[6]兆し…

 

 

去る8月5日、私たち一行は、一泊二日で立山登山へ向かいました!
室堂で待ち合わせた一行とは、米屋隊長を始めに、高山病に罹りやすい弓chan、とその友達、伝説の山女モリchan(team広島)・いつも元気矢吹ママと孫の三chanと三chanのパパ(team岡山)・なんだかわからないけどいつも荷物が重たい真子さん(team香川)・健脚お姉さんの吉岡さん(team千葉)・前島、孫の優仁・駿仁(teamたずさえ)の合計12名で山頂を目指しました。
室堂の気温16度

 

 

 

 

 

翌日の登山の為、室堂にて前泊しました。硫黄臭漂う天然温泉から撮影した、北アルプスの山肌

 

 

 

 

 

また、前泊の楽しみの一つには、標高の高い場所から眺める星空です。
残念ながら写真はありませんが、迫ってくるような星空に鼓動の高鳴りを感じました。

当日の8月6日は、天候にも恵まれ、この上ない最高の登山日和になりました。
山肌には、多々残雪もあり、さすが世界でも有数の標高3000m級の峰々が連なる北アルプスの山岳風景です。

 

 

 

 

 

登山を開始して約40分後の8時15分に、サイレンが鳴り響きました。
73年前の8月6日、午前8時15分は、広島に原爆が投下された日です。
一行は、動きを止め、暫し黙祷をしました。
そして、改まった気持ちで再び山頂を目指しました。
この日は、登山客も多く、途中で人の流れの渋滞も発生しましたが、順調に登り詰めた一行は、無事山頂に到着しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登頂記念に、立山頂上雄山神社で、ご祈祷をしていただきました。

 

 

 

 

 

山頂では、とても神秘的な光景が目に留まりました。太陽の周りを虹が円を描いた現象です。すかさずシャッターを切ったのです余り綺麗に撮れませんでしたm(_ _)m
この現象は、何かの兆し⁇‥とその時は誰もが思ったはずです。
この現象は、ハロ現象と言われ、太陽の周りに出来る光の輪(ハロ)で、珍しい虹色現象だそうです。スピリチュアル的には幸運の兆し‥と言われています。
実はこの日、各地でこの現象が多々目撃されたそうです。

 

 

 

 

 

天候といい、ハロ現象に遭遇したことといい、一行が皆無事に下山出来たことといい、いいこと尽めの、立山登山でした。

 

追記、先日の10月4日、私達は岡山で、たずさえ社の役員会議をしました。(出席役員、坂田、弓場、前島です)
その折、立山登山の映像を弓場氏に提供して貰った中で、吉岡さん撮影のハロ映像の隅に鳥居が映っていますが、その柱にも、光点のような映像が写っていました。

 

 

 

 

 

この会議の中で、8月期より私達は、各々の経営面において、受け入れ難い現実と
向き合う事案が発生している事を、互いに確認しました。
8月6日の立山登山で見た『ハロ現象』と、その日が73年前の広島に原爆が投下
された日であった事と、光文書vol.611〜vol616までの内容を考察するならば、
私の生業の在り方も、大きく変わるタイミングが、今、来ているような気がします。