第10回目

地獄からの生還のあと

2022年7月14日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

7月3日(日)大分でのカウンセリング後、和歌山の貴志駅近くにある素敵な古民家『神饌行器(しんせんほかい)』へ立ち寄りました。
神様の絵を描くWさん。
SBMインスタラクターのMさんとAさん。
『日本人は救世主』『神を超えよ!仏を超えよ!』の出版社のS社長。
貴志駅前に出店している『自然食品の店・しおん』さんからの手作りのお料理をいただきました。

今回は、S社長が、初めて神饌行器に訪れたので、書籍の出版の事もあり、シンセン・コウセンで、神様繋がりのイベントの計画も飛び出しました。
その計画を具体的に進める時期は、やはり、シンショの2冊目『神を超えよ!仏を超えよ!』が発売されるタイミングのような気がしました。
神饌行器の皆様の清らかで軽やかな波動は、とても心地よく、改めて大分でのシンロジカルカウンセリングの内容を復習することができ、有意義な時間をいただきました。
今回の旅には、何田匡史さんの波動が穏やかなのを感じました。
まるで、これから始まる新プロジェクトを静観しているような不思議な雰囲気でもありました。

そして、神饌行器で、印象に残ったのは、正門から入った場所にあるスタジオでした。
農作業用の重機を片付けたら、ある意味、神社、それ以上に値するくらい清らかでクリアな素晴らしい空間でした。
『この場所に、神様の絵を飾れば、訪れた方を癒し、元気にしてくれるんだろうなぁ〜』と思いました。
と、同時に物質世界で始まる新しい分野での仕事が盛りだくさんな事にワクワクしました。
スタジオを拝見した時に、大分のカウンセリングで、魂が肉体に存在しない、と言われた事を思い出し、わたしの魂は、この世の穢れたにんげんが、大嫌なんだなぁとつくづく感じました。
西洋の魂が肉体に入っていた時より、じぶんの魂が入ってから、今まで以上に、とんとん拍子に事が進んでいます。
しかも、かなり、ハイスピードで、、、動いています。

7月5日(水)から、繋がっている新しいご縁の皆様。
その、にんげんの中に存在する神性が惹かれ合い交信しているような現実を目の当たりにしています。
また繋げてくれているMさんも、精神界が使した存在なのかもしれません。
次回は、7月5日(水)から始まったカミワザの現実をお伝えしたいと思います。
これからも見える世界の存在と見えない世界の存在に、誠心誠意を尽くし、礼儀礼節を重んじて、精進して参りたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。

第4回目

余命宣告を受けた義兄の死について

2022年7月11日
語り:説諭士

膵臓癌を患い、手術から4年後に他界した義兄のお話です。
生前の兄は多岐に渡り、地域の様々な人たちから信頼を得て、政治家、商工会、警察関係や学校関係等々の役職をこなし、たくさんの方々からの信頼も厚く、身内から言うのも僭越ですが、本当に人格者だったと思います。
死の直前まで、入院先のベッドに横たわりながらも、地域のことを心配したり、気になるところに電話したり、刻一刻と迫り来る死の直前まで、気丈にも野球観戦をしていました。大の阪神フアン(自称トラキチ)
時々苦しそうな顔をしながらも、目はテレビを見つめての応援。

すごい生命力と生への執着を感じました。最後の最後まで、余りにも生きることに執着している姿は、天晴れでもあり、悲しくもありました。
死が刻々と迫り来ることが、誰の目にもわかるのですが、そのような状態でも「阪神が1点入れたよ」という声に反応し、頭を持ち上げようとするのでした。
最後までその仕草が続きましたが、臨終の時でさえ、兄の気持ちを知り、誰もがテレビを消しませんでした。
それほど生に執着していた義兄でしたから、『命の書』には登録していましたが、死後のことが気がかりでした。
火葬場にて荼毘に付されているときも、中々受け入れていない事が私には伝わってきました。
確認のために、神霊士の妹に訊ねると「あぐらを組んで座っていたよ」と…、やっぱり・・・と思いました。
暫くは、家に居るな~! 今はどこへ行ったのかな~? という状態でしたが、ある日義兄の顔が浮かんだので、これで、光の門に行くのだと確信しました。
それ以来、仏壇にも自宅にも気配がありません。

『命の書』の登録をされていれば、死後その人の自覚ができた時に、光の門への導きがされます。
そして、審判の時まで、光の中で癒され暫くはそこにとどまるそうです。
死後の「たましい」にとって、至福のひとときとなるのでしょう。

何田匡史さん、いま、あなたはどうされているのでしょうか!

