第8回

光への浄化と上昇

2022年 6月 30日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 

毎日の日課としている、光への「浄化と上昇」。

やり方については、精神学協会のホームページ(光への上昇)にも掲載されていますし、何田匡史さんが書いていたブログ『死んだらチャンネル』にも、いち早くやり方が紹介されていました。浄化と上昇は、おふだを両手で持ってみことばを唱えながら、上昇していくイメージで始めます。(おふだがなくても、みことばだけでも浄化と上昇はできます)

しかし、自分ではきちんと上昇しているのかどうか体感できない時があり、上昇中に眠ってしまったりすることが続き体調もすっきりしない時は、きちんとエネルギーや波動がわかる人に浄化上昇ができているかどうかを見てもらうことがあります。

それが「浄化上昇の指導」とか、「(精神学の)コーチング」とか呼ばれています。指導する人によって名称が違いますが、指導する人は向き合った相手から出るデータを読むことができます。人間がきちんと浄化上昇をすると、その人から出てきたデータを、脳の回路で読める人がいます。私は、昨年、何田さんに3回ほど浄化上昇の指導をしてもらいました。彼の場合は、視覚的なビジョンと言葉がでてきていました。その出てきたビジョンを説明してもらうことによって、私の中でこれまでの人生での出来事について今までと異なる理解ができることもありました。

しかし、過去の人生の解釈が変わり解決の糸口になることもありましたが、サポートとして助言を受けることはあったとしても、参考程度にしておかないとその助言に重きを置いてのめり込むと、また別の物語の扉を開いて堂々巡りが始まってしまいます。

何事も、他人任せではなく、自分で自分の人生を考えていかなければなりません。これから先、どのように歩んでいくのか、何をしたいのか、です。時間は限られているし、社会の情勢もこれから激しく変化していくようです。

何が正しいのかを決めるのは自分であり、次を学べば、その答えを容易に刷新できるということ。

まあ、進化というのは変化していくことでしかないようです。

 

日戸 乃子 (ひと のこ)

第8回目

神仏を超える旅

2022年6月30日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

『肉体がなくなったら、この世で、神様の仕事ができないなぁ』
『だったら、浄化上昇して、頭をクリアにしたら神様の声が聴こえるようになるんじゃない。そうしたら、一緒に働けるんじゃないの』
何田匡史さんが生きていた時は、物質世界と精神世界をしながら、この世で出来る楽しいイベントを開催する話ばかりしていました。
幼少期のわたしは、病院で友達が見えない存在が見えていて、声をかけてきて、一緒に遊んだり、悩み事を聞いたり、時には追い返したり、、
小学生から、そんなことばかりを繰り返していると、霊や魔は、生きてるニンゲンと一緒、同じなんだと気がつきました。

また、神様言われている存在は、果たして正しいのか間違っているのか、と突き詰めると、、、
とんでもない闇と素晴らしい光に分けられるんじゃないか、、、
神の中にも、魔の中にも、霊の中にも、当然、光と闇があるのではないかと、、、仮定したら面白いんじゃないか。
そうなれば、見える世界も見えない世界も、気軽に楽しめるような気がします。
そんなふうに考えると、ニンゲンに、光と闇の部分があるのは、仕方ないのかもしれません。
6月に、入り、じぶんの思いや願いが、すぐ現実化するたびに、早く何田匡史さんの傍に行きたいと思うようになりました。
それは悲観的な思考ではなく、この世に思い残すことは何もないと考えているから、死は怖くないのです。

