第25回目

雨のMARCHE

2022年11月29日
語り:たずさえ社

本日(11月29日)早朝よりMARCHEを開催しました♪(岐阜県各務原市マキ本店にて)

このレストランは、水曜日にもなると長蛇の列ができるランチの名店(特にステーキランチが大人気🎶)
あいにくの雨にもかかわらず早朝から多くの人が集まり、所要約20分程で、軽トラックに満載した野菜は全部完売しました♪

明日30日は、この近くに在る喫茶パルさんにて午後14時よりMARCHEを開催します♪
パルさんは、今回で2回目の開催になります♪ パルさんの女子会に集まるwomanpowerには圧倒されます(^^♪…でも私には免疫があります…♪

収穫から出荷準備そして販売(MARCHEの開催)までを、1オペで熟すことにも慣れはしたものの… 投稿20回目の二の前を踏まないためにも… そろそろ河童のおばさん応援に来てくれないかな~(^^♪

第27回目

何田匡史さんの力

2022年11月26日
語り:島道鉱泉四代目当主/能登はるみ

何田匡史さんの書籍を手渡しで販売していると、直感が働き始めているじぶんに気がつきます。

9月から、島道鉱泉に訪れた方が、色々なイベントに声をかけていただきました。そのイベントに参加すると、また新しいご縁が繋がり、島道鉱泉に訪れます。

何田匡史さんに、神筋を繋げてもらうよう祈り続けて4ヶ月経過しました。私は、彼の存在を忘れることが出来ません。

毎日、主人に『はるみさんのおかげです』と言われるたびに、何田匡史さんを思い出します。

わたしの人生は、神が与えてくれたものです。じぶんの中に存在する神のカケラが、毎日、キラキラ輝いていくのを感じています。

主人と入籍してから、奇跡的な出逢い、必然的な繋がり、そして運命的な現象が起こっています。

わたしの人生は、わたしだけのものではないと言うことを思い知らされる日々です。主人とのご縁も、また、何田匡史さんの多大な力があるからこそです。

わたしは、神様業界の仲間入りをした彼を一生忘れません。彼がいなかったら今のわたしは存在しません。

今日も、傍で一緒に笑ってくれる主人に、何田匡史さんの話をしました。『はるみさんが幸せなら、ぼくは幸せです』いつもその言葉が伝わってきます。

今日も恵まれた与えられた環境に感謝いたします。お読みくださり、ありがとうございました。

第28回

実家のかたづけ

2022年11月 24日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 

 

使わなくなった生活用品で、あふれかえっていた実家。11月19日に、大掛かりなかたづけを決行しました。

それまでも、妹が地道に取り組んでいたのですが、なんせ物が多すぎます。今回は、その物を捨てられるようにまとめることを心掛けました。そして、十数年前に祖母が使っていた介護ベッドも無事解体でき、タンスなどもパーツにばらして紐でくくり、車に乗せられるようにまとめました。

家のかたづけは、作業への慣れとこれまでの経験値によって、格段に差が出ることがわかりました。

一日で、かなりの量のごみが区分されて、まとめられたので、まだ全部がかたづいたわけではないのですが気持ち的にはずいぶんと楽になりました。地域にある公営の塵芥センターに、ごみを持ち込む作業が残っていますが、以前は家庭ごみも粗大ごみも無料で引き取ってくれていましたが、現在はすべて有料になっています。ごみを捨てるにもお金がかかるようになり、「捨てることを考えてからでないと、うっかり、家具とかも買えないよね」と認識をあらたにしました。時代が変わることで、生活も大きく変わっていきます。祖母や母の時代は、前の大戦の記憶も残っており、高度成長期を経験したけれど、物のない時代のつらさも忘れられずに、物の処分が積極的にできない心理状態でした。

そのような人々が大半だったので、今では日本全国に『実家の片付けに苦労している子供たち』がいるということになります。そんな心理状態の親に育てられた子供たちの中にも、物が捨てられない人間が少なからずいます。

かくいう私もそうで、今回のかたづけで、実家の2階でみつけたムートンの敷物を「まだ使えるから……」ともったいない精神で持って帰ろうと考えていたら、家族から「長い間放置されていて、虫がわいているかもしれないような敷物は持って帰らないでね」とダメ出しをもらいました。そうだよね、敷物が欲しいなら、新しく清潔なものを買った方がいいのに決まっています。

