[13]立春大吉

まだまだ寒い日が続きますが、『立春』という文字を見ると心がすこしほんわかと暖かくなったような気持ちになります。
立春大吉とは、除災招福の意味を持ち禅寺やその檀家の軒下に貼る紙札の文句です。

2月4日 その日私は早朝より白川郷に向かっていました。
国道156号線を北上し、郡上大和ICより東海北陸自動車道に入道ました。
間もなくして前方の山から、天に上る黄色い虹を目撃しました。
薄い光の柱にも見えるその虹に、私は畏敬の念を感じたのです。
すかさずその映像をスマホビデオで撮影しました。
(動画をご覧ください)

その後、白川郷についた私は、虹の上がった位置(場所が)がとても気になり、
ビデオ映像からその場所を特定することにしました。
気になっていたその場所は、郡上市白鳥町石徹白の、白山中居神社付近でした。
白山中居神社 – https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B1%B1%E4%B8%AD%E5%B1%85%E7%A5%9E%E7%A4%BE

この神社は、3年前の12月に師が訪れた神社だったことを思い出したのです。
ひょっとして、この虹は何かを示唆する合図ではないのか‥?
もしくは情報伝達のための狼煙なのでは‥?と勝手に思いを馳せるのでした。

2月7日 光文書(炒り豆に花が咲いた)の掲載を読み驚きました。
光文書とあの虹が呼応している!と勝手に直感しました。m(_ _)m

2月8日 事前に予約をしていた通り、その日は積事務所に商用で赴きました。
そして、このビデオ映像を師にお見せしたところ、今回の光文書の原稿に、
師が白山比咩大神=菊理姫尊の話を書いたことでこの虹が出現したことと、
判明しました。

帰宅後、師より賜りし御言葉を反芻しながら、日本地図をおもむろに見ていましたら
白山と伊勢神宮を結ぶ直線上に、白山中居神社、金華山(岐阜城)、そして弊社(たずさえ社)が在るように見えたので、地図上に線を引いてみました。
(⬇️写真参照)

 

 

 

 

 

 

一番上の印は(白山)、ニ番目(白山中居神社)、三番目(金華山・岐阜城)、四番目(たずさえ社)、五番目(伊勢神宮)の順番です。

この度の、光文書と白山中居神社に立った虹の呼応現象の出現で、私自身が存在する根拠は『精神学』の中にしかないことを確信しました。
これから始まる天のプログラムが在るとするならば、それは私達ひとり一人の人間の勇気と浄化力が試されることになるのだと私は勝手に思っています。

 

 

 

 

 

 

白川郷の春はまだまだ先のようです。 ではまた〜♫