何田匡史さんは、精神学協会の光使という紋章のような勲章のような名誉ある役職をいただきました。
彼は、精神学協会・積哲夫会長に見送られて、この世を旅立ちたいと強い希望がありました。
それは、彼のもう一つの夢、死後の世界で、神様業界に君臨している存在を確認するという目的もあり、何田匡史さんご本人は満足いく結果になったようです。
残されたわたしは、大変です。
大変な役割がたくさん出てきて、彼と一緒に取り組むプロジェクトを、また最初から組み直して始めることになりました。
シン・シンダラチャンネルの配信が始まり、私のまわりには新しいニンゲンが集中しています。
それは、まさしく、神の仕業、紙の仕組み、神のなせる技のような現実ばかりです。
余命宣告されていて、今もなお生き続けていられるのは、まわりのニンゲンに声をかけてもらっているからです。
ニンゲンの中にも神が存在し、その神の神性と交信をする。
それが、今のわたしが意識していることなのです。
ですから、何田匡史さんが、わたしに託した沢山の宿題を終わらせてから、正々堂々と死後の世界にいる匡史さんに逢いに行きたいと思います。
『はるさんは、もっとみんなの前で喋らないと』
『はるさんは、色々な人に逢わないと』
『はるさんは、人に勇気を与える人だよ』
『はるさんは、人に希望をくれる人だよ』
今でも、何田匡史さんの言葉を思い出すと涙が出てきます。
彼は、わたしを一番、理解してくれた唯一の存在だったのです。

『神を超えよ!仏を超えよ!』
の書籍出版の準備が進む中、新しい事業展開のサロン開店の準備が始まりました。
6月上旬に、決意してから、怒涛のような流れが、わたしに押し寄せて、新しい出逢いとご縁が繋がっています。
今日は、地元の商工会の方との関わりの中で、次のステップに繋がるお話をいただきました。
また、新潟県糸魚川市に存在する超一流の職人の方との出逢いもありました。
まさに『癒しのパワースポット島道鉱泉』の四代目当主の存在価値を見出した日でもありました。
来週は、大分でのシンロジカルカウンセリングに出掛けます。
これから、始まる島道鉱泉プロジェクトにまつわるお話を聴きに出掛ける旅です。
今日、ある命に感謝して、物質世界で形を残して行きたいと思います。
最後まで、お読みいただきありがとうございます。

第6回目

安全祈願

2022年6月25日
語り:たずさえ社

弊社の主体事業は警備業です(`・ω・´)ゞ
工事現場や駐車場等の車両や歩行者を警備員が誘導し、混雑の緩和を図り、安全の確保に努めるのが主体業務です。
しかしながら、全てのドライバー並びに歩行者が警備員の誘導に協力してくれるわけではありません。

最近の警備事故事例を見ると、工事規制範囲内に車両が突入して交通誘導員が事故に巻き込まれるケースや、作業車両が安全確認を怠った為による過失事故などがあります。

また高齢者の運転による過失事故も多いので、弊社の警備員さんはハラハラドキドキで交通誘導に勤しんでます♪

クルマ社会です。いつ誰がどこで事故に遭遇してもおかしくない、そんな車社会の安全祈願は……♪

この写真は、先般奥飛騨温泉郷にて交通規制を実施しました。その折、規制の始点と終点に安全祈願のイコンシール貼るのが私の習わしとなっています♪

また、弊社の全車両並びに警備員さんのヘルメットにはイコンシールが貼ってあります♪

さあ~♪今日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみます♪

第2回目

「命の書」と何田匡史さん

2022年6月24日
語り:説諭士

この度、本サイトのシン・シンダラチャンネルに参加する機会を得て、改めて精神学協会の「命の書」と、何田匡史さんについて思いを馳せることになりました。

古代エジプトでは、死後の世界があると考えていました。
いまの日本でも同様に、死後の世界があると多くの人が感じています。
人の死後、魂を固定化するのは、その人が生きていた時の名前なのです。
現在の日本では、一般的な仏教の葬式で言うと死者には戒名というものが与えられます。
わかりやすく言うと、戒をうけることは、仏との契約を意味し、仏の弟子である、戒名をつけてくれた仏僧への弟子入りを意味する行為です。
つまり、生きている間は修行しなかったので、死後の世界で仏教的な修行をいたしますと言う契約です。
死者の魂が生前からそれを希望しているなら、それで結構ですが、今生きている人間の殆どは、死んで行くべきところを自ら想定する事なしに死んでいきます。
仏教のお経は、祈りではありません。生きている者が考えるべき教えです。