そういうわけで、実家のかたづけには光明がみえたのですが、手伝いに来てくれた方が自宅に帰ってから「浄化と上昇」をしていたら、玄関を入ってすぐ左手の部屋に置いてあった日本人形らしきものが意識上に出てきたと報告してくれました。

↑エネルギーが残っていた琉球人形。ダークとライトのイコンシールを貼りました。

「何かエネルギーが残っているようだから、イコンシールを貼っといた方がいいわよ。人形は、けっこう厄介だからね」

ということで、まったく人形の記憶がなかった私は実家に行って調べてみると、たしかに琉球人形がいわれた場所にあります。顔もきつそうな感じに思えたので、ダークとライトのイコンシールを貼りました。このほかにも、実家の品物を袋にまとめてごみに出すときには、ミニでもいいのでダークイコンシールを貼ってから捨てた方がいいと助言がありました。それだけ、生活していた人間の思いが品物には、付着しているということです。

来週には、すこし遠方にある畑と、そこに茂っている桜の木、農作業用の小さな小屋の整理をします。

それらのご報告もさせてもらいたい、と考えています。

日戸 乃子(ひと のこ)

 

第23回目

天空からのメッセージ

2022年11月24日
語り:説諭士

 前回の写真によって、心に響いた言葉は『守る、、、整える』ただそれだけの言葉ですが、自分にとっていろんな意味を理解するための、大切なものでした。
この地球に降りなさいと言われ、お役目をいただき、その約束事を『守る』ための時が今しかないのだと、そのタイミングが来たことをしっかりと受け止めました。
『整える』に関しては、行動を起こすには、身の回りの環境を整えなくてはなりません。
その環境を整理するために、龍神界が働いてくださったのだと理解したのが、前回に載せている写真です。
少し説明を加えると、ある場所に取り憑いていた悪魔系の巳さんが、どうも私の存在が気に入らなかった様です。
それだけではなく、光が欲しいために、そこに集う人の光を奪い体調を崩したり、活動の邪魔をしていた様に、私は感じていました。
大きな闇の黒い蛇を、龍神が飲み込んだという意味の写真です。

そのことがあって以来、そのエネルギーに阻害されることがなくなったおかげで、私の体調がとってもスッキリして凄く体も軽くなっています。
後日、その場所に行ったのですが、以前の様な嫌な波動がなく、明るい波動に変わっていました。

この様なことは、目に見えないものですが、人は肌で感じることができるし、また身体に影響を受けることが多々起こります。
これは、私自身の経験ですが、皆さんの中でも身体の調子が思わしくないとか、いつも肩が凝ったり体に何かへばりついている様な感覚があったりすると、マイナスのエネルギーの作用を受けているのかも知れません。

以前からの約束で、10月27日、奈良県宇陀市の八咫烏神社へご挨拶に行ってきました。
その次の日の28日、また龍神が剣を咥えて天空から降りてきて、労を労ってくださったと同時に、次の約束の行動を示唆してくださいました。
改めて、自身を見つめ直す機会を与えてくださったことに感謝しつつ、自分自身を信じ、信じる道を進むことをお約束しました。
このチャンネルを活かし、活動の一歩を与えてくださったことへの、感謝の気持ちも忘れることは許されません。

たくさんの人々との出会いがあってこそ、成長できるものです。
今までの多くの出会いに感謝しつつ、これからの時間は、それを踏まえて、人生の恩返しとしての生き様を負っていく覚悟です。

これからもよろしくお願いいたします。

第七十八回

たましいの目的 その五
宇宙の卒業

◇お話し:積哲夫 ◇聞き手:何田匡史
二千十八年八月一日 配信

何田:「最終知識」という書が出た時点で、人間はみおや様を発見し、みおや様が人間の内に降りました。

:「最終知識」で、みおや様の知識はそれによって完成したのです。神知と人知 シンロジーラボ往復文書の、鷲尾さん通信に書いてあります。「最終知識」は、神と神々が求めたものであって人間が求めたものではない、と書いてあります。「最終知識」で、神と神々の物語は終わったのです。それが今度は、ひとりひとりの小宇宙の中で、実際に繰り返され再現される時代がきました、ということなのです。今度は物語の主軸が、神と神々から人間に移ったのです。それが、いかに重要かというと、このお話を聞いている何田さんと、もしくはこの文書で読んでいる読者のあなたは、この地球の知識の最先端にいるのです。

何田:私や私たちが、ですか?

