[29]【京都・石川】石神師と巡る御神業part2

みなさんこんにちは😃
今年は、ご存知の通り平和の祭典❣️オリンピックが東京で開催されます🎉
しかしながら、日々の報道では、中国から飛来した新型肺炎の話題で持ちきりです。暗雲立ち込めるコロナウイルスが収束しないとオリンピックの開催も危ぶまれます
ふと『このタイミングに乗じて一気に鎖国⁉️』こんな考えが頭をよぎりました
安易で短絡的な発想をお許し下さいm(._.)m

東本願寺を後にした私達は、次の目的地、日吉大社へ向かいました。

去年石神師は、比叡山延暦寺と日吉大社を訪れていました。
今回は、イコンシールによる御神業を目的とされたそうです。
私はといえば、美濃国・岐阜城と、近江国・日吉大社は、共に光秀ゆかりの地ということもあり、行って見たい名刹の一つでもありました。
また、主君信長公からは絶大な信頼を受けていたにもかかわらず、本能寺で信長公を討った謎? 諸説ありますが‥(光文書vol 日本死の仕組)参照!
そんな光秀を観じてみたかったのです。

此処日吉大社は、八王山の麓にあり、伝教大師・最澄が天台宗の守護神としました。
八王山の頂上近くの斜面には、三宮宮と牛尾宮からなる奥宮があり、これら二つの社の間には金大岩(こがね大岩)と呼ばれる岩があり、ここが日吉大社の始まりの神聖な場所とされています。

わたしたちは、その神聖なる金大岩を目指し、奥宮までの約1kmの道のりを、およそ20分位かけ上りました。
八王山を縫う七曲の急な参道は、健脚なつもりでいた私でも、結構息が弾みました😅

金大岩に辿り着いた石神師は、かいた汗を払うかのように、一旦コートを脱ぎ再び着直して、金大岩に祈りを捧げました。

そして、金大岩の裏に回った石神師は、上へと登ってくるよう示唆するのです。
登りついたその場所は、琵琶湖畔・大津市街が一望できるビューポイント🌊
石神師は『前島、岩のてっぺんの前で祈って下さい』と言うので、私は祈りました。

そこは、澄んだ空気といい、静寂といい、景観といい、祈りを捧げるには絶好の場所
光栄な気持ちで祈り始めました‥。どれだけの時が経ったのでしょうか?私の脳裏に
声が響くのです‥、それも何度も何度も響きわたるのです‥
『上がってまいれ〜!上がってまいれ‥!みっ‥?』その時です。
トビの鳴声で‥『ハッ‼️』と目を醒しました。

後ろで私を撮影していた石神師が、『タイミング良くトビが鳴いたね』と言いました
私は石神師に言いました『通奏低音な声?が何度もリフレインしていましたよ』
石神師『何て聞こえたの?』私『上がってまいれ?と、それと‥みっ?でした』
石神師『誰が言ったんだろうね?』私『‥❓』
それにしても、気持ちの良い金大岩での祈りでした‥^_^

奥宮を後にした私達は、全国に3800以上ある日吉、日枝、山王神社の総本宮であり広い境内に鎮座まします、東本宮と西本宮を足早に参りました。
思っていた以上に時間を費やした、日吉大社での御神業でした。

次の目的地は、みなさんご存知の城山稲荷です⛩
天神一路神孤隊❣️2人とも初めてのお参りなので、初詣として参らさせていただきました(^。^) 田園地帯にポッンと浮かぶ杜、そこに鎮座まします城山稲荷⛩

杜の住人たちが、今にも語りかけてきそうな雰囲気漂う、そんな聖域です⛩

挨拶がわりにイコンシールを貼ると、木立が騒めきカラスが鳴き出します^_^
心も身体も爽やかになりました😊神孤隊様ありがとうございます🦊

明日は、加賀一宮白山比咩神社と立春大吉永平寺への御神業です。

令和二年二月十二日              ではまた(^^)/~~~次号に続く