第133回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年1月6日(水)

 (通算第202回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20201226収録)

ご愛読をいただいているみなさま
あけましておめでとうございます。
2021年がスタートしました。
本年もそして、今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。

2020年12月26日(土)に積先生に、この2021年について、インタビューしてきました。
先に積先生のお言葉を掲載いたします。

何田:「積先生、この冬至(2020年12月21日)の夜に新しいイコン島道鉱泉をお風呂に入れて、『浄化と上昇』をしていると、イエス様のお姿がはっきりと頭の中に見えました。
はじめ足が見えて、(目を閉じたまま)見上げると、両手を下に拡げて少し左下を見られている、イエス様の全身のお姿が完全に見えたのです。以前は足だけでしたが今回は全身でした!
後ろにムハンマド様も、お釈迦様もおられました。とても感動しました!

それで2021年はどのような年になりますか?」」

積先生:「まず、2021年1月6日(水)はアメリカの大統領選挙にとって、とても重要な時なのです。
いま,何田さん、あなたが見たイエス様はアメリカで一番働いておられます。
私が書いている“光文書”を読んでもらえればわかりますが、“トランプ”とは聖書の黙示録に出てくる“最後のラッパ”のことです。
“聖書のヨハネの黙示録”に登場する最後のラッパが、もういまアメリカで鳴っています。」

何田:「日本やアメリカのニュースを見ていても、もうバイデン大統領になったみたいなことを報道しています。」

積先生:「そんなメインストリームメディア(主流)の報道情報を信じてもダメです。
“最後の一厘”というものは、9分9厘までみんなダメになるけれど、最後の一厘でひっくり返るよ、というものが、いまのアメリカで進行中なのです。」

何田:「その引き金はどこになりますか?」

積先生:「その引き金は“精神学協会”です。」

何田:「最後の一厘の年は2021年なのでしょうか?」

積先生:「12月31日の光文書のタイトルは『西暦の終わり』です。
2020年で”西暦”は終わりました。」

何田:「“西暦”はイエス様の誕生された年が西暦元年です。」

積先生:「そうです。2021年から人類にとってはもう新しい時代が始まります。
ただしその前に“混乱”はあります。もしかしたら戦争になるかもしれません。

いまアメリカで何が起こっているか?というとね。トランプを信じている人達の多くは要するに“神様を信じている人”です。いまアメリカの現状が“光と闇の戦い”だということに気が付いている人です。
トランプは光の側の代表なのです。」

何田:「“福音派”の人達ということですか?」

積先生:「そうです。でバイデンさんはトランプ支持派の人達からいわせると、バイデンさんは“悪魔教”の人達の代表です。

アメリカ軍のお話しをすると、アメリカ軍というのは大統領に忠誠を誓っています。
なぜアメリカ大統領に忠誠を誓うか?というとね、アメリカ大統領は聖書に手を当てて『“合衆国憲法”を守ります』という宣言をしているから、その大統領に忠誠を誓うのがアメリカ軍です。
ですからアメリカ軍が忠誠を誓っているのは、“合衆国憲法”なのです。
理屈がわかりましたか?
要するに合衆国憲法をトランプが守ろうとしている限りにおいて、アメリカ軍はトランプ大統領のいうことを聞くのです。

それで次期大統領就任式が2021年1月20日(水)で、それに影響を与える日が1月6日(水)。
この日にアメリカ議会で票が開きます。
その時に何が起きるのか?これからあきらかになりますが、2021年の世界に影響を及ぼします。
地球の歴史は映画スター・ウォーズの現実版と同じく、“光と闇の戦い”なのです。
『あなたは“光の人として生きるのか?”、“闇の人として生きるのか?”』と問われ、あなたがその答えを出す時期がきました。
この辺のお話しは私が『光文書』でお伝えする予定です。

2021年1月20日まではトランプさんは大統領なのです。
そして現在、アメリカではイエス様が率いる天使の神の軍隊が、アメリカに住む人々に語り働きかけておられます。
それは『聖書』の“ヨハネの黙示録”に記された“最後の審判が実現する”ということです。
これは地球全部を含めたお話しが“最後の一厘”の実現で、2021年はそれが一般に人々に理解される年だったと記録される“年”になります。」

本年もどうかよろしくお願い申し上げます。
何田匡史

次回をお楽しみに!