:そうです。これは、地球上で最先端の知識ですよ。その最先端の知識を持ちながら、いつまで経っても皆さんは、ものにならないね。皆さん、宝の持ち腐れ、ですね。それが、今の現状の姿です。

何田:実は私も二十日くらい前から、上昇していると頭の中に言葉が降りてくるというか、上昇すると光の中で情報のコンタクトがあるのです。その中で、積先生に聞きなさい、という質問があります。それは、「この地、この地球は地獄なのでしょうか?」というものです。
皆さんが、この地球は美しいといっていますが、実はまだまだ闇の地球で、それはこの地球は地獄のお役目を持っていて、だから人はいくら頑張っても幸せになれない。上昇と浄化をしないと、高次元のコンタクトができないし、運勢も良くならないし、たましいと精神も進化しないのではないでしょうか? それはこの地球は闇の地球だから、この地球が地獄のお役目だからでしょうか? <獄>は、監獄で捕らわれて出られない、という意味であって、でも地獄というものは本来、本人が間違いに気付いて卒業するために用意されたものなのではないでしょうか?

:その解釈は、半分は正しいです。地獄をつくるために、地球が必要なのです。地獄をつくるために、人間も必要なのです。
何田:えっ! 地獄をつくるために私たちが存在するのですか?

:だって人間は、ひとりひとりが自分の小宇宙の中に居たままでいると、自分で地獄を無意識につくって、死んだら自分から自分の地獄に入っていくのです。自分でつくった地獄に自分から進んで入っていく現象が多発していると、私は皆さんに警告しています。それは、人間をやらないと、地獄のイメージがつくれないからです。

地獄というのはね、ひとりひとりの人間の小宇宙の外に存在しているのではありません。エネルギーの場としては、地獄の場は存在します。その地獄の場は、生きている人間の、人生の時間でつくられます。あなたの中で、あなたが地獄をつくって死んだら、地獄に行くのです。わかりますか? 地獄は、自分が生きている間に自分自身でつくって、死んだらその地獄に自分自身で落ちていくのです。だから人間は、すべては、それぞれのたましいの自業自得なのです。

何田:神や神々は、地獄に落ちられないのでしょうか? 地獄行きは人間だけですか?

:神や神々も間違って、出来の悪い人間の身体の中に閉ざされたら、その人間が死んだ時点で一緒に地獄に落ちます。

何田:ちなみに、神や神々のこの宇宙での最終目的は、この物質宇宙から卒業して、光の宇宙への進化でしょうか?

:進化というより、卒業です。神様は、神様のお役目なんてしたくないのです。

何田:それは、みおや様のことでしょうか?

:そうです。だってこの物質宇宙は、神の元たる存在のみおや様がつくったのです。その、みおや様は自分がつくったこの物質宇宙の罪の責任を取られたのです。これらの情報公開が公になったいまの時点で、私から質問があります。

それは、親が子の責任を取れますか? という質問です。取れないでしょう。親が、孫や子孫の責任を取れないでしょう。

何田:はい、取れません。子が親の責任なら取れます。あるいは、子孫がご先祖の責任なら取れます。

:そうです。良い返答をされました。わかりましたか? それこそが、「神を超えよ! 仏を超えよ!」のテーマの中で、一番大きなテーマです。なぜ、子が親にすがりつくの? 助けてくださいって! それが、いままでの宗教が伝えてきた情報の本質にあります。

あとから生まれてきたものの方が、責任は重たいのです。現在の教育システムの欠陥は、後から生まれてきたものの方が責任は重たいのですよ、という知識を伝えていないのです。

何田:今、生まれた赤ちゃんの方が責任は重たいのですね。

:そう。亡くなった親よりも、君たちの方が責任は重たいのです。ですから、せめて、君たちとしては最良の環境を、「今後生まれてくる、あなたたちに渡してあげるね」というのが、今の親世代の仕事ではありませんか? 
そして、みおや様はそれをなされたといってもいいのです。

第24回目

永遠の嘘をついてくれ

2022年11月21日
語り:たずさえ社

先日(11月12日)ダッキーCPを還してサウンド聴きました♪2曲ほど聴いたところで、胸が熱くなり、涙腺が緩くなるのを感じました♪ 久しぶりの感覚です🎶 まさに『琴線に触れる』といった感動を受けました(^^♪
そして、忘れていた記憶が甦ってくるのです(^^♪ これがダッキーCPと云うやつなのでしょうか? 受け方はそれぞれなのでしょうが……♪ 早くもダッキーに魅せられてしまった私なのでした♪

