第60回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年8月14日(水)

(通算第129回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20190309収録)

積先生:「最終知識という本は神様業界によって書かれた本だけあって、私でも読めばその都度、新しい発見があります。あっ、なーんだここに書いてある!という気付きが読むたびにあります。なぜか?読む人の問題解決の答えがその開いたところに書いてあるから不思議です。最終知識はその内容が文字通り、神様の『知識』なので奇跡が起こる本なのです。」

何田:「では、積先生、現在のアニメや映画や漫画、ゲームは魔法とか超能力とかその世界で活躍するエンターテインメントですが、この最終知識を読んで知識を知ると、実際現実に魔法とか超能力とか奇跡を起こせるということでしょうか?」

積先生:「何田さんがずっといっているコンテンツの素(もと)は全部、『最終知識』という本に入っています。皆さん、最終知識を読んだら人生やお仕事の問題が解決されるのにね。
普通の人が『最終知識』を読むと難しく思えて読み解けないのです。だから私は声に出してでも読むだけでいいといいます。知識のデータが細胞レベルで、身体と、たましいに覚醒を起こし、わかるようになってきます。

すごく素直な人間が『最終知識』を読んだとしたら、たぶんひとつのことがわかってきます。それは人生の目的って『ああ、自分は積さんになればいいんだ!』って気が付きます。
『自分なりに積さんになる』一番簡単な方法は『神様と契約して、神様のために働けばいいんだ!』って(自分から)気が付きます。

ここで私がいっている神様っていうのは『私をつかさどる存在』のことでこの宇宙から宇宙二つ分離れている存在のことです。この宇宙を創られたと一般の人が考える神様と、宇宙二つ分離れているっていうことが理解できないから、『私をつかさどる存在』をあなた方は想定できないのです。
宗教が伝えているこの地球の神様しか普通の人間は想定できないのです。それは本当の正しい知識に出会っていないからです。

もっと上位の神様を超える存在がおられるらしいと気が付けば、その上位の神様と契約したいって、普通は思いませんか?」

何田:「思います。宇宙二つ分離れて、神様を超える存在がこの宇宙を創られたとしたら、その存在に出会いたいです。契約したいです。そのために生まれて来たのですから。
『自分はどこから来て、どこへ行くのか?』
『自分は何のためにこの世に生まれて来たのか?』
の疑問が解決するからです。」

積先生:「私をつかさどる存在が宇宙を二つ超えているとしたら、この宇宙や人間存在はそこに到るための一つの過程でしかない(進化の途中)ということがわかります。
そうすれば人間として生まれた自分は、もっと上位の神格として人間の中で成長し進化できるんだ!ってわかるのです。
そうすれば人間の苦しみから解放されるには、お釈迦様みたいな方法ではなくて、『これをやるしかない』(最終知識にある新しい契約)ってことに気が付きます。
これを始めたら、いろんなことが起こって、もっと賢くなって、(超)能力も身についてきます。それが自覚できるようになります。
すると、『あっ、このために自分は生まれてきたんだ!』って気が付く日が必ずきます。

そのことに気が付いて、その仕事を始めてその能力に付いたら、自分が超能力者になっているという自覚がつくから、『生きていくことが苦痛でなくなる』のです。

ですから私はあなた方と比べて人生は楽ですよ。なぜか?もう卒業しているからです。」

何田:「ああそうでしたか。それは皆が求めていたものです。生きる苦しみから解放される方法です。その(超)能力を自覚し、苦しみから解放されることを何度、夢見てきたことでしょう。
人間は苦しみのスパイラル、苦しみの迷宮にはまってしまっていて、抜け出せず、もがきます。『たましい』を苦しみから解放できる、迷路の出口というか答えが『最終知識』を読むことで現実化できるとは、なんと素晴らしいことでしょう!」

積先生:「その超能力って人間的超能力ではありませんよ。」

何田:「ああ、そうですか!人間だけで身につく超能力ではないということですね。
それを修行して身についたみたいに超能力が自分の努力や才能のものだと、勘違いして傲慢になってしまいます。それは注意ですね。ダメです。」

積先生:「人間的超能力を欲してそれを手に入れたって、幸せにはなれません。」

何田:「超能力には二タイプあって、人間的超能力と、神様から与えられた超能力ですね。
神様的超能力は役目を果たすために使える超能力、ということですね。」

積先生:「やっと気がつきましたか!」

何田:「はい!積先生のおかげでやっと今、気がつきました!
本当にありがとうございます。」

積先生:「現世的超能力(人間的超能力)というのは自分が幸せになるために求める超能力です。
神様的超能力というのは神様のお仕事を地上において果たすために、神様が与えてくださる超能力だから、それは自分のものではないの、です。
わたくしごころが先だったらそれは(神様的超能力は)決して発動されない、のです。
だからそれはいつも(あなたの)信仰の問題だよ、と私はいっています。

よくよく覚えておきなさい。
決して忘れないようにしなさい。」

『最終知識』の本
https://www.seki-publishing.com/seki_pub_p/books.html

『最終知識』の電子書籍
https://www.seki-publishing.com/seki_pub/catalog/category/view/id/233

次回をお楽しみに!