第19回

シンレイカイからの情報発信!

2022年9月 14日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 

2022年9月11日(日曜日)の午後に、『第63回シンロジカルセミナー』が大阪にて開催されました。

私はセミナー前に、何田匡史(本名:増田匡史)さんが積哲夫氏の聞き手(対談者)として登場する新刊本「神を超えよ! 仏を超えよ! 積哲夫の言葉【一の巻】」の紹介と、申し込み受付のお話をさせていただいたのですが、やっぱりここはご本人から一言いただきたいと思い、死者の通訳(代弁者)ができる方に、彼の言葉を伝えてもらいました。何田さんもうれしかったようで、当日は会場に早くから来てくれていたようです。以下が、彼の言葉になります。

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皆さん、増田(何田)です。

この度は、積先生と私の対談本である『神を超えよ! 仏を超えよ! 積哲夫の言葉』というまことにたいそうな本を出していただきまして、ほんとうにわたくし、感無量でございます。

出来れば皆さんにも、積先生のありがたいお話とかを知っていただきたいので、ぜひぜひご購入下さい。

おねがいいたします。

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と、ご本人が通訳を通じて、おしゃっておりました。何田さんの、生前の生真面目な人柄がにじみ出ていました。

ナンダ師として、シンレイカイで働いている何田さんには、ぜひともシンレイカイの様子や、シンレイカイで出会った死者の方のお話などを伝えていただければ…と、私は個人的には考えております。『命の書』に登録してほしいシンレイカイにいる死者の方も、何田さんのところにご相談にいらっしゃっているようです。まあ、死んでしまうと、あちらとこちらの距離は遠いので、どうせならば生きているうちに、自分で自分を登録できるうちに『命の書』のことを、知りたかったことでしょうね。

でも、死んでしまった皆さん。あきらめないでください。家族の方の夢枕に立ち続けたら、いつかは気が付いてくれるかもしれませんから。実行あるのみです。がんばりましょう。

もうひとつ、心に残った記事がWEB掲載されていました。

以下、神戸新聞からの転載になります。


タイトル「45歳の死、生きざまに反響 別れの動画再生200万回 緩和ケア医関本さんの言葉に「励まされた」

緩和ケア医としてがん患者約千人を看取り、自らもがんのため今年4月に45歳で亡くなった関本剛さん。生前に収録し、自身の葬儀で上映した「別れのあいさつ」の動画が注目を集めている。遺族の了承を得てユーチューブの神戸新聞チャンネルに掲載すると、半月ほどで再生回数が200万回を超え、高評価も3万に達した。「励まされた」「希望をもらった」-。コメント欄には感謝の声があふれている。(津谷治英)

関本剛さんは神戸市東灘区出身で関西医大卒業後、病院勤務を経て2018年、母雅子さん(72)が開業した緩和ケア専門の関本クリニック(同市灘区)院長となった。翌19年に末期肺がんと脳転移が見つかり、抗がん剤治療を受けながら、亡くなる1カ月前まで患者の診療を続けた。

動画は病状が落ち着いていた2年前に収録され、遺言通り通夜、葬儀で流された。今年8月には、母校の六甲学院中学・高校(同市灘区)で同窓生らが開いたお別れ会でも大画面で紹介された。

「いささか短い人生ではありましたけれども…」。動画の中で、剛さんは話し始める。自らの死を念頭に置きながら湿っぽさはなく、カメラを見つめる瞳も言葉も落ち着いている。家族や友人に恵まれ、目標にしていた仕事に従事した生涯を「最高の人生」と振り返った。妻と子を残していくことだけが気がかりと明かし、「よろしくお願いします」と頭を下げた。一方で「あの世に行って、先に逝かれた先輩たちとおそらく宴会三昧の日々だと思う」と視聴者を和ませる配慮も。「後から来られる皆様のために、いいお店・いいお酒を手配してお待ちしております。そんな日が、少しでも遅くなりますことを」。笑顔で手を振り、別れを告げた。

     ○

再生回数は9月10日正午時点で216万回を突破。視聴者は中高年の女性が多いとみられ、コメントも830件以上が寄せられた。「死に直面していながら、この冷静さと穏やかさ、さすが緩和ケアの先生」「全く存じあげない方なのに涙が止まりません。生を無駄にしてはいけないと、勇気をいただきました」

