー
自分なりの解釈とか 入れてくれるさかいに
ちっとも伝えたことが
その人に伝わらんかったのですわ。
正直いうてねー、ボクも昔から
あれこれ色々なこと学んできたつもり
やったのですけど、
どうもねー、イマイチ、納得が
出来なかったというかー、
皆それぞれの脚色のような
ものが入っているからか、わかりませんけど、
それぞれが皆、違った、物言いになってますやんか。
ボクねー…、どれを信用したらええもんなのかが、
はっきり言うて、よう解らんかったのですわー、

いや、あのそれでねー、今回、
いい機会を有難くも、いただけたんでねー
ちょっと、紙の本を手に入れてくださった方達に
チャンネルのようなものをつなげようかと思いまして、
それで、“死んだらチャンネル”
なんですけどねー。
皆さん、色々と興味は持ってくれてはる
みたいなんやけど、どうしたらええのかが、
ようわかってはらへん人達ばっかり
みたいですわー。それでねー
あることに気が付いて、積先生の
あの最終知識の本は、読んだ方が
その意識の階層につながることが
出来るような仕組みになってますやん。
せやから、ボクも、それのマネいうたら
失礼かもしれませんけど、
そのやり方で、いけるんやないかと
思いましてねー、それで、ボクもあのー
(※出版者)さんとか、(※書籍デザイナー)さんにも
一所懸命に、はたらきかけとったんですよ、

あ、ボクが手塚治虫好きなんは、ちゃんと
(※書籍デザイナー)さんとこには、伝わって
くれとったらしいですわ。
正直なところねー、めっちゃ嬉しかったん
ですけどねー、ご本人には伝えても
ちっとも受け取ってくれてなかったのか、
言いたい事は、ちゃんと伝わってくれていた
みたいなんやけど、ボクがそう
伝えているという事自体には、
気付いてもらえなかったみたいですわ、
皆さんの中にも、ちゃんと回線みたいな
もんが、あるはずなんですけど、
その~~、チューニングみたいなもんを
合わせるのにコツがいるというか、
(※受信者)さんみたいにねー、その手の通信
受け取れる人やったら、簡単なんやと
思うんですけど、なれてない人、とか
できるんやろかと思うてはる人達にとっては、
半信半疑なとこからの
スタートになるんちがうかなーて思てます。
あんまり長いとクドイて(※受信者)さんに
言われそうやから、今日はこのへんにて
失礼いたします。
(~pm8:20)