死んだらどうなる最新受信

第13回目

新しい出会い

2022年8月4日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

家屋をはじめとする、大沢岳や自然界の生き物は、島道鉱泉の代表的な象徴です。

何田匡史さんが、愛してやまない島道鉱泉の環境を、生きているわたしたちが守り、発展させなくてはいけません。
1人でも多くの方が、島道鉱泉に訪れていただき、ごじぶんの本来の役目に気づいていただくためのプロジェクトが始まります。
個人的なお話しですと、わたし自身も、新しい出逢いがありました。
死後の世界に旅立たれた何田匡史さんに感謝しながら、今日の幸せを噛み締めています。
この世に生きているわたしと、死後の世界で活躍されている何田匡史さんの物語は、まだ、まだ、続いていきます。
今日ある命を大切にしながら、じぶんに関わってくださる方々に感謝しながら、与えられた環境を喜んで受け入れ、邁進していきたいと思います。