島道鉱泉の近く、奴奈川姫の産所にて、祈りを捧げる筆者と撮影をする何田匡史氏。

「命の書」のシステムは、名前を登録された魂は「光の中で癒され」次の用意をします。
「命の書」に名前を記すと言うことは、その名前を持つ魂が、これからも進化と成長を続けることの約束だといわれています。

生前、誰よりも深く精神学を学ぶ姿勢をもち、それを実学として多くの活動をしていた何田匡史さん。
彼もまた、早々に「命の書」への登録の貴重性を理解し、自らだけではなく、家族や知人、及び「命の書」への理解が必要であると思われる方々に広く訴えかけておられました。
その彼は、いまシンレイカイというところに居らっしゃるそうです。
まわりの誰よりも早く、「命の書」への登録者として彼方の世界に行かれた彼、その魂は、向こうでどのように癒され、進化と成長をするために磨かれているのだろうと考えます。
その魂は、向こうからこちらをどのようにみて、また、どのような閃きやその声明を私たちに届けてくれるのでしょうか。
私は、できることなら、何田匡史さんの魂とのコンタクト(対話)を、切に願わずにはいられません。

7回目

何田匡史さんに会えました

2022年6月 23日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

何田匡史さんが亡くなってから4か月が経った6月初旬。大分のシンロジカル・カウンセリングへ行ったら、その場に何田さんがいらっしゃいました。

先にカウンセリングを受けにきていた人に付いて、カウンセリング会場にきていたようです。

通訳してもらった内容の一部を公開すると「シンレイカイではなく、他の次元を探索に行ってくる……」ということでした。

どうも亡くなってからすぐには、ご本人は事情がよくわからなかったようで、気が付いたらシンレイカイにきていたけれど、そこは生前に何田さんが思っていたあの世の姿ではなかったので、移動することに決めたようです。

他の次元に行って探索が済んだら、また戻ってきてくれて、プロジェクトに参加してくれるのでしょうか?

何田さんは、別次元で何を探したいのでしょう…。

神様や仏様という存在(意識体)を探しに行ったのでしょうか?

まあ、そのうち帰ってきたら、また誰かを通してメッセージを届けてくれるのかもしれません。

2017年から、彼の死の前日までブログサイトに掲載されていた「神を超えよ! 仏を超えよ! 積哲夫の言葉」の1回から71回の原稿を、1冊の本にするべく作業が行われています。5年間、精神学協会・積哲夫会長を取材して、それが対談として残されているのですが、全部で3冊分ぐらいの原稿が残っています。

これらの初期の原稿も数年前に読んでいるはずなのに、改めて再読してみると「いや、すっかり忘れているわ~」という状態でした。

何田匡史さん。

大げさではなく、人類にとって大事なものを残していってくれてありがとうございます。

これが本になることで、「生まれてきた意味が分かり、自分の人生の目的がわかる」という人が、劇的に増えることでしょう。2冊目、3冊目も出したいですね。

1冊目は、年内には出版される予定です。

日戸 乃子 (ひと のこ)

第7回目

島道鉱泉から下界に下りる決意

2022年6月23日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

6月19日(日)東京で開催されたシンロジカルなセミナーに参加しました。
世界初の出来事が目白押しの内容は、今、まさに、わたしのやりたいことに繋がるツールの発表ばかりでした。
活気的なツールと、それをじぶんの目で確かめて、身体で体験、検証できる貴重な日になりました。
また『日本人は救世主』対談者・積哲夫氏と坂本敏夫氏のおふたりにもお逢いでき、二重の喜びを味わいました。
わたしの人生は、いつもツイテいます。
最後は、いつも当たりくじを引きます。

