第14回目

何田匡史さん似の存在との出逢い

2022年8月11日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

何田匡史さんが、この世を旅立ち、早くも半年が経ちました。島道鉱泉へ続く道のりで、雪崩に巻き込まれて、尊い命を失った彼の思いを想像する日々が続きました。わたしは、この世に生きていながら、暗黒面の闇にいたのです。生き地獄を味わっているうちは、この世の役目など果たせません。わたしは、じぶんを悲劇のヒロインのように演じていたのだと、気がつきました。亡くなった人を、いくら思い描いてみても空しさが募るばかりです。何田匡史さんとの楽しい時間を思い出すたび、涙が溢れてきて、かえって落ち込みました。自分の気持ちが、地の果てまで下る日々が続き、段々とじぶん自身に嫌気が差してきました。そういう時は気分転換が一番だと思い、いつもしないような事をしてみようと出掛けました。

5月下旬、島道鉱泉の家屋の一部が有形文化財に登録された際に、決め手になった『高田瞽女(たかだごぜ)』の保存会の総会に参加してみました。その会に参加していた中に、何田匡史さんに、どことなく似ている男性と繋がりました。わたしは、神様業界の仲間入りをした、匡史さんが繋げてくれた存在のような気がして、その彼と次の約束をするためにアポイントを取りました。亡くなった何田匡史さんが、この世に生きていてくれたら、何度も何度も考えました。

でも、もう彼の肉体はありません。彼の気持ちも判りません。ただ、ひとつだけ確かなものは、何田匡史さんは、生前から、わたしの幸せだけを願っているということです。

わたしは、何田匡史さんを忘れません。わたしは、何田匡史さんの物語を伝え続けます。わたしは、何田匡史さんを語り続けます。わたしは、何田匡史さんの生きてきた証を残していく事を決意しました。わたしと何田匡史さんの新たなステージが始まります。

第12回目

原爆の日

2022年8月6日
語り:たずさえ社

ロシアが核による脅威を行うなど、核兵器を巡る緊迫感が増す中で、77回目の原爆の日を迎えました。
広島の平和式典には、これまでで最も多い101か国の代表が参列しました。
核の惨禍に人類が決してさらされることがないよう核廃絶を訴える被爆地・広島からのメッセージは、
ひと際重みを持ちます。
あえて音声は入れてませんが、下の写真のような行為に対して、私はこう思います。

沢山の人が亡くなった厳粛な追悼の場でやる事か?静粛な平和への祈りを妨害してまで「戦争反対」と、狂ったように叫んでいる人たちは、誰に向かって吠えているのか!
どうしてもやりたければ、ロシアか、ワシントンD.C.もしくは北京に行ってやれ!

8月9日は、長崎原爆記念日です。私は静かに祈ります‼ 黙祷。

第7回目

例外なく人生の締めくくりに向かって生きている

2022年8月4日
語り:説諭士

 わたしたち団塊世代の人間として、不安材料が山積しています。
年金問題、少子化問題、経済問題、ウクライナとロシア問題から世界戦争への危機、地球温暖化等々。
高齢者でなくても、社会的な問題として、今を生きるすべての人に通じる問題でもあります。

そんな中、今を生きている人全ての人の命は、明日の命も保障はありません。
それでも、私は大丈夫と思う人がいたら、その人自身の考えだから、その人はそれでいいんです。
全ての人の人生は、自己責任で成り立っているのですから。

安心して生きられると言うのは、どう言うことなんでしょうか?
1)人に迷惑かけないで死んでゆける自信がある
2)お金の蓄えが十分である。
3)死ぬまで自分のことができる様にする。
果たして可能かどうか?

年金はなくなる。
高齢者施設も国の補助がなくなる=行く場所がなくなる。
お金を持っていても価値がなくなる。
これから死を迎える団塊の世代は、現在の高齢者の様に、家族や施設で面倒を見てもらえないでしょう。
考えれば考えるほど、将来の不安が募るばかり、幸せな死を迎えられる保証はないのです。

わたしは,説諭士のお役目をいただく前は、神霊士として神様世界やたましいの世界を、皆様にお伝えするお役目をいただいていました。
死後、たましいはどの様な状態になっていくのか、さまざまな体験を通して、お役目として取り組んでまいりました。
※死後の世界は存在します。
※肉体は無くなっても、たましいは、死にません。

