第72回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年11月06日(水)

(通算第141回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20190311収録)

何田:「積先生がいわれている神様というのは、積先生をつかさどる存在様ですね。」

積先生:「そうです。私は(この物質宇宙から)宇宙2つ離れた『光の宇宙』からくじで負けて送り込まれた存在です。というお話しが私の神話です。
宇宙2つ離れているというのは、わかりやすくいうと『未来』なのです。
その私の未来には空飛ぶ円盤(UFO)は飛んでいません。
『未来に行くのも、過去に行くのも、意識を向ければ行ける。』というのが、私が知っている“光の宇宙のルール”だからなのです。
その『光の宇宙』からね、意識を向ければ私の時空に干渉できるはずなのに、誰も助けに来ないのはなぜ?と、私も考えたことがあります。」

何田:「そうですね。『光の宇宙』からなぜ助けが来ないのでしょうか?
なぜでしょうか?」

積先生:「それこそがあなた方がいうところの『宇宙を創った神』というものを理解するひとつの助けになると思いますよ。
私は一人ではないけれど、私のために空飛ぶ円盤が飛んでくるわけではない。
なんで飛んでこないの?イエス様の十字架の時も空飛ぶ円盤が飛んでこなかったでしょ。
なんで飛んでこないの?」

何田:「積先生を助けるために、『光の宇宙』から助けが来ない。
もし未来が素晴らしい『光の宇宙』になっていたら、過去の積先生がおられる宇宙や地球は、助ける必要がないから?
未来は決まっているから?
それはなぜでしょう?
よくわかりません。光の宇宙に成長するには経験や試練が必要だからでしょうか?
光の宇宙になるために、現在が必要なプロセス(物事を進める一連の流れ)だからでしょうか?」

積先生:「こう考えてください。
今の宇宙は『こういう物語』を達成するための宇宙です。
この物語というのは、へんなお話しですが、最初からストーリーができていて、『本が完成している』の(状態)です。
わかりますか?
『本』が完成していて、その本の中には、『光の宇宙』から援軍が、たとえば、空飛ぶ円盤(UFO)で来る、ということは、書かれていないのです。

そこで何田さん、質問です。
アメリカでは、空飛ぶ円盤(UFO)が1950年代に数多く現れたニュースがありました。
その空飛ぶ円盤(UFO)の技術をアメリカが宇宙人から学び、または、協力し合って、現在アメリカはTR-3B(重力をコントロールして飛ぶ、軍事用ステルス航空機)を持っているという噂があります。
宇宙開発の技術もそれら空飛ぶ円盤(UFO)の技術や情報が元にあったということがわかっています。
『これが西洋文明なの』です。
日本人でも空飛ぶ円盤(UFO)に乗せてもらったという人は何人かおられるけれど、スーパー技術を教えてもらったということはないでしょ。
私の考えでは空飛ぶ円盤(UFO)と称するものは地球がルーツだと考えています。
つまり空飛ぶ円盤(UFO)はわかりやすくいうと、未来の地球人が、過去のどの段階でこの歴史を歩んだのか?という探査に、原爆を作った頃に彼らはやってきました、という物語で、これで私のストーリーは解決してしまいます。
空飛ぶ円盤(UFO)が飛んでいる未来があってもよいのです。
でもとりあえず、日本の神様業界とか、お釈迦様業界とかは、そういう時空にはいきたくないと思っているから、私のところに来られたわけです。
ところが、今の地球を支配しているのは、そういう未来を願望する人達で、彼らがこの地球の科学技術と富を握っているわけです。
今、説明したことが私のいっている現行の『科学技術の限界』です。
それと私が想定している『光の宇宙』における科学技術というのはイコール(同じ)ではありません。
もし、精神学の世界をスタート地点としてテクノロジーというものを考える人達が出発するならば、今の地球を支配している科学技術の限界を超えた何かを生み出すでしょう。
それができたらお金は必要なくなるでしょう。
もっと早くお金はなくなると思いますが。

『情報』っていうのはひとつの情報の中に、『光の面』と『闇の面』があります。
今後地球は5Gという世界に通信は移行します。
多くの人はこの5Gと世界の通信で頭がおかしくなるとか、白内障が増えるとかいわれて、心配されていますが、もし、その5G通信が次の地球の標準になれば、今まで失敗していた『仮想通貨』というものが現実問題として再び登場するでしょう。
その時『仮想通貨』は何を根拠にするか?ということを見るだけなのです。
何田さん、何を根拠にしますか?」

何田:「えーっと、全部が仮想ですから・・・。」

積先生:「そう、すべてが仮想ならば、その仮想の頂点になるのは『神様(かみさま)』です。
一般の人からすれば頂点は『神様』でしょ。」

何田:「あら、なるほどそうです。仮想の最高の位置づけは『神様』になります。」

積先生:「ですから、『どこに神様の意志があるのか?』というのに科学技術が必死になって探求を始めたら、地球のベクトル(方向)が変わると思いませんか!
『新しい神様探しが始まる』のです。
その時に『精神学は正しい神様に至る唯一の道であります』ということが多くの人に発見されれば、今の世界は変わるでしょ。」

何田:「それはつまり、『神様とはなんぞや?』と問うことと・・・。」

積先生:「『神様というのはなんぞや?』と問えば問うほど、『神様は私達に貧富の差をつけるとはお約束されていない』ということを思い出すでしょ。
ということは『今の地球は間違っているよね、このままではこの地球は明るい未来に繋がらないよね』と思いませんか?」

次回をお楽しみに!

『光文書(ヒカリモンジョ)』
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『光への上昇』 (※神様とコンタクトできる『みことば』=『祈り』)
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『命の書について』
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『精神学とは』
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