幼少期から、直感のままに行動してきた自己中心的思考は、いつもわたし自身を助けていました。
もうひとりのわたしが、わたしを励まし、支え、助けてくれました。
この世で、怖いのは、じぶんの奢りだ。
そう、じぶん自身に言い聞かせて生きてきました。
今回も、ちょうどいい具合に素敵なことばかりが続きました。
妹がホワイトニングセルフケアのサロンを出店する同じタイミングで、お店を出す流れになりました。
やるだけやったら神様に委ねる。
いつも、わたしの中にあるコンセプトです。
ただ、最近、不思議なくらい、何もしていないのに、流れが早くなり、思いのままに事が動いています。
それが、亡くなった何田匡史さんと私がやりたかったことに繋がっていますので、とても面白いと思います。
もう、島道鉱泉に隠れているのは止めよう。
もう、島道鉱泉で遊んでいるのは止めよう。
もう、島道鉱泉にしがみつくのは止めよう。
癒しのパワースポットは、窮地に立たされた方々が訪れて傷を癒す場所です。
わたしのようなものが居るべき場所ではないのです。
島道鉱泉でゆっくりするのはおしまいです。
島道鉱泉の高台にくつろいでいるのは終わりです。
まだ修復作業が終わらない環境を点検しながら、また、新しい決意をしました。
『精神世界の力をフル活用しながら、ちゃんと物質世界で、真面目に働らかないとなぁ』
島道鉱泉の坂道を下りながら、何田匡史さんと語り合ったビジョンを形にするべく考えていました。
今日も恵まれた環境に、与えられた役割に感謝いたします。
ありがとうございました。

第5回目

思い出

2022年6月18日
語り:たずさえ社

4年前の夏だったかな~、一泊二日でマッサンの自宅のお片付けに行きました。
生前整理というには中途半端過ぎて、不本意な終わり方をしたのを覚えています( ´艸`)
当時のマッサンは、『兎に角断捨離がしたい』と、強く切望され、『覚悟は出来てるの?』と、確認すれば、『ハイ』と力強く回答。そして7月のセミナー翌日、現地踏査のため京都の自宅へ赴きました。

宅内を拝見し、一同唖然( ´艸`)
照れながらマッサンは『びっくりしたでしょう』と、笑う♪
あれこれと説明をして、片付け当日までの約一か月で、自らもある程度の仕分けをしてくれるようお願いをし、その場を去りました。

当日、現地を訪れた私は絶句!そしてマッサンに『マッサン‼全然仕分けしてないやん!』と、チョット怒る(# ゚Д゚)
照れるマッサンが『中々決決断出来なくて』…
無駄に時間が経つ… マッサンの不安定な精神状態が伝播してか?まだ何もしていないのに一同疲れる…

何かとアクシデント続きの作業初日が終えた頃、師が慰問に見えました。
その夜、師を囲み会食。その時のマッサンの満面な笑み↓

処分品の中には新品の物も多々あり、マッサンはそれらを『良かったら貰ってくれませんか?』というので、有難く頂戴した。私はサーキュレータを…♪

実に中途半端な生前整理というか断捨離というか~お片付けというのかな~なんだかな~~も、最終段階に入り、私はマッサンに伝えました。
『マッサンこんな中途半端でいいの?本当にこれでいいの?』と、問いかけると『良くやってくれました』と、深々と頭を下げる。そしてマッサンが『またお願いします』と、『エッ!!!!!!エェェェッ…!』逃げ帰りました♪(笑笑)

『車での帰りは、新しいバイパスを通ると名神にそのまま入れます』とマッサンが言う。
その通り走るのですが、何故か京都南🆋で降ろされる。2回繰り返しました。ぞぉ~ぉ!京の闇は深いな~