励まされたという医療従事者も。「看護師です。今まで患者様のために走ってきた人生だと思います。私も先生の分までこれからも頑張っていきます」末期がん患者からの言葉はひときわ重い。「緩和ケアが始まるところです。…いかに生き切るかが良き死を迎えることだとしたら、この方の生は誠にそういうものだったのでしょう。うらやましくも希望であります」

母の雅子さんも反響の大きさに驚いた様子で、次のようなコメントを寄せた。

 「剛のメッセージがお役に立てているのを喜んでいます。将来、天国であまりに多くの方々から声をかけていただくことになり、剛もびっくりすることでしょう」

●関本剛さんの動画記事

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多くの人を見送った緩和ケアの医師だからこそ、現場でたましいの存在を確信していたから、関本剛さんはこのような死後も存在し続けることを前提としているビデオ・レターを残されたのだと思います。死んでも意識があり続けると知ったら、現在をどう生きるのかを真剣に考えると思いませんか?

いま生きているその生き方が、死後にも問われるということになるのですから。

日戸 乃子(ひと のこ)

第16回目

命の書

2022年9月10日
語り:たずさえ社

7月の大阪セミナーで、私を見るなり、師が言いました。『なんで君そんなに妬まれているの?しかもおっさん達に…』余りにも唐突な問いかけに、私、『特段心当たりはありませんが…?』それからと云うもの、師からの問いかけが脳裏を離れません。そして数日が経ち、ある三名を特定しました。
その内の二名は、今年、私の元を去った二人。あと一人は、私に百姓を進めたGさんでした。
特にGさんとは、週に二回は酒を酌み交わす程の関係でもありました。
そして三名を回想し『命の書』への登録を決意しました。

『命の書』が、私の元に届いた翌日、何時ものようにGさん宅を訪ねました。
いつになく怪訝な表情で私を迎え、開口一番『私は精神学が嫌いだ!』と、語りだすのです。しかもこのタイミングで!
『毒』吐くGさんを淡々と見つめながら『命の書』による反応を強烈に目の当たりにするのは、初めてではありませんが、今回は最強でした。そして『毒』を吐き終えたら、『憑物』が落ちたかのように、いつもと変わらぬ柔和なGさんが、そこに居るのです。当分、このサイクルは繰り返されますが、私の経験上、人にもよりますが一定の期間が過ぎると、心穏やかになります。父も義母もそうでした。

後日奥様より、『このところ主人の体調も悪く、気分が高ぶっていて、何かの拍子で前島さんを思い出すと、挑戦的で激高します。私も困っています。当分の間は、我が家に立ち寄らないで下さい』と、メールが入りました。このまま、Gさんとの関係が、遠くならないよう祈る限りです。

今を生きる人に『命の書』への登録がもたらす変化(反応)は、怒りを受けたりもしますが、最後は登録した側、された側への学びが実感できます。後で後悔しないためにも、気になる方への『命の書』への登録はお忘れなく♪

そう言えば、随分前に家内を『命の書』に登録しましたが…♪ ず~っと『毒』吐かれてま~す(^^♪ 
違うか~♪

さて、今日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみま~す♪

第12回目

たましいと肉体の神秘

2022年9月8日
語り:説諭士

 精神学協会会長 積哲夫著「最終知識」より引用
人間の知る物質的宇宙は、無が揺らぎ、ビッグバンによって生まれた。
それを偶然と認識する道もある。
どちらの道を選択するかは、一人ひとりの人間の完全な自由意志にゆだねられる。
それが唯一の神の意志である。
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唯一の神の道とは、単にこの物質的宇宙に目覚めのペクトルを認め、全てを知りたいという意志が働いていると直感する人間の道である。
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神界を学び、知ることから担うことに役割が変わった時に、次のようなビジョンとともに送られてきた。
『まず、暗黒の地球が見え、その地を覆う人間の想念が無数の層を形成しているのが理解された。』と記されています。
※注 わたしが見た『タマシイのプール』の中のタマシイが、黒い意味の説明が一部分証明されました。

