第140回(Repeat)

神の仕組み その三
約束の地・日本列島

◇お話し:積哲夫 ◇聞き手:何田匡史
初回 二千十九年十月十六日 配信

何田:神様が約束された約束の地は、日本列島のことですね。

:そうです。日本列島が約束の御国(みくに)であり、日本がそうなれば、次は地球全体が御国になります。そのためにはもう一度、日本人の精神性を取り戻さないと、この地球は変わらないでしょう。

何田:日本人の精神性って何でしょうか?

:働くことをいとわないことです。日本人から働くことを奪ったら、皆さん生きる意欲がなくなります。

何田:昔は、日本人は一生懸命働くことに生き甲斐を感じていましたが、ゆとり教育とかで・・・…。

:違います。ゆとり教育も含めて日本の近現代の教育の出発点は西洋文明なのです。だからダメなのです。今の日本の教育ではダメなのです。本来の日本文化の教育をきちんと子供達に教えてあげないと、みんなダメになります。

何田:ではどうやれば、今の世の流れを変えられるのでしょうか? 戦いですか?

:闇から光へ変わるための、どんでん返しが起きなければ、世の中はよくならないでしょう。地球全体で、そのどんでん返しが起きるためには、まず歴史を取り戻さなければいけないのです。次に、精神文化を取り戻さなければいけないのです。つまり、あらゆるものを取り戻さなければいけません。わかりやすく説明すると、あらゆるものを取り戻すことの出発点になるのが、アメリカの独立宣言なのです。そのアメリカの独立宣言に基づいて書かれているのが、アメリカ合衆国憲法です。アメリカ合衆国憲法は独立宣言そのものではありません。独立宣言の精神によってつくられているのが、アメリカ合衆国憲法です。

じつは、合衆国憲法は、これからの地球世界を再統合するために、合衆国、United States of Americaは州が統一された国という意味で、本当はこれから“of America”ではなく、“of Earth”、The United States of Earthになる。それはアメリカの州を統一した国から、地球の国々が統一された世界の憲法になることを予告しています。その時の精神、地球をひとつにまとめる精神は、アメリカ独立宣言の精神であるということを、神様が承認されています! ということを、伝達する役割が私の役目です。その時間的な経緯を知れば、日本国天皇が合衆国憲法の上には、いないのです。それが原因で、大日本帝国はアメリカに敗れました。要するに、合衆国憲法の方を神様は認めておられます。なぜかというと、日本国の神話は神様から与えられたものだけれど、合衆国憲法は人間達が自分の頭で考えた、神様との契約だからです。それが次の主役ということです。

何田:なんと、それは・・・壮大な! 頼もしいというか、愉快というか・・・!

:どうです? とてもよいお話しでしょう! ワクワクするでしょう!

何田:なんか生きる希望が湧いてくるお話です。面白いです!

:この内容を是非、二千二十一年初め、アメリカと日本の人々にお伝えしたいのです。今のお話をアメリカの人達が聞いたらね、きっと泣いて喜ぶでしょう!  (何田注:アメリカの人々は神様が好きですから。)

何田:ということは精神性が高い人達は日本人ではなく、アメリカ独立宣言を作られた人達なのですね。

:いや日本人も精神性は高かったです。それは江戸時代の日本人の精神性を見ればわかります。

何田:そこに、自由、平等、博愛は日本にあったのでしょうか?

:江戸時代の日本にちゃんとありました。世界から見れば、(現在も)日本人ほど自由が保障されている国民はありません。それは天皇が存在しておられたからです。そのために日本に奴隷制度はなかったのです。なぜか? それは、天皇も神の子ですが、国民も神の子だからです。まさに平等なのです。それが、約束の地の日本列島なのです。

何田:その神様が認めた神様は、積先生をつかさどる存在様ですか?

:違います。地球の神様です。それは抽象的概念でよいのです。

何田:えっと・・・。

:誰にでもわかりやすく説明すると、地球におられた神々は再統合されて神意識体に進化するのです。神界に(天に)あがると神々様はおられます。おられたとしても、神界全体としては神々様の意識は統一されて、神意識体になったので神様と呼んでもいいのです。 (何田注:「最終知識」に記されているように、「最終知識」が世に出る前と後で変わりました。)

何田:積先生は以前に、光の宇宙に到達するというのは、人が働いて、その人のたましいの光の部分が神様に進化し、次に神様として光の働きをして、光の宇宙に存在を移すと。光の宇宙は、光の図書館のように光のデータとして存在し記録され、そこは喜びしかない世界であると。

これが、本来のたましいの進化であるといわれています。

:そうです。光の図書館が光の全体の意識体だとするならば。ですから、皆さんひとりひとりが、その光の意識体に入れるのです。人間がちゃんと働けば。ということを日本史は証明しています。日本の歴史が証明していて、西南戦争で亡くなった村田新八に代表される人達のたましいが二千二十年にアメリカへ行って、アメリカを光に目覚めさせたのです。それは村田新八がアメリカ独立宣言の大切さを、アメリカのアーリントン墓地に眠っていた英霊達のたましいに教えて、さあ立ち上がれっていったのです。

それは、神の働きです。光の者となった村田新八たちは、神の代理人となってアメリカで働いています。それは、神だということです。人間は、神になれるのです。イエス様が神になれたのと同じように、人間は神になれるのです。日本では神様がいっぱい存在されています。これからもっと多く人間が神の働きをして神様になります。人間が生きている間に、光の者としてちゃんと働けば、神界に座を持てるのです。神界に座を持てるということは、あなたは神になれる、ということです。

神になった人間はもはや人間なんかに生まれなくていいのです。それは、光の存在として働くことができるからです。これから多くの日本人が何に気がつくか? というと、靖国神社にお祀りなされていた英霊達の多くは、神界に引き上げられて、神様になられたということが日本人にわかるようになるでしょう。つまり日本とアメリカは英霊達の光の神の働きによって、繋がっています。これで、二千二十一年はアメリカ人の意識がこの光の働きを発見します。

イエス様と共に戦う、もしくはマリア様と共に戦う、もしくは天の神の軍団と共に戦う、自分(わたし)を発見します。 (何田注:自分で確信します。) 私はイエス様を見ました、私は天使ガブリエルに会いました、という人が増えてくるでしょう。そういった神秘体験をした人間は、神様を裏切らない人間です。