『永遠の嘘をついてくれ』は、中島みゆきの楽曲ですが、私は初めて聴きました♪
目を閉じてこの詞を深々と聴いていたら、( ゚д゚)ハッ!と、気づきました❕それは…♪
『あんたは、嘘つきや!でも、折角つくなら、ず~とつき続けや、そやないと許さんからね』
大阪出身の家内が約30年前に云った言葉です♪ 家内は知っていたのでしょうかこの曲を…? 
そして、『糸』を選曲しました♪ 名曲は歌うより聴く方がいいですね~♪ そこでまた( ゚д゚)ハッ!と、思い出しました♪
20年前、会社を倒産させ、失業して引きこもっていた時期に… 私が家内に1年以上、紐のような生活をさせてもらっていることに対して、謝罪と感謝を述べた時のことです♪『あんた勘違いしてない?紐ほど太くないよ!今のあんたは… 糸…!蜘蛛糸だからね』切ない時の思い出が、巡りに廻るひと時でした♪

ダッキーCPは、『精神学は実学』を、具体的に反映させて逸品(^^♪ 私の好きな四文字熟語に『知行合一』がありま(知識と行為は一体である… 本当の知は実践を伴わなければならないということ)
今日一日、怒らず、恐れず、悲しまず、正直、親切、愉快に生きましょう

第27回

横ではなく、上へ

2022年11月 17日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 

2022年11月13日に、大阪で64回目のシンロジカルセミナーが行われました。ここから以下は、私の感想です。もしかしたら、勘違いをしている部分もあるかもしれませんのでご容赦ください。

ざっくりとまとめると、地球というかこの宇宙は、つねに二つの勢力が争ってきたものであり、それは今も続いているということです。そして、ここからが肝心なのですが、その二つの勢力は、どちらも闇に分類されるということになるようです。まあ、この宇宙ができる前(開闢以前)からその構造はあり、たんに闇と闇の権力争いでしかなかったのでしょう。そうやって、何度も宇宙や文明は、闇同士の争いにより消滅していった経緯を持っています。

闇は、どちらの勢力であったとしても、そのどちらも最終的には光に対抗しようとするようです。

どうやら、光というものはこの地上にもあるかもしれませんが、それは100パーセントの真理の光ではなく、闇と光の合体物として存在します。人間も、その他の意識体も、内部に光を有していますが、それはその意識体の努力なくしては、たましいの光の総量は増えていきません。とくに人間は、たましいの光の総量を増やすために、物質的な肉体をもって生まれでて、人生の中で苦労に出合うことで様々な気づきを得て、自分のたましいの闇を削いでいく(光と闇を分離する)という、けっこう過酷な作業を行うことになるのです。光のベクトルへ向かいたいのだ、という自覚がないと逆に闇を増やして、自分だけの地獄をその小宇宙内に創り、肉体がなくなった死後には、ひとりでその地獄に閉ざされることになります。

人生の中で、かなり闇を増やし、そして今も闇を増やす生き方をしている人間にとっては、この構造は認めがたいものなのでしょう。

安易な道も、都合のいい抜け道もないのです。人生を豊かにするために、いい会社に就職して、財を築き、他の人間との競争に勝って、現実を充実させるという行動パターンは、すべて物質社会での横の行動でしかなく、たましい内の闇が増えることはあっても光の総量が増えることはないのです。

力点は、横ではなく、上なのです。光が何であるのかを学ぶために、「浄化と上昇」をして、自分の内側の闇と光を分ける作業を行います。地道な作業ですが、行うことで、あなたの過去と現在の整理が進みます。

言い方を変えれば、過去と、それにつながる現在の闇が理解できて、理解とともに闇が知識という光へと転化します。

最近、思うのですが、人生は選択の連続なのですが、いちばん大きな選択は「右に行きますか、左に行きますか」という根本の部分で、自分自身の存在をかけて「右(たましいの光を増加させる方へ)へ行く!」と、最初に決めてしまうことなのだと感じています。しかし、これさえも内なる闇を光に変えていかなければ、この決断に到達しないという前提があるのです。

疑いながらでもいいので、まずはやってみることです。

そこから、自己の変化や意識の変革が始まると思います。

日戸 乃子(ひと のこ)