現在の私たちは、過去の地球の滅びの責任を背負うために生まれているという説も、わたしは輪廻を繰り返すことを知っているからこそ、その節を信じるのです。
私たち人間の想念はとっても強く、貪欲な悪の想念ほど真っ黒です。
人間は過去の歴史の中で、支配するための殺戮を繰り返してきました。
そして、それらの負の遺産として、地球に渦巻く黒いエネルギーを残してきました。
そのエネルギーの処理と、もう一つはその働きをするための準備として、一人ひとりの選んだテーマを卒業するために『タマシイ』磨きをしなければなりません。
自分自身に目覚めを起こすことです。
そのために、光の道筋を上昇して浄化する方法を、唯一精神学協会に示されていますし、誰もが自由に学ぶことができます。
それを今回紹介しておきますので、以下の※のところを、目を閉じてリラックスし、声を出して行なってください。

※わたしは光につながり 光にみちびかれるものです
 わたしの意識の光に反する力
 わたしの身体の光に反する力
 わたしの意識と身体を去りなさい
 わたしは光に上昇します 意識に光 身体に光
 わたしは光に上昇します 意識に光 身体に光

光によって浄化され、意識を上昇させていくと、明るく光に包まれた心地よさがあり、邪悪な想念が侵入でき得ない意識の層があり、きっと清浄な心に導かれるでしょう。

人間は苦境に立たされてしまうと、占いや宗教などに頼って、盲目に信じてしまう弱い部分も持ち合わせています。
他人に頼っても真実の答えは、あなたの中にしか答えがなく、一時は良くなって問題解決したように見えても、本当にあなた自身が気づいて、目覚めなければその問題を解決したことにはならないのです。
あなたを救えるのは、唯一あなたしかいない、『あなたの救世主はあなた自身』だと言うことを忘れてはなりません。
真っ黒な『タマシイ』の中に、光り輝く『たましい』が存在していることを忘れないで下さい。

そこに気づくための学びとして『精神学』が存在しています。
輝かしいあなたの未来のために・・・・・光はすぐ手の届くところに存在するのです。

第18回目

運命の人

2022年9月08日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

何田光使さんの残した軌跡は、今の時代に生きる人の魂を揺さぶるでしょう。生前の彼のひたむきで健気な姿勢は、今でもわたしの心の中にあります。彼が、この世からいなくなり肉体がなくなっても性格は、そのままのようです。ただ、わたしは、何田さんと共に成し遂げる事を夢描いていたため彼がいなくなり愕然とした日々が続きました。

以前から、幾度も登場してくる高田瞽女の文化を保存する会で繋がった人は、何田さんにどことなく似ていて憎めない可愛いタイプです。真面目で素朴でひたむきな態度は、好感が持てます。彼は、高田瞽女に魅せられ、島道鉱泉と高田瞽女の繋がりに興味があるようでした。

わたしは、いつものように初対面でしたが『この人、島道鉱泉向きだな‼︎』と閃きました。そこから怒涛のような急展開で、彼は、9月から島道鉱泉プロジェクトのメンバーに参加する事になりました。

そういえば、思い出した事がありました。わたしは、何田匡史さんが、何田光使さんになってから、彼に向かい祈り続けました。彼との約束を果たすために、人生のパートナーが欲しいと祈りました。

島道鉱泉の裏山に、大沢岳という山があります。何田光使さんを巻き込んだ雪崩は、その山の頂上から発生しました。わたしは、その山に向かい、思いを込めて怒鳴っていました。『何田匡史のバカ‼︎なんで死んだんだ‼︎わたしを1人で残して卑怯だろ〜』いくら泣いても叫んでも何田光使さんは帰って来ません。だんだん腹が立つのも薄まって来た頃に、運命の人との出逢いがありました。

悲しい気持ちになったり、苦しい思いをしたり、にんげんは自分勝手な思い込みで生きています。わたしは、新しい島道鉱泉プロジェクトの参加者との出逢いは運命的で奇跡的だと感じています。毎日、変化する日常を冷静に受け止め、客観的に検証して、いつもの調子で対応します。

今日ある命を、今日ある真実を、正確に記録していきたいと思います。

いよいよ『神を超えよ!仏を超えよ!』の出版が間近に迫ってきました。何田光使さんに、感謝しながら、関わってくださる皆様に感謝しながら、マイペースで頑張りたいと思います。

最後まで、お読みくださりありがとうございました。

第18回

人間の可能性

2022年9月 7日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 

 

大型台風11号が通り過ぎていきましたが、事前の予想に反して被害は少なかったようです。

今年は、例年よりも大型の台風がやってくるという予測もあり、これから台風本番シーズンなのでまだまだ油断はできません。集中豪雨による被害も、今ではまったく珍しくなくなりました。