今では、そのサーキュレーター私の日常生活ので欠かせない逸品となりました。
私のそばで、マッサンが活躍してくれています。マッサンありがとう~🎶

さあ~♪明日もがんばるぞ~♪ 農耕を楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみます♪

第1回目

追憶

2022年6月17日
語り:説諭士

2022年2月23日、心から愛した島道鉱泉への帰り道、雪崩に遭遇しこの世を去った何田匡史さん。
優しさが顔に現れている表情と態度が印象的な方でした。
そして神様が大好き、精神世界の学びも熱心で、いつも師に質問していた姿が瞼に浮かんできます。
特に死後のことについては、すごく熱心に取り組まれていました。
その何田さんが、今度はその世界から情報を送ってくださることを踏まえ、「たましい」や「死後の世界」の情報をお伝えすべく、何田さんからの情報を期待しつつ取り組んでまいります。

私は、幼少の頃より密教僧の父の影響もあり、「魂の世界は存在するし、たましいは死なない」ということを信じて生きてきた人間です。
そして更なる高みを目指した私に、空海さんからの導きで、精神学に到達させていただき13年の月日が流れました。
いつか死後の世界や、たましいの話を発信することを望みながら、まだそこには至っていませんでした。
それは、なかなかそのチャンスと勇気がなかったのです。
今回何田さんが、私の背中を押してくださった、そんな気が致します。 

亡くなってから直ぐに伝えてくださったのは、「体が痛い」「寒い」「お腹が空いた」「喉が渇いた」「玉子焼きが食べたい」きっと雪の中で息絶えるまでの意識だったのでしょう。

これから、何田さんからの情報や、関わりのある方々からの意識の情報発信をさせていただきます。

6回目

経済の変動が起こる世界で暮らすこと

2022年6月 16日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 

日本では、今年に入って円安が加速してきています。

2022年初頭に115円/ドル台だったドル円レートは、半年たって6月になり134円/ドルになりました。円安とは、日本円の価値が他の通貨と比べて低くなることを言います。 円安のメリットは日本から海外へ輸出している商品の売上げが増加したり、投資している海外資産の価値が上昇することです。 円安のデメリットは日本が海外から輸入している商品の値段が高くなったり、輸入にかかるコストが上昇することです。

これは円に対して、ドルの価値が高まったということです。輸入する食料品などは値上がりする一方で、日本から海外へ輸出している自動車や精密機器などは1台売れた売り上げ分が自動的に多くなります。日本の代表的な自動車メーカーで、海外でもシェアを誇っているといえばトヨタ自動車でしょうか。現在、トヨタ自動車はライバルのフォルクスワーゲンを押さえて、世界販売台数で2年連続の首位となる見通しとなっており、日本の経済をけん引しているといっても過言ではないでしょう。しかし、こうした中で関心が高まっているのが、円安による日本経済への影響です。

もしも、円安によって逆に日本のトヨタが失速してしまう未来がくるとすれば、この国の経済は本格的に今よりもさらに壊滅的に沈んでいくことでしょう。

私達は、現実社会よりも、自分の頭の中の情報によって生きています。高齢者の日本人の脳内では、まだ戦後からの右肩上がりの経済が続いているような錯覚が生まれています。

アメリカと中国の経済が本格的な暗転をする前に、日本の円が力を失っていくことが予想され、それが今回の円安という現象に現れています。人為的に演出された円安かもしれず、能力の欠如した政治家には介入することができないことから、この現象は進んでいき、ある日、大きな日本経済の転換点を迎えるのかもしれません。

昭和の時代には、『地縁』『血縁』『社縁』というものがかろうじて存在していたけれど、地方に住んでいてもそんなつながりは限りなく薄まってほとんどありません。

この国の経済が転換点を迎えて総崩れになった時にどうなるのか。助け合うことができるのか。案外と、何事もないような風に、これまでと同じように笑いながら日本人は生きていけるのか。それとも、耐えに耐えた国民が、新しい政治の仕組みを求めて一斉に立ち上がり、愚かな政治家を排除するのか。

この前、友人と食事をしていた時に改めて考えました。私が、歳とってもの忘れも普通にするようになって、判断力も若い時よりも数段落ちた弱者になった時に、どんな人に囲まれて暮らしていたいのかということ。どんなことを考えている人とつながっていたいかということです。