第22回目

闇の波動

2022年11月17日
語り:説諭士

 地球に渦巻く、黒い闇の波動。世の中の悪の意識に作用するもの。
人々のこころをコントロールし、争いを発動させようとするもの。
『お金だけ、今だけ、自分だけ』という人間の心を操るもの。
現在の、私たちには考えられない、世界を支配しようとするものたちの野望に、如何に立ち向かうべきかの術もなく、ただ情報に流されている様にも見えるのは、私だけでしょうか?
善良な心を持っている人ほど、疑うこともなくメディアを信じ、国の言うことを信じ、悪のエネルギーに押し流されようとしている今の世間の現状です。

「ユダヤの人たちのために祈ってください」と、会長よりお言葉をいただきました。
その頃から、イエス様が十字架にかけた者たちの存在も理解する様になりました。
神から預かった預言書としての『旧約聖書』の意味を少しだけ理解するチャンスを頂きました。
『聖書』は宗教の教本ではなく、世界最古の預言書である、という知識も入ってきました。
 わたしが何故イエス様や、モーセ様と繋がっているのか、そして、空海様や道元様たちもレビ族であることなど、そこに想いが駆り立てられたのも、わたしの『たましい』を用意してくださったのは、ヤハウエ様だと言われていたことも納得のいくところです。
一神教の終わりの時代、そのお役目に少しはお役に立てたのでしょうか?
 わたしには計り知れないところですが、、、、、

ある場所に行くと、帰りはいつもしんどくなって、ひどい時は寝込むことさえありました。
その理由は、そこには、人の意識を惑わす様な真っ黒な巳さんが、どうも私の存在が疎ましかったのでしょうか。
そこを離れようとする私の背中に噛み付いてきたのです。
それは、私の意識で外すことができましたが、続いてまた何かが飛んできたのですが、それは背中にピッタリと張り付いてなかなか外れないのです。
赤黒い血のような、気持ちの悪い花でした。
(これは、私の心の目に映り、自覚したものです。)
以来その場所からマイナス波動のエネルギーの入り口になってしまった様です。
それからは、できるだけ離れていたのですが、しばらくの期間、随分体調を崩されてきました。

ある日、「空を見なさい」と言われた様に思って外に出た時、『守る、整える』という意志が伝わってきました。
「和する心を守りなさい。自分自身を整えなさい。」
というメッセージでした。

このお話は、次回にもつなげたいと思います。

第七十七回

たましいの目的 その四
起源を知る

◇お話し:積哲夫 ◇聞き手:何田匡史
二千十八年七月二十五日 配信

:私がゴッドブレインサイトで光文書の連載をはじめる前に、霊性時代というものを書いていました。現在、光文書で再掲載を始めています。その霊性時代に、すべて書いてあるのです。霊性時代から十二年経って、そこに書かれているデータで、みおや様が人間界に降りられたということは、つまりそれまで私がお伝えしてきた事は、人間のたましいのデータには今までなかったことなのです。それまで全人類の人間のたましいにあったデータというものは、救世主伝説も含めて、いつか誰かが出てきて助けてくれる、というデータだけしかなかったのです。それが昔のたましいのデータの元でした。今までの二千年間のたましいのお話です。

ところが二千六年に、みおや様は人間のたましいに降りられたために、たましいのデータが書き換えられました。つまり、今現在は、「あなたをすくう救世主はあなたです」または、「自分をすくう救世主は自分です」という、定義に書き換えられてしまいました。全人類の全員のたましいのデータが、書き換えられたのです。このことはすごく重要なのです。十二年前だったら、私は知りませんでした、という言い訳が通じたのです。ところが、 みおや様が人間のたましいに降りられた時点で、人間のたましいはすべて更新されました。ということは、私は知りませんでした、という言い訳は通用しなくなったのです。

何田:申し訳ありません。積先生、基本的な事を聞いて怒られるかもしれません。
みおや様って、何ですか?  この存在は、「最終知識」の後ろにも記述されています。人間のたましいは、神々のデータを受け継いでいます。神々は、神のデータを受け継いできました。その神の大元の存在が、みおや様でしょうか?

:みおや様というのは、神や神々の元たる神、存在です。

何田:あの、アマテラス神様やアマツツキ神様やクニトコタチ神様よりも、もっともっと元の偉い神様でしょうか?