ところで、私の身体には首から左肩甲骨にかけて、筋肉痛とは別の鈍い痛みが出てきています。

「パソコンのやりすぎですよ。原因はわかっています!」と家族には怒られたけれど、そうかもしれないしそうでないかもしれない、のです。闇の深い場所に行ったことが原因の、エネルギー作用的なものかもわからないので、11日の大阪セミナーに参加して状況を見てから、それでも変化がなければ、診察を受けようと考えています。

頭の中(脳)にもエネルギーが詰まっているようで、うまく浄化と上昇に集中できません。すぐに別のことに意識が向いてしまうのです。そこで思い切って、浄化と上昇の時に使うお札を新しいものに交換しました。それで上昇してみたのですが、10分も立たないうちに寝ておりました。久しぶりです。上昇中に気持ちよくて寝てしまうのは…(寝ていたというか意識が途切れていました)。

大陸の中国は、全体的に渇水らしく植物の育ち具合も悪いようで、不作からの飢饉が予想されます。また大都市・北京などでも、銀行に預けてあるお金が引き出せずに、銀行前に長蛇の列ができている映像などがネットに上がるようになりました。住宅バブルが本格的にはじけてきているからです。一方で、アメリカ合衆国のニューヨークやロサンゼルスの街角の映像も、一派市民からネット経由で提供されているのですが、道路の両脇にごみがたまり、ゾンビのようにのろのろと歩く大勢の薬物中毒者の方たちの様子が映し出されています。最初は、「なんなの? 作り物の映像!?」と思って見ていましたが、それが現実のアメリカの大都市の風景の一角だと知ってこちらも唖然としました。この話を、知人に伝えてみたのですが、信じてもらえませんでした。そうですよね、この日本の平和さ、日常の変わらなさから比べて、世界の大国はすごいスピードで崩壊していっているのかもしれません。まさに悪夢級です。世界同時経済崩壊危機……これは十文字熟語に認定できますか。

世界の混乱が来た時に、現在の人間の能力と精神性で、それらの未曽有の危機が乗り切れるというのでしょうか。

これまでの歴史を踏まえて、未来志向の選択をすることができるのかはなはだ疑問ではありますが、『人間の可能性』が外付けでも何でもいいので、飛躍的に向上すればどうにかなるのかなぁ。まあ、七番目の文明に移行することは決まっているので、悲観的に考えても仕方ないですが、私個人としてはあと宇宙二つ分くらい賢くなりたいと願っております。(笑)

宇宙二つ分向こうのお話として、新刊『神を超えよ! 仏を超えよ! 積哲夫の言葉【一の巻】』が、すでに印刷にかかっております。9月中旬には、お手元にお届けできますので、ご期待ください。

日戸 乃子(ひと のこ)

 

 

第15回目

備忘録

2022年9月1日
語り:たずさえ社

スマホを新品に変えてから、同期しているiPadにも変化が…♪
iPadのメモを利用しようと画面に触れたら、2020年7月21日に書き留めた文章が画面に突如アップ♪

以下は、書き留めた全文です。(師が語られた内容の一部ではないかと…)
精神学とは、一神教の時代の次の未来を創るための実学です。
今という時代に、日本という国に生まれた私達は、私達が思っている以上の大きな意思により、高次な使命を帯びてこの世に生を授けられた存在です。その私たちが今、精神学に触れ、学ぶ意志を決めたことから始まるプログラムは、一神教の時代が終わった後に来る、未来(御国)を作るバイブルなのです。唯一無二であり正しい学問が精神学なのです。
一神教由来の思想、経済の闇を超え、光の経済と光の思想を樹立させるために精神学を学ぶのです。
その学びに触れ、実学の実践(経世済民)のために生を授かった、我々日本人だったのに、一神教の闇に取り込まれ魂を売ってしまった歴史が、今の資本主義経済なのです。
その事に気づかせてくれるのが、精神学であり実践なのです。
これまで一神教の闇を、多くの史実として目撃してきた私達は、其処から学ぶことまなく、目の前の欲に呑まれ、時を無駄にしています。一神教による支配は…END

ここで備忘録が終わっています♪ 実に中途半端な記録の仕方だと、我ながら反省する次第ですが、あえて投稿しました。この内容は、精神学でいうイロハのイ、基本中の基本‼です。
スマホの闇が終わっても、前島の『魔』は残ったまま!iPadはそれを教えてくれました…♪

