何田匡史がつなげるシンダラ情報

第2回目

シンレイカイの情報収集、始まりました1

2022年5月18日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

霊界から変化した『シンレイカイ』にいる何田匡史さんと交流するために、2022年5月16日(月曜日)、お昼ご飯をいただいてから、大阪の某所オフィスに4人が集まりました。

このシン・シンダラチャンネルのサイト担当者・オーさん、天真(てんしん)さん、天真さんの妹で神霊士の方、そして私です。

簡単にご紹介すると、4人のうちで私を除く3人の方は、特別な能力を持っていらっしゃいます。

オーさんの肩には、昔なじみの意識体のワミさんが今も常駐しているそうで、食事の前には「ワミさん、お先にどうぞ」といつも心の中で薦めています。もう15年以上前になりますが、精神学協会サイト(ゴッド・ブレイン)の草創期に、意識体のワミさんとの交流を描いたブログを一時期、オーさんが連載していました。当時、そのブログを読んでいた私は「意識体って、本当にいるんだ。いや、おもしろいやん!」と楽しんでいたわけです。

天真さんは、人間的には源氏の流れを汲む方です。精神界的には、道元さんや真言宗の開祖・空海さん(弘法大師)に導かれてきた経緯があり、幼少のころから精神界を探査できるずば抜けた能力を発揮してきました。しかし、その能力は天真さんにとってはあくまで人生の一部であり、必要があればご神事や人への助言はするけれども、通常はひとりの人間として一般の社会生活を送っていらっしゃいます。

そして、神霊士の妹さん。霊界からの情報をビジョンとしてみたり、身体に感覚として転写されたりして、異界や特定の人物の事情がリアルに理解できます。天真さんと妹さんは、一人でも能力を十分に発揮できますが、お二人で探査されたほうが相乗効果により、より深い洞察がもたらされます。

一方、私は2006年から精神学を学んできました。しかし、お伝えするような特別な能力はありません。能力を持つ皆さんの体験した、または感じたという不思議お話を聞いて、それを文章化し、「こういう世界が存在します。このような仕組み(理論)で世界は成り立っています」と、いままでは人間が感知できなかった分野に関して、精神学を通してお伝えしていきます。

さて、話を進めますね。4人で話を始めたのですが、すぐには何田さんの気配はありませんでした。

少したってから聞いてみました。

私:「(何田さんは)来ていますか?」

天真さん:「いや、まだ来ていないと思う。誰か別の人が来ているんだけど…」

妹さん:「そうやね。でも、来ている人が誰なのかわからない」

オーさん:「そのうちに来ると思うから、話を先に進めようか」

何田さんが来ていないということなのでシンレイカイの報告が聞けず、天真さんのこれまでの体験談などを聞いて、それを録音させていただきました。霊界との関わりのあるお話もあったので、またご報告できると思います。

時間になったので、交流会はお開きになり、私とオーさんは積哲夫会長のいる別の会場に移動し、天真さんと妹さんは帰路につかれたのです。

私:「天真さんのお話は面白いし興味深いですが、何田さんがシンレイカイから来てしゃべってくれないと、シン・シンダラチャンネルは続きませんよね。どうしますか? 」

オーさん:「そのうちに時期が来たら、向こう側からの情報が押し寄せるようにやってくると思う……ところで、お父さん来ていたよ」

私:「へっ!? いや、早く言ってくださいよ。来ていたんだ」

今年3月25日に亡くなった義父(夫の父親)が、参加していたことを知って、ビックリ。死んでから2カ月ほどたったので、だいぶ自分が死んだことにも慣れたみたいで、こんなところまで出張してきていたとは……。最後は、寝たきり期間があったから、いろいろ出かけたくて仕方がないのかもしれません。それとも、新しい知識を学びに来ているのかな?

別の会場に、オーさんと私は到着。精神学協会の積哲夫会長と、15名ほどの会員がいたのですが、開口一番。

積哲夫会長:「なんで、そんなに連れてきているの。プリズン・ゴーストを収録したときよりも、集まってきている霊が多いんじゃない?」

※『坂本敏夫のプリズン・ゴースト』(YouTube番組)元刑務官で作家の坂本敏夫先生による番組です。余談ですが、『プリズン・ゴースト』の趣旨からいって、集まってきた霊は刑務所に関係のある霊(死刑囚含む)ですから、番組収録中はスタッフの体調不良が続き、トイレに駆け込み、上げ下げする人もあったと聞いています。

(次回につづく)

日戸 乃子(ひと のこ)

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