神を超えよ!仏を超えよ!

第161回(Repeat)

信仰というかたち その十一
光の経済性

◇お話し:積哲夫 ◇聞き手:何田匡史
初回 二千二十年三月十一日 配信

能登:積先生、イコンシールみたいな光と闇の処理ができるシールとか、光と闇の本当の知識を伝えること、つまり「正しい知識はビジネスになる」と考えているのですが、いかがでしょうか? また、何田さんはこれまでいろんな本を読んできたけれど、これからは昔の宗教みたいな古い知識はいらない、邪魔になるのではないか? と思っています。

:もちろん、正しい知識はビジネスになります。また、これまで宗教が伝えてきた考え方には光と闇の部分があり、「最終知識」が世に出てから、神様世界も精神界という新しい世界に変わったので、宗教の言葉が古くなり使えなくなってしまいました。ですから、宗教や昔からの人の教えの考え方を基本にして、現在の神様や悪魔、霊とかのエネルギーを説明することは間違いを広めることになります。神様、悪魔、霊、光、闇を唯一説明できるのが、精神学なのです。ですから、精神学を世に広めることは、地球上の人間にとって、非常に必要になってきますし、需要も確実に増えてきます。それは、光のビジネスになります。

なぜなら、人間のたましいの光の部分は切に、精神学を求めているからです。そして、光のビジネスは光のマネーをもたらします。

精神学から生まれるのは、光のビジネスだから、闇のマネーを光のマネーに変えます。それが実現したら闇の地球が光の地球に変わることになるでしょう。そのためには、光のエージェント(代理人)が必要になります。つまり光の働き手が必要になります。あなた達、二人は残りの人生をどうやって生きていくのですか? それをしっかり決めるタイミングがきたのだと思います。何田さん、能登さん、他の皆さんもそうですが、あなた方はまだ世に出て、光の働き手として働いていないのです。大げさにいうとまだ働いていない(神様方といっしょに光の使者として働いていない)のです。そろそろ働かないと人生、間に合わないよというタイミングなのです。

何田:具体的にいえば、イコンシールを広めるとかですか。

:広めるのではなくて売るのです。神様方がこれを作って売りなさいといって、作ったイコンシールを売るのです。皆さんが闇のエネルギーを処理するのに必要になるなら、買いたいという人がどんどん増えてきます。売って、光のお金に変えなさいと神様がいわれています。光のお金で生計をたてなさいということです。説明する必要はないのです。イコンシールを貼れば、誰でも解ります。物性が、光の物性に変化するからです。

何田:経済ですね。

:光の経済です。精神学は実体経済だとお伝えしています。皆さんが実体経済に参加しなければ何にもなりません。精神学は実学ですと、私は何度も昔からお伝えしています。精神学を学べば生活に役立つことになるのです。働いているということはそのお金で生活ができて、ゆとりが持てて、生活を豊かにすることができます。お金で苦しんでいたり、生活が豊かでなかったりするということは、まだ光のものとして働けていない、ということでもあります。

何田:ということは、自分は働きたくても、また働いているように自分で感じていても、人生が豊かになっていない場合は、じつはまだ神様と働けてなく、そのまま人生が終わる人もでてくるということになりますか?

:月にいくらの収入と支出があって、生活費にいくら必要になるか?

当たり前のことですがお金の計算をしっかりしておかないと、新しい光のお仕事を始めましたといって、すぐ立ち行かなくなってやめました、になってしまいます。光の経済はしっかりと計画を立てて、お金の管理をしないと、世間様に信用されなくなりますからね。遊び半分でないのは、よくわかっています。能登さん、何田さんは今のお仕事に対する情熱を失いかけているのです。人間は、たましいの中にあるその人の本当の光のプログラム通りに生き始めたら、生き甲斐が生まれてもっと元気になって、人生ももっと上手く運ぶようになるのです。普通の人間は、世間と比べて、上手に生きようと考えて、恐怖が生まれ、その恐怖によって今まで生きてきた間違ったやり方を続けるから、たましいが働くことを邪魔するようになります。そうなると、たましいに闇が多くなって元気がなくなります。人生が面白くなくなり、つまらなくなるのです。精神学は、たましいの闇を光に変える方法を教えています。精神学が学問なのは、どんな人でも、その知識を学ぶことによって、光の人生を送れるようになります。だから、「最終知識」と呼びます。その誰でもできる、どんな人でもできる、再現性と繰り返しが証明されているから、精神の学問なのです。「最終知識」に書いてあるのは、精神学はこれからの未来の人に、唯一の神様から授けられた光の学問だと、早く気が付くべきです。精神学の必要性に気が付いた人から、光の喜びの人生の扉が開くのですから。