今日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみま~す♪

第17回

新しい文明への扉

2022年9月 1日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 

本日から、9月になりました。8月最終日だった昨日、瀬戸内海の島、「豊島」へ行ってきました。

ちょうど、3年に一度開催される『瀬戸内国際芸術祭』の夏期が行われていることもあり、かなりの観光客が瀬戸内海の島々を移動しています。朝9時7分発の船に乗ろうと思い、出港の30分以上前に港に着くようにしましたが、すでに列ができていました。豊島までは、34人乗りの高速艇が運航していますが人数制限があり、内心ドキドキだったのですが人数を見てなのでしょう、臨時便が8時50分に出港しました。それに乗ることができて、予定していたよりも一足早く、豊島に着いたのです。豊島は、映画『二十四の瞳』などで有名な小豆島のすぐ隣にある、一回りこぶりな島です。私も、訪れるのは初めてで、港近くで電動自転車を借りて、島内を移動することにしました。

豊島は、産廃の不法投棄として、全国ニュースになった島でもあります。産廃の撤去は、長い期間をかけて2019年に完全に終わり、土壌の洗浄なども行われました。その不法投棄をされた産廃場所からほど近いところに、ネットで話題になっている、プロダクションの秘密基地型保養所があるそうです。2020年には所属俳優が自殺と報道されましたが、すこし不可解な死を遂げました。

私が、暗黒面の情報を知ったのは1カ月前です。いろいろなうわさがありますが、それを自分の目で確かめてみようと電動自転車で現地まで行ってみました。瀬戸内国際芸術祭の目玉のひとつである豊島美術館とは全く逆方向の地区なので、島独特の細い道にも、ほとんど車も人も通りません。ここだといわれている保養所も、目立たない場所で建物へと続くゲートがきっちりと締まり、近づくと監視カメラが作動した音がしたので、そのまま通り過ぎて坂道を下り、海辺まで出て休憩しました。

ネット上の情報では、日本のエプスタインなどと評されているのですが、本当はどうなのでしょうか?誰か、まったく関係のないお金持ちの別荘の可能性もあります(笑)。

しかし、目視した建物や敷地は、そこだけ温度が低いと感じられる印象でした。まあ、せっかく来たのですから真相はわからなくても、秘積水と聖別塩を近くに撒いて、せっかくなので帰り道にあった高台にある地域の八幡神社にお参りし、そのついでに階(きざはし)を借りて、イコンシールを貼った水晶を手にもって浄化と上昇を行いました。このやり方は、石神師が神社での、土地の祓いに使っていた方法です。人間はメディアというか中継ぎなので、その能力の高さはあまり問われないのではないのかと勝手に考えて、思い切って石神師のやり方を真似てみました。

その後、電動自転車に乗って、島の反対側にある豊島美術館を目指したのですが、やや急こう配の坂道を登ったり降りたりしていると気分が悪くなり、思案した結果、港の方へ引き返しました。おなかの調子が悪くなり、しばらく港の空調が効いた休憩所で休憩をして、ふと気が付くと、豊島美術館まで島バスが出ています。作戦変更で、電動自転車はあきらめて、バスに乗って豊島美術館に行くことにしました。

ところで、こちらの豊島美術館。web予約のみ、クレジット(電子決済)のみでしか、チケットを買うことができません。ネットにつながった携帯と、クレジットカード決済ができないと、入館できない美術館なのです。ある年齢以上には、縁遠い美術館ともいえます。私も、港のインフォメーション窓口にいる暇そうにしていた20代のお兄さんの前に陣取って、「このボタンの次にこれを押すのよね」「クレジットカードじゃなくて、dポイントでも払えるって書いてあるんだけど、ポイントたまっているからそれで払いたいのよ。どうしたらいい?」などと、勝手に彼をナビデーターに任命し無事にチケットを買って、島バスに乗り込み美術館へたどり着きました。

豊島美術館は美術館という名称ですが、実際はドーム型の不思議な空間があるだけです。音の反響の仕方が変わっていて、コンクリートの床からじんわりと水がわいてきて、それが生き物のように傾斜を滑り落ちて、下の水たまりへ流れ落ちます。そのさまが、水でできた透明な蛇が走っているような姿にも見えるのです。ひんやりとしたコンクリートの床の上に横になって耳をすませば、蜩の声が反響して聞こえてきます。

