三輪山登拝と斑鳩の里 石舞台でのまつりごと(№2)
三輪山登拝
素戔嗚尊神社
大神神社の鳥居の前での待ち合わせでしたが、大神神社参拝前に二人が気になった大神神社の近くにある素戔嗚尊神社に行ってみました。
○桜井市三輪の素佐男神社
御祭神 素戔嗚尊
白山神社
薬師堂 薬師如来 十二神将 三輪山信仰 三光宝珠(日 月 星)
二つの磐クラ
小さいながらも、素戔嗚尊 白山媛 薬師如来 磐座と神仏自然信仰とすべて揃った
エネルギー的にも清々しく整った神社で、若崎さんは、ここの三光宝珠(日 月 星)に
反応したようでした。
大神神社参拝
ちょうど、本殿に着いたときに明日の春の大神祭に向け盛装した神主さんたちが、そろって儀式をするところでした。後から調べると若宮例祭が執り行われたタイミングでの参拝になりました。
※若宮例祭
摂社大直禰子神社の例祭が執り行われ、ご祭神(若宮)の御分霊を本社拝殿にお遷しします。この祭典から大神神社の一年に一度の例祭「春の大神祭」の幕が開きます。
三輪山登拝
登拝申請や初心者説明を受け登り始めたのはちょうど12時頃で15時には戻らなくては
いけない規則があるので時間的に気になる登拝となりましたが、自然を味わいながら、ゆっくり
登ることにしました。
最初のうちは、自然が醸し出すみごとなハーモニーに心を合わせた歩みでしたが、途中から
時間が気になり、それぞれのペースで登ることになりました。
そして、私は、中磐座を参拝し、頂上近くの拝殿で参拝しているときちょうどに晃子さんからの、ライン音を耳にし、それから100メートルぐらい歩いて 頂上の奥津磐座でご挨拶をいたしました。(今回はなぜかどこの磐座でも二人で参拝させていただいていることを伝えています)
時間が押していたので、最後の2組の方々が後ろで待っていたのですが、しばらくただただ目を閉じていると風が顔のあたりを吹き抜け「かぜふきて みむろのやまに はながさく」とお言葉がありました。
その後急いで下山。
しばらく降りてゆくと登りでは気がつかなかったのですが、上から見るとこんもり古墳のようになった開けた場所があり。そこに若崎さんがいました。
気持ちの良いがところだったのでそこで祈りをささげていたとのことでした
若崎さんがいのり、私が、頂上の磐座で言葉を受け取ったのは、同時間のようでした。
しばらく、二人でその場の心地よい波動感じた後、急いで降ります。
途中たくさんの鶯の声に送られながら、何とか15時少し前に、無事、下山できました。
そして、大美和展望台から桜の花の間から眺めた三輪山に思わず涙しました。
三輪山(御室)からのお言葉 (次の日の朝)
「いにしえ人は、この山を仰ぎ見 私は、その人々によって支えられてきたのです
それが山と人のかかわり、神と人のかかわり
このみごとなまでの祈りを復活させてくださいませ」
「今を生きて、今を生きて、死を受け入れることこそが、本来の道すじなのです
神しくみ、神のことわり
まことにもってありがとうございました」
「出雲より流れ出た たましいの復活、心よりお祝い申し上げます。
あなたたちの見事なまでの連係プレーで、私のみたまは、よみがえりましたこと
こころより御礼申し上げます。」
「みむろのやまに、すべての山に、みたまがありその花の復活をねごうものなり」
コノハナサクヤ?
*御室:三輪山でもあり、神が鎮座する神聖な場所
「サクラサク フジの山も メデタキナリ
人と神のつながり すえなごう おまもりください」
大神神社のお札から(帰りがけに大神神社のお札を買い求めておりました)
「まほろばの土地を納めるものたちに伝えたきことあり、書きとめてくだされ」
と催促があったので、急いでお札を出してこのたびのことの感謝をお伝えいたしました。
そして
「みごとなまでの計らいにただただ感謝いたす。」
「まほろばの土地、清く美しく日本の原風景そのものである」
「支配するものたちに申し伝えておく。
今もって、この土地は、神のもの。この地を支配するものたちの争いは許さん。
神と人とのいとなみ大切にせよ。一つの物語が終わり新たな時代の幕が開いた
ヤマトを納める大神としてこの土地を守り抜く所存である。
いにしえ人の夢、はたさん」
そして、後日、若崎さんからも、下記の内容が送られてきました。
三輪山 御神体中腹にて
【口上】
光の御魂のみことばの知りて
つつしみて申す
三輪の山の いにしえよりの
みつ(三つ)の ミヒカリ
宝珠とおわしまする
おおやまと くにみたま
いとも かしこし
賜物なりと
われら 今ここに
御教え賜り
天地人(あめつちひと)の 御柱に
日月、星々
みたまのふゆ を
かがふらせませ と
意を合わせ
みたま結びて
三光(みつのミヒカリ) の
宝珠となりて
山肌の いともまばゆき
三輪(和)の山神
いにしえよりの
御心に
和して
まつろい
流るる星の
すさなるを
この国の
新珠の光の道
ひかんとす
三光宝珠
しかと
賜り申す
【三輪大神】
うまし みくにの
みつ の わ の
な こそ おもほゆ
とわ の みちゆき
わ に おふる
ひとによするも
ゆめみの そらめ か と
ひ の たちて
こと たちたまいたるは
いわいて あらまし
と のりたまふに
み に こそ しむる
ことほぎ と
かぜ しらしむる
まつりて いわふ
いわいて まつる
ふして ありたる
やまやま の
うつろいゆくも
時と せし
あたらしき はるの
はなぞ うれしき
この続きは、次回にご報告させていただきます。
●これまでの活動報告はHP:まつりぬしの活動報告 https://matsurinushi.com/category/report/ にてご覧いただけます。