:この物質宇宙は、みおや様が目覚めるために用意された宇宙なのです。

何田:あっ、この物質宇宙は一点が爆発して、一点が広がってこの宇宙になりました。その一点の元の存在が、みおや様ということですか?

:そう、物理学でいえば、特異点の時点の元にあった意識体です。

何田:えー! それはすごいですね。宇宙の元の存在が、人間の全員のたましいに入られたということ! ということは、そのみおや様のデータが全人類の人間に引き継がれたということでしょうか?  神や神々でなく、人間全員に。

:私がずっと書いてきたり、お伝えしてきた内容を冷静に繋げてみてください。今まで、宗教という時代は全人類の意識を過去に向かわすためにありました。それによって人類は天文学、物理学によってこの物質宇宙の成り立ちが一点の爆発=ビッグバンである、ということを発見したのです。その過去に意識を向けて、ビッグバンを探し出させるために、宗教の時代はありました。そのようにすべての宇宙を創る時に、仕向けた存在の意志が背後にあります。宇宙創成以前の最初期からプログラムされて実行され続けているストーリーなのです。重要な点は、ビッグバンを発見させるためには良くも悪くも、過去にさかのぼって、最初の所に興味を向けさせるベクトルがいるでしょう。科学的思考も必要です。

何田:私はどこから来て、どこへ行くのか? という興味がすごくあります。

:日本の神話もそうでしょう。世界の神話もそうでしょう。最初に、ただ一人の神様がおられました。そこから物質が生まれました。それを元の神様というでしょう。地球上の神話は、全て同じ事を伝えています。それは、神知(しんち)なのです。元の神様を超える存在が教えてくださった知識だから、神知なのです。それを、人知(じんち)で検証するために、人間の側から検証するために、キリスト教と科学技術文明の発達が必要不可欠だったのです。
そして人間は、ビッグバン理論を発見したのです。これらは、日本では生まれようがなかったのです。すべてが、元の神様を超える存在の神仕組みの実行の結果です。

何田:キリスト教と科学文明の発達のおかげで、ビッグバン理論の発見。これは一神教でないと、生まれようがなかったということ、でしょうか?

:そうです。一神教が、ビッグバン理論の発見、ひいては、みおや様発見のために存在したとするならば、現在の科学的な知に到るまでに、途方もない血を人間は流してきました。それくらい、われわれ人間のたましいは、全員の罪が深いのです。精神界の物語は、あるいは、人間の覚醒は一筋縄ではいかないのです。

第23回目

山岡鉄舟

2022年11月13日
語り:たずさえ社

一昨日の昼過ぎにGさん(第16話に登場)の奥様(徳子さん)からの電話を受けました♪
『前島さん、主人が趣味で集めた多くの『書』を売却してますが、あなたも一幅程必要な書があったのでは…?』と、云う内容でした。
そして私が『Gさんがコレクションを売却するとは尋常ではありませんね?』と、尋ねると『そうなんです!余命宣告を受けました…』薄々わかってはいたのですが… 奥様『ほとんど売却してしまいましたが、今残っている書は、井上馨と山岡鉄舟と…』、私『あっ⁉それです!山岡鉄舟です‼』と、告げました。
『主人は、わかっていたのかな?前島さんの好きな書を…』、私『多分わかっていたと思いますよ、Gさんらしいですね』
Gさん宅には、農作業の関係上2日置きには伺っていたのですが、10月上旬に酒を酌み交わした以来会っていません。
Gさんは、10月の上旬、突然私に電話をしてきて『前島さんこれから酒を飲みませんか』寿司屋で2合徳利を5本程空け『海ゆかば』を謳いました♪ あれがGさんにお会いした最後です。
書は、Gさんから直接受取ったわけではありませんが『前島氏ありがとう』と、云う心遣いを感じました。
奥様は『13日の日曜日から入院ですが、もう家に帰ってくることはありません…』と、呟きました。
Gさんは、もう長くない自らの死を覚悟していました。税理士業を英断し看板を下ろした様は目を見張るものがありました

山岡鉄舟(江戸無血開城の立役者)
52歳で胃がんにより死去した山岡鉄舟は、皇居に向かって結跏趺坐したまま、絶命したといいます。
癌と闘う断末魔の苦しみを少しでも緩和できるようGさんの写真と山岡鉄舟の書にイコンシールを貼りました。
Gさん、本当にご苦労様でした。ゆっくりお休みください。そしてありがとうございました。