[17] 【主戦場】何かが入った・・?

 

私は、令和発表の4月1日よりほぼ毎日、秘跡オイルの1、2、3番を日替わりで、エネルギースポットに塗布してから浄化上昇することを習慣にしました。
20日位経った頃でしょうか、体調に異変を感じ始めました。
最初は一日置に不調を繰り返していたのが、その後連日連夜に及び身体不調が続くようになりました。
症状としては、身体全体が怠くて重たい、肩・腰がこる、悪夢を見る、うなされる、
酒が苦い、食欲不振等‥。

私は、これが歳を重ねた初期症状に見られる倦怠感のようなものなのか?もしくは寒暖の差に身体がついていけてないか?ぐらいに思っていました。
これといった改善方法のあてもなく、平成最期の大晦日に私は頭を丸めました。

頭を丸めたからといって体調不良が改善されるわけでもなく、令和元旦、2日と仕事を消化しました。
2日は兼ねてより決めていた『天下布武の勉強会』を久しぶりに開催しました。
弊社従業員11名が出席。
一、令和とは、自立と創造の時代。
二、自分とは何か、本能と直感の違い。本当の自分に近づき、本当の自分でないものにはならない。
三、私たちは、『死に往く』ものであるという自覚。
以上をテーマにして開催しました。
そして、会の最後に、『令和』より始まる新事業のあらましを伝え、宣言しました。

そしてゴールデンウィーク最終日の6日の朝、酷い偏頭痛で目が覚めました。
その後、痛みが10分位経過した頃、私は痛みに耐えながら自分の体に起きている異変は何なのかを検証してみました。

18年前(当時40歳)のゴールデンウィークに、酷い偏頭痛に苛まれ、経験した事のない痛みに不安を覚えた私は、自ら車を運転して病院に行きました。そして受付の最中に倒れてしまったのです。その後の記憶が殆どありません。目が覚め、記憶が戻ったのが5月中旬頃だったと聞いています。
緊急入院を余儀なくされた私の病名は、ウイルス性脳炎(脳膜炎、つまり髄膜炎の悪化症状)で、入院の日から2〜3日間、生死を彷徨っていたそうです。家内は医師から『死』の可能性5割と言った宣告をされていたという、忘れていた過去が脳裏に蘇りました。一瞬、まさかそんなはずはないなと思いつつも不安は隠せません。
その時です、4月23日にTLG(トータルライフ互助会)の会議に参加した際、師から『奇跡のオイル・タイプ0』ができた事を聞き、それを購入していた事に気づいたのです。元来、医者嫌いな私にとって診察を受けるなど考える由もなく、思いついたが吉日で、即家内の協力を得て『奇跡のオイル・タイプ0』を、頭から身体全体に塗布しました。

驚いたことに、塗布後即、偏頭痛は消え失せました。本当に不思議でした。
体調の方はといえば、徐々に身体が軽やかになる過程を体感しました。
そして正午を過ぎた頃には、久し振りに肩の凝りからも解放され清々しい状態で居られることに喜びを感じた1日でした。
『奇跡のオイル・タイプ0』は、不思議を実感するまでのタイムラグが速い!と私は感じました。

そんな数日間の出来事を、たまたま連絡する要件もあったので、神霊士の鳥羽先生に
お話したところ、こんな返事が帰って来ました。
鳥羽:今、私の周りでも多いで〜!体調不良の人が‥! 私も今最悪です。
前島:それは光文書にも掲載されていた、一人ひとりの身体が主戦場になるという
話ですよね。
鳥羽:それもそうやけど、前島さんもよく知っている、あるミッションを受けている人達は皆んな大変や❗️ 前島さんのはまだ軽い方や❗️
でもな、前島さん!これからが本番やで、安易に喜ぶ事なかれやで!
と言われました。

本当に、喜んだのも束の間でした‥。
この日は『奇跡のオイル・タイプ0』を塗布して浄化上昇することにしました。
50分経った頃でしょうか、気持ちよく眠れそうなタイミングを迎えたので、床に着くことにしました。そして就寝💤‥。
翌朝5月7日早朝、部屋の襖が勢いよく開き、家内がズカズカと私の部屋に侵入して来きて言いました。
家内:あんた、昨夜もまたうなされてたよ!誰かと闘ってるの⁈本当にもう〜‼️
家内のこの発言によってなのか否か、解放されたはずの一昨日までの体調不良が再発しました。
鳥羽さんの言った通りや❗️と一人うなづく私でした。

そして8日、9日と体調不良が続いた10日の朝、またもや家内が私の部屋にズカズカと入ってきて来て言いました。
家内:毎晩大きな声でうなされているけれど一度病院にでも行ったら〜‼️
こっちの方がビックリして寝不足になりそう‼️
一体誰と闘ってるの⁉️
私 :ウッ‥ム‥! なんて言うのかな‥その‥? アッ❗️ダ、ダースベイダー、そうダ
ースベイダーや‼️

家内:ばーか⁉️


私 :それはそうとして、深夜、俺の布団の中に入ってきたのは何んで?
家内:なんの話‥??? そんなことしてません❗️変なこと言わんといて‼️
昨晩、就寝中に突然身体が締めつけられるような感覚におちいった直後、私の背後に重なるようにまとわりついた者がいます❗️ 私は家内かな?と思い、いい加減にしろ‼️と言った事だけは覚えていたのです❗️

                   

不思議なことに、立て続く悪夢の内容は殆どは覚えていないのです。
今までなら、ある程度は記憶に残存しているものなのですが、令和になってからの悪夢は殆ど記憶にない。ハッキリと覚えているのは、私の背後に何者かが張り付いた事。その何者かは、今、私と同化している‼️そんな気がしています。

そんな体験をした3日後の13日午前8時半頃、神霊士の高田先生より電話がありました。その内容は‼️ 驚愕的なものでした。‼️
高田先生の話を聞いた私は思いました。
私:朝からこの話はキツイわ〜高田さん‼️

この手の話は、一度、師を通じて聞かせてください‼️(私の心の声です)

つづきは次号で ではまた〜♪