第146回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年4月7日(水)

(通算第217回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20210130収録)

積先生:「神様から見て、サイバー空間が穢れていることが問題だ、ということを説明します。場としていうと、地球の闇があるでしょ、その外側にサイバー空間の意識エネルギーが電子的な情報として、飛び交っています。
そこに近接して人間霊界が乗っているので、ある種の交流みたいなことが起こっています。
つまり地球の闇、サイバー空間、人間霊界が順に乗っかっていて、接触しているので、交流が生まれているのです。
サイバー空間に接触する人が増加しているから、人間の意識が変調します。分りやすくいうと、人間の頭が壊れます。」

何田:「昔、マンガで霊界通信みたいなことが流行していました。」

積先生:「そうです。最近でもいっぱいインターネットで流れています。ユーチューブを見たら、霊界通信とか、プレアデス星人からのチャネリング(交信)とか、みたいなことがたくさん流れています。
あの通信とかチャネリングという能力は、ちょっと意識を向けたら誰でも、できるのです。
その人達は、私のお話しみたいなことを語っていますが、そういう内容と言い回しは誰でもできるのです。それは下っ端の悪魔でも知っているお話しかしないからです。」

何田:「それは、興味がある人間は、見極められないのですか?」

積先生:「はい、見極められません。人が深みにはまって、大やけどして、やっと気がつきます。新興宗教と同じです。」

何田:「交信している相手が神様なのか?悪魔なのか?霊なのか?わからないのですか?」

積先生:「わからないですよ。何者がしゃべっているのか?向こうが“神だよ”といってきたら、通信の受取り手になった人間は神様だと信じ込むわけです。
信じ込んだらもう疑うことはしない。神様でも何でもない相手を、人間側で信じ込んでしまう。それを他の人に“神様だよ”って間違った情報を流す。
インターネットにアクセスすると、サイバー空間は、このような嘘(うそ)の情報が飛び交っているから、人間の脳が論理的に考えることができなくなり壊れてしまうのです。
人間が、気が付く時、つまり、学びは、多くの場合、大やけどして、時間とお金を費やして、どうしようもなくなって“ハッ”と青ざめて目が覚めるのです。」

何田:「積先生、精神学協会の“浄化と上昇”とか、“S・B・M”とか、“マツリヌシ”とかはどうなのでしょう?
“浄化と上昇”をすれば、神様の層とコンタクトができますし、“S・B・M”は身体やその人の人生の情報が、“マツリヌシ”は土地のエネルギーと本当の歴史の情報が出てきますが、受け手が読み間違えるとトラブルになります。」

積先生:「噂でいうとさ、何田さん。あなたが“浄化と上昇”の指導をするのは、極めて優れているって報告を受けているよ。わたしは。」

何田:「ありがとうございます。恐縮です。私は人と“浄化と上昇”を一緒にして、感じたこと、見えたこと、聞こえたことが、その人も同じように感じたり、見えたり、聞こえたりという、なぜかお互いが確認しあえることが、間違いや誤解のトラブルを防ぐことができるので、とても好きです。
私は“浄化と上昇”の指導を始めたばかりです。
いつも“ああ今回も浄化と上昇は間違わずにできたでしょうか?”って、天にお祈りしています。思い込みがトラブルを呼ぶからです。皆さまにそう言っていただけることは本当に嬉しく、ありがとうございます。天に感謝いたします。」

積先生:「その能力は精神学協会の正会員に天からあたえられる能力です。“あなたのその能力を世に売りなさい”って天や神様は伝えています。それが“精神学は実学だよ”って、私がお伝えしている内容です。

光の経済は“あなたと一緒に天や神様も働くから、その能力を売りなさい”と許可してくださっているのです。“光のお金をつくり出せ”ということです。

これからは、“精神学”を学ぶすべての人間が天と神様と一緒に“光のお金をつくる”ことができるのです。それが “本当の神の国”を“日本列島”で実現させるしくみなのです。

人間は“精神学”を学ぶことにで“神の国プロジェクト”に参加できるのです。
それこそ“たましい”の光の部分が動き始めるから、人生の喜びに繋がる。
“精神学”を学ぶことで、その人の人生は“とても愉しい”と“おもしろい”という時間に変わるはずです。
もちろん、苦しいこともあるけれど、それも学びだと分っていれば、耐えられます。
“浄化と上昇”を人間にお伝えすることは、『神の国をつくる』という『あなたも“神の国プロジェクト”に参加しませんか』をお伝えすることと同じなのです。

この日本列島では、一万人に一人ぐらいの人が“精神学”や“イコンシール”や“浄化と上昇”を学ぶことで、その人達は光に目覚め“日本列島”が“神の国”=“御国”に生まれ変わります。
それこそが“聖書”が予言してきた内容です。その聖書の予言の実現のために、日本列島に“古事記”“日本書記”が残されてきました。
日本の歴史を否定するところに次の時代の扉はないのです。精神界には過去のデータが保存されているからです。」

次回をおたのしみに!