[14]【精進潔斎 】 第2話 闇に引かれて・・

しょう じんけっさい【精進潔斎】
肉・魚の類を口にせず、飲酒・性行為などを避け、おこないを慎むことによって、心身を清浄な状態におくこと。 「山にこもって-する」

 

この投稿は、神霊士の高田弘子さん・鳥羽里見さんが最近体験された怪我により『精進潔斎』の重要性を語ってくれた貴重なお話です。

1月25日金曜日、高田さんはきずなで一般の方を対象とした勉強会(上昇会)を開催していました。
勉強会も滞りなく終了し、妹の鳥羽里見さんと言葉を交わし、その後自らの車に向かいました。その時です。事故が起きたのは!

 

 

 

 

その日の深夜(pm10時頃)、高田さんから電話を頂きました。
電話の用件は、高田さんが駐車場下の田圃に落ち、腰の骨を折り、入院する事になってしまった、と言う内容でした。
落ち着いた口調で淡々と話される高田さんなのですが、約2〜3時間前に大きな怪我を被った人の語りとは思えない程、闊達に語られる高田さんには驚きました。

翌日、妹の鳥羽里見さんから詳しい状況を聞くために電話をしました。
ここからは、一部始終を目撃していた鳥羽里見さんから聞いたお話です。

鳥羽:きずなの鍵を閉めて、お姉ちゃんと話しながら、お互いの車に向かっていて、
自分の車のドアを開けて、お姉ちゃんの方を振り向いたら、今まさに頭から落
ちて行く瞬間だった!
私からは、お姉ちゃんの足しか見えてなかった。(しかも50㎝位)

 

 

 

 

 

 

 

これは『エライコッチャ』と瞬間に思った!
何せ、頭から落ちてるわけやからな!

 

 

 

 

 

 

 

私は恐る恐るお姉ちゃんを見たら、ほんま『びっくりしたで〜⁉︎』
お姉ちゃん座っとるやん⁉️ そして腰を痛そうに触ってるやん‼️

 

 

 

 

 

僅か2〜3秒前に、約2m位の高さから、しかも頭から落ちた人が座ってるなんて‥¿ お姉ちゃんバク転を失敗したんと違うか?としか思えない位、驚きの光景やったで〜⁉️

 

一夜たったとは言え、鳥羽さんの興奮は冷めやらず、前日の衝撃的な転倒事故現場の実況中継さながらに、その出来事を伝えてくれるのでした。
その後も、鳥羽さんのバク転の話は延々と続き、高田さんの詳しい容体については語られないまま電話を下ろしたのでした。(苦笑)

数日後、高田さんより電話を頂きました。
高田:前島さん、妹から聞いてくれた?
前島:ハイ、バク転の失敗による怪我だったと聞いてます!(笑い)
高田:不思議な怪我でした。
あの時は、妹に「また夜ね」と声をかけ車のドアに手をかけた瞬間、急に何か
強い力に引っ張られ、抵抗するまもく暗闇に引きずり込まれる様な不安な感じ
がして、一瞬意識が朦朧としたものの、落ちていく自分を認識していました。
その時、頭を覆うような暖かい風を感じたので、咄嗟に右手で頭の後頭部あた
りを押さえました。
それからドスンと落ちて激痛が走ったのを覚えています。
右手に傷を負い、右腕にはあざができていました。
前島:強い力で引っ張られたエネルギーと、頭を覆うような暖かい風には、違いがあるみたいですね?
高田:そうなんよ!多分全く違うエネルギーが働いていたと思う!
前島:つまり、強く引っ張ったエネルギーが闇であり、頭を覆った風が光のエネルギーという事ですね。
高田:そう解釈してもかまわんよ。
そして救急車で搬送され今に至る訳なんやけど、この事故の事を普通に聞けば
単なる不注意による事故でしょ!と人は言うでしょうが、それだけでは解釈で
きない大きな意味がこの事故にはある様な気がしました。
前島:私もあわや中指を落としかねない事故を9月の末に起こしたばかりですが、そ
の私が語るにはおこがましいですが、もっと御霊を磨きなさい、しっかりと
『精進潔斎』をしなさいと、高田さんを司る親神様より与えられた試練という
解釈もあるのでしょうか?
高田:勿論それも大ありですよ。しかしこの事故はそれとは別の次元による課題が与
えられているような気がしています。
それはな、あの時私を後ろに力強く引っ張った意思に起因すると思うんよ。
今はそれだけしか言えへんけどな⁉️
前島:なるほど、そういえば以前『師』が、人間の身体が光と闇の主戦場になると言ってましたね!
この件についてはしっかりと検証していきましょう。また教えて下さい。
ところでご容体は如何なのでしょうか?
高田:骨盤を3箇所骨折してるらしく、しかも処置のしにくい場所なので痛みが相当
伴うのを覚悟をして下さいと主治医には言われ、痛み止めの薬を処方されたけ
どそれを飲まんと、積塩と積水とライトオイルだけで対処すると決めたんよ!
入院期間は、推定約2ケ月位やて‥。
次回につづく‥

その後高田さんの容体は奇跡的な回復力により、入院2ケ月の予定を下回り、約40日目の3月1日に退院しました。
骨がくっつく早さは20代の女性並みと主治医言われ、満面な笑みを浮かべる高田さんだったそうです。(鳥羽さん談)🤗

この話を聞いた時、過去にもあった高田さんの武勇伝を思い出しました☺️
高田さんは過去にも大きな事故に何度も見舞われている方です。しかもどの事故も無傷でした。そんな高田さんです、転んでもただでは起き上がらない人だと思っていましたし、これから始まる入院生活の中で、色々な神霊士伝説を積み上げられる事だろうと密かに楽しみにしていた私なのでした‥。 不謹慎で御免なさいm(_ _)m
ではまた〜♫