神霊界で興味津々で学びを重ねている何田匡史さんから、いずれ光の御使としてのご報告があるでしょう。

第13回目

新しい出会い

2022年8月4日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

家屋をはじめとする、大沢岳や自然界の生き物は、島道鉱泉の代表的な象徴です。

何田匡史さんが、愛してやまない島道鉱泉の環境を、生きているわたしたちが守り、発展させなくてはいけません。
1人でも多くの方が、島道鉱泉に訪れていただき、ごじぶんの本来の役目に気づいていただくためのプロジェクトが始まります。
個人的なお話しですと、わたし自身も、新しい出逢いがありました。
死後の世界に旅立たれた何田匡史さんに感謝しながら、今日の幸せを噛み締めています。
この世に生きているわたしと、死後の世界で活躍されている何田匡史さんの物語は、まだ、まだ、続いていきます。
今日ある命を大切にしながら、じぶんに関わってくださる方々に感謝しながら、与えられた環境を喜んで受け入れ、邁進していきたいと思います。

第13回

シンレイカイの、地獄のエネルギー

2022年8月 3日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 今のコロナの拡散は、第7波と位置づけられていますが、感染力が高い割には重症化率や死亡者数は少ないようです。

 厚生省調べでは、コロナの第1波での罹患者の死亡は5.7%、第2波では死亡1.0%(重症化率21.6%)ですが、第6波になると死亡0.2%(重症化率1.3%)と極端に低くなっています。ですので、陽性者数は多くても、第7波である今回は、もっと弱毒化していて感染力の割には風邪ぐらいの症状で済んでいる人が多くなっています。

 こうして数字で見てみると、「感染者が増えて大変だ!」と国が声を大にしだしても、あまり効果はないような気がします。またロックダウンなどの社会的な対策を考えるよりも、各人の免疫力を上げておいて、自己防衛して過ごす方がいいでしょう。そう理屈ではわかっていても、利権などを換算してまた何か、的外れなことを国や行政がしないとも限らないようです。

 

 岡山にある「SBM岡山サロン」に、北関東のメンバーが来てくれたのでコーチングとSBMを受けに行きました。

 どうも意識が固定された感じで、同じところにとどまってしまうことが繰り返されていると感じていたので、その解決を試みたのですが、私の意識がシンレイカイの地獄とつながっていることが判明。いや、6月の時点で私がシンレイカイとリンクしていると積先生から指摘されていたので、再度確認というか「やっぱり、そういう状態なのね……」というお話でした。始終、嫌な人物の記憶や出来事が払ってもわき上がってくる状態で、地獄の波動にまとわりつかれているので不快でした(リンクしているので、自分の中にあるということにもなります)。

 地獄の波動と指摘されて、頭の中に渦巻いているエネルギーを、「なるほど、この圧迫感のある不愉快な感覚が地獄の波動なのか…」と自覚しました。この波動は、私から出て、私の周りの家族にも不愉快で居心地の悪い思いをさせていたということ。イコンシールと波動シールを使って地獄のエネルギーというか闇のエネルギーを抜き出したのですが、体質的に地獄につながりやすいので、イコンシールと波動シールを利用したセルフSBMは欠かせなくなりました。

 これと関連した話ですが、人の悪口は言うのも聞くのも、波動的には地獄へとつながる道だと思います。人のことをあれこれ批判をする間があるならば、自分のことに意識を集めて内面の「悔い改め」をするしかないのです。私の頭にずっと浮かんでいる人物は、人のことをあれこれといいその人の正義で人を測り、それを人にも強要する人でした。縁が切れてよかったと思ったけれど、地獄の内なるエネルギーが私の中に溜りだすと、その人間の言動の記憶が意識の中に常駐するようになるのです。やれやれ……ですが、どのような形であらわれたとしても、私の中に生み出されてくる地獄のエネルギーを処理していくことが、今の私にできる小さなお仕事のようです。

 また、何田さんのいるシンレイカイは昼も夜もない世界で、まさに『24時間、戦え(働け)ますか!?』という感じらしいので、小さな仕事でもコツコツこなして、しばらくは現世で頑張ることにいたします。

 

 一方、話は変わりますが、毎年、1,000人以上の9歳以下の子供が、日本で行方不明になっているという情報を知りました。

 なぜ、子供たちは帰ってこないのでしょうか。

 この国で子供らの犠牲によって、何かを得ようとする者がいるのならば、私はそれを許しません。私は、それに関わった人間たちに、審判の裁きが下ることを希求いたします。

 

日戸 乃子(ひと のこ)