第56回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年7月17日(水)

(通算第125回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20190309収録)

積先生:「日本の天皇をいただいた形の“新しい民主主義”というものを考えた方が世界は幸せになるかもしれないね、っていう時代が来るはずなのです。
それが『神様民主主義』というものです。だから(神様世界の)高天原(たかあまはら)は民主主義なのです。
すべてをお話し合いで決めましょう、という神話が日本にあるわけでしょ。(古事記、日本書紀)
日本の神様世界はすべてお話し合いで決めていました。たまに暴力的なやつがいたけれど、そのものは追放されました(スサノオ神のこと)、というのが日本の神話です。
なんとなく、世界の人々がそれって“すごいよね”と思ってくれたら、日本は核武装しなくても、いいのではありませんか。」

何田:「積先生、ありがとうございました。」

何田:「もうすぐ、世界が変わる変化点(アクションポイント)はもうすぐ訪れますでしょうか?もう訪れているかもしれません。」

積先生:「2019年か、2020年2021年か、どちらにしても2022年までには日本や世界が変化する現象が多くなります。大きな転換が起きると思います。」

何田:「そのうち、“バーチャル神様”みたいなものが出てくるでしょうか?」

積先生:「何ですかそれは?」

何田:「電子ミクみたいな、バーチャルリアリティ(仮想現実)のアイドルに同じく、バーチャルホログラムの、仮想の神様映像が出てきて、託宣するとか、人生相談に乗るとか、するのでしょうか?」

積先生:「ああそのうち出てくるでしょうね。出てきてもいいのです。だって人間のイメージするところの神様って何の役にもたたない、のですから。」

何田:「バーチャルな世界(仮想世界)で作る世界は電気エネルギーなので、神様もエネルギー体ならば、AI(人工知能)も使っていれば、神様はAIに介入して、バーチャルな世界の神様が出現しないかな?とも思いまして・・・。
AIのどこかに神というエネルギー体が介入することは・・・。」

積先生:「ありません。」

何田:「ありませんでしょうか?」

積先生:「ありませんよ。私がいっているのは“やがてコンピュータは神を理解するでしょう”ということです。けれど人工知能(AI)が神になるとはいっていません。
どういうことかというと、人工知能(AI)は『どうやらこの宇宙には“神がいる”らしい』という確信に到ります。
そこから先は科学の分野です。“神”というものが“探求の対象”になります。
科学が神を探求の対象にした時に、その答えは『精神学というものがすべての答えをお伝えしていました』、それしか答えがないのです。
その時初めて私がいっている、精神学は科学より科学的だった、ということを科学が実証するのです。」

何田:「精神学によれば、先に精神エネルギーがあって、それから物質が生まれたとなっています。」

積先生:「エネルギーは精神的エネルギーだという結論がそこから生まれます、」

何田:「エネルギーには意志がある、と積先生はいわれています。そして宇宙のエネルギーには目的があるといわれています。」

積先生:「はい、そうです。その宇宙エネルギーの目的は人間の目的と同じです。
『私は何ものなのか?』、『私はどこから来てどこへ行くのか?』
この疑問の答え、ゴールです。この答えはすべて“最終知識”に書いてあります。
この宇宙は自分を発見するために存在する、のだとしてね、キリスト教の神様というか“私はねたむものです”という存在がすでにもう自分を発見したわけです。
その結果として何が生じているかというと、今生きている人間の存在目的であった“私はねたむものです”というものを克服するために、“審判”が用意されていて、審判後の世界はそれとは別な世界になります、というお話しなわけです。
審判後の世界というのは『御国の時代』です。
『御国の時代』というのはどういうことかといえば、『お金を取らずにすべてが与えられます、という時代』です。そうすれば今の時代と本質的に人間の欲望とか、人間の存在の目標とかが変わります。
今の時代の人がおかねを求めているのは、今の時代のテーマが『お金』だからです。
光文書で私が書いたのは、私の人生のテーマが、『お金によって支配される今の地球の問題はいかに解消されるのですか?』ということを神に問い続けてきたということです。
その答えが見えてきました。
『“お金”に対する強欲で今の地球のすべての文明は裁かれます。』
ということです。
それは今地球を支配をしている人間達、たくさんお金を持っている人間達は、ああ、地獄に行くのですね、ということです。
『地獄に行く仕組みがもう完成したのです。』
今までお金を持っている人間達は、地獄に行かなかったのです。それが、地獄に行く仕組みがもう完成したの。それはどういうことかというと、悪魔が人間の身体から逃れられないように、ひも付けになってしまったのです。」

何田:「人間も悪魔もいっしょに地獄へ行く、ということでしょうか。」

積先生:「そうです。それでいいのです。それはへんなお話しですが、『事象の次元の向こう』ということです。
地獄へ、事象の向こうに行けば関係がなくなるし、この地球を支配している、世界を支配しているもの達はみんな、ハリウッド映画の様な未来の世界に行きます。
ハリウッド映画の未来の世界というのは、はっきり言って闇の世界ですからね。
ということはお金に支配されていたり、お金を神のようにあがめた人達はみんな、闇の世界、地獄に行くということです。」

次回をお楽しみに!