十数人。ひとりひとりが思い思いに、座ったり寝転んだりして、同じ空間を共有するという体験型の美術館とも言えます。でもね、冷たいコンクリートの上に寝転がっていると、またおなかの調子が…。そうそうに外に出て、暑い日盛りの坂道を歩いて、島バス停を目指します。足の調子も悪くって、太もも部分にこむら返りが起こりそうな予感がしてきます。部分瞬冷できるスプレーを持ってきておけばよかった…。と後悔しきり。

精神学協会には登山同好会(?)があるのですが、山登りの時には数人で一緒に登っても、基本は自分の足で登って自分の足で降りるしかありません。誰かに背負って降りてもらうわけにはいかないので、自分の身体のケアは万全にしておかなければならないのです。瞬間冷却できるスプレーは、脚力が弱くこむら返りの起こりやすい私には必需品でした。今回は、一人での移動でしたが、運動不足の自分の身体を甘く見ていたようです。どうにか島バスに乗り、港から高速艇に乗り、そして帰路につきました。

なぜか、8月中に豊島へ行きたかったのです。翌日の今日は、私が住んでいる地域は、稲妻と落雷をともなった激しい豪雨です。これを、なにかの徴(しるし)とみるのは私だけでしょうか。

日本がよくなること、すみやかに次の新しい文明に移行できることを、私は祈っています。

日戸 乃子(ひと のこ)

第11回目

たましいと肉体の神秘

2022年9月1日
語り:説諭士

 自分が地球で生きるための「タマシイ」を選ぶ過程で、魂のプールに用意された「タマシイ」が何故黒いのか?
ということについて、※注『地球はほんらい魔王の支配下にある物質世界である』と精神学協会・積会長の著『最終知識』にも記されていますが、このことについての詳しいお話は、またの機会に触れさせていただきますが、簡単に色で言えば、真っ黒で自分の学びが用意されていて、私たちは自分に見合った学びができる「タマシイ」を選んでいるということです。
言い換えれば地球は、「タマシイ」の学びの場所となります。

私の場合も、5次元世界に降りて、「タマシイのプール」をのぞいた時、一番自分に見合った「タマシイ」を選んでいます。
どのようにして選ぶのですか?と質問が聞こえそうなのでその答えとして、何十万何千万個かも知れません。とにかく凄い世界と言っておきます。
そんな中から選ぶのですが、どれが自分にみ合ったものなのか、すぐに理解するのです。
これ、と意識した瞬間に元の「光のたましい」は用意された「黒いタマシイ」の中にスポッと入り込んでしまいます。
そのまま、ストレートにお母さんのお腹の中です。

お母さんのお腹の中では、またまた神秘が続きます。
肉体が形成するまでの期間が、10月10日(とつきとおか)だと言われています。
一番最初にできるのが心臓です。
そこに「タマシイ」がやどります。
(超音波では妊娠6週目で心臓の鼓動が聞けるそうです。)
体内の成長を辿ってみても、魂が宿る場所としての心臓が何故一番先かというのも、神のみぞ知る神秘的な世界ですよね。
身体の機能も整い、いよいよこの世界への誕生となります。

第17回目

神を超えよ!仏を超えよ!発売間近‼︎

2022年9月01日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

何田匡史さんが、他界して半年の歳月が経ちました。

彼の肉体は、この世にありませんが、彼の生きた軌跡は残されています。

島道鉱泉の家屋には、彼の残した物が沢山置かれていますので、今年中に、片付ける予定です。

また、彼の残した軌跡の書籍の出版を控えています。

その出版記念にあたり、島道鉱泉の水のパッケージも、新しく生まれかわります。

何田匡史さんが、愛してやまかなった島道鉱泉の環境と奇跡を呼ぶ水が、いよいよ新しくなり、世の中に出ていきます。

キャラクターを描いて下さった『星白晶』先生。

特別な存在の『ホワイトくん』とのコラボレーション。

リニューアルする島道鉱泉水のパッケージは、光の波動を放つ商品になるはずです。

わたしは、何田匡史さんの夢を叶えるために、生きています。

わたしは、何田匡史さんの願いを叶えるために、活きています。

わたしは、何田匡史さんの生きてきた証を伝えるために、生かされているのだと思います。

最後まで、お読みくださり、ありがとうございました。