過去と現在の愚痴、そして他人への悪意を口にしている人とお付き合いしたいのか、少しでも明るい未来を創るために意識を使う人といたいのかという選択です。

そりゃあ、どう考えても明るい未来を作るために意識領域を使う人と一緒にいた方が、私は幸せです。そういう人は、他人にも誠実であり、人をだますこともあまり考えません。では、そういう人を見分けて、お付き合いできるようになるには何が必要なのでしょうか、と考えてみました。

要するに、先に上げた『地縁』『血縁』『社縁』から、この条件のつながりを探すのは難しいのです。この3つには、少なからず社会的な利害関係が先に成り立っているからです。上っ面の協調関係はあっても、本音は見えにくくなっています。

相手を見間違うことを回避するには、相手が話す言葉ではなく、相手が発する波動がわかること。これからは相手の波動によって、その人がどんな人なのかがわかる時代が来るのかもしれません。そして私の意識も、相手の高い領域に存在できるように、常に精査して高止まりを続けることが求められます。

そのためには、これまでの人生の要所要所で出してしまった闇の思いを悔い改めることから、まずは始めるしかないようです。

 

日戸 乃子(ひと のこ)

第6回目

語り手:積哲夫氏、聞き手:坂本敏夫氏の本
『日本人は救世主』が発売されました。

2022年6月16日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

購入した書籍を手にした時、清々しい風が吹いてきました。
紙の柔らかさと指触りの良さが印象的で、呼吸するのが楽になりました。
7歳で幽体離脱を経験してから、わたしの肉体は、波動の影響を受け、呼吸の状態が変化するのです。
発病がキッカケで、呼吸困難の日々を過ごしましたが、
人間の発する波動、土地から感じる波動などで、体調が変化しました。

この地球は魔の世界と聞きました。
幼少期
『左目で闇を受け右目で真実を見よ』とメッセージがありました。
現在、わたしの左目の視力は、測定不能になりました。

6月上旬に、妹と、ある化粧品メーカーの事業説明会に参加しました。
未来の地球のために出来る事、SDG’sの推奨やISO番号を取得した企業の発表がありました。
その企業のイベントに参加して感じたことは『未来の地球を綺麗にするって素晴らしいなぁ』でした。
わたしは、じぶんのことばかり考えていて未来の事など考えていませんでした。
しかし、その環境に身を置き、わたしの中のやる気スイッチが入りました。

『精神学は経済学だ』『全て用意されている』『恐れることはない』
化粧品メーカーの未来へのコンセプトが、色々な事に繋がり、
今日のじぶんを作っている事を確認しました。
神様は、正しいことをしていれば(神様が許可する)必ずご褒美をくれます。
余命宣告をされ続けた肉体が、また動いているのか、なぜ、目が見えているのか、、、
結局、最後は、やはり、精神学協会に繋がったからだと思うようになりました。

わたしは、10年以上前、精神学プログラムを勉強しました。
そこには、じぶんの人生で経験した知識がたくさん記載されていました。
なるほど、確かに、そうなるのね、なぁ〜んだ、簡単じゃん。
プログラムのテキストを読むたびに、じぶんの中の人生のパズルのピースが、
ひとつずつはまっていきました。
プログラムを終了した後、希望する人なら、資格も取れるようになっていました。
正しい知識を得て、そのままエスカレーターのように経済に繋がるシステムに乗れる
仕組みになっていました。
『誰でも簡単に経済に繋がる仕組みを世に広ろげなければ、わたしの余生は終わらない』
精神界のお仕事は楽しいことばかりだと言うことを、忘れていました。

『僕は、はるさんと精神学を世に広げるんだ。』
何田匡史さんとの約束を忘れていました。
今日も、匡史さんと一緒に過ごした坂道を下ります。
彼の面影を思い出しながら通り過ぎています。

『神の、み心のままに』
今日も、彼を思い出し、彼の意志を引き継ぎ、わたしらしさを発揮していきたいと思います。