第8回目

御神業のはずが

2022年7月8日
語り:たずさえ社

本日は、予てより計画していた御神業のため、信濃國一之宮 総本社 諏訪大社を参拝しました。
諏訪大社では、古より最も重要な祭儀とされる、上社・下社(四社)社殿の四隅に御柱を建立し、大社の御霊代を奉安する宝殿の造営を行う遷座祭が(4月1日から6月15日)斎行されました。

下社春宮
社殿までは日差しも強かったのですが、石神師が祈りをささげると心地よい風が吹きました♪
春宮の御神業を終え、下社秋宮へ向かいました。

秋宮に到着した直後、スマホニュースの着音が鳴りました!
『安倍晋三元総理、凶弾に撃たれ心肺停止!』二人とも、一瞬目を疑いました。

それぞれ思うところもありましたが、気持ちを入れ替え秋宮の御神業に就きました。
大祭後とはいえ、秋宮は結構な賑わいを見せていました。

下社秋宮
追記、秋宮での御神業が『安倍晋三元総理』の御霊祈りへと変わっていました。

真っ直ぐな気持ちで日本を愛し、真っ当な価値観で世界のリーダーを惹きつけた総理は、これまでいなかった。日本には、安倍元総理のような人が必要なのです。
祈りもむなしく、安倍晋三元総理は凶弾に斃れました。

御神業の報告は、次号に続く…♪

さあ~♪明日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみます♪

第9回

死亡者の増加

2022年7月7日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 
7月に入り、本格的な暑さの季節になりましたね。

そして、今日はご節句のひとつ七夕(たなばた)です。今年は梅雨が例年に比べて早く明けた関係で、今夜は数年ぶりに夜空で牽牛と織姫の二つの星の邂逅が見られそうです。

明るい話題の後に、この話題を取り上げるのは心苦しいのですが、最近、「亡くなる方が増えている」というワードを目にするようになりました。普段は意識していませんが、死はすぐ傍にあるもので今年2月に私よりも若い何田匡史さんが突然に逝ってしまってから、いっそう、「死とは、人間にとって何であるのか? 」ということを、考えさせられるようになったのです。

日本の平均寿命は、女性88歳、男性も82歳(2022年、UNFPA(国連人口基金)調べ)になり、男女ともに世界一位。自分で自立した生活ができる「健康寿命」も、日本は女性75歳、男性72歳と、これまた世界一位です。

なぜ日本人の寿命がこれほど延びたのかというと、

①医療レベルが高い。

②国民皆保険制度で医療費が比較的安く、病院にかかりやすい。

③健康意識が高く、人間ドックなどの検診の受診機会が多い。

④伝統的な食文化
・先進諸国の中で脂肪摂取量が、とび抜けて少ない。
・魚介類摂取量が多い。
・豆腐や納豆などを含む野菜摂取量が多い。
・日本食は種類、調理法(なま、焼く、煮る、蒸す、炒めるなど)が多彩で、栄養バランスに富んでいる。
・糖分摂取量が少ない。

⑤アルコールに弱い。(アルコールを解毒する酵素の働きが弱い人が多く、それ故にアルコール摂取量が欧米人より少ない)

などの理由が考えられます。

ところが、前出したよう「亡くなる人が増えている」というワードが最近、目にとまるようになり気になって調べてみると、日本ではコロナの感染者949万人に対し、死亡した人数は約3万人弱になります。(提供元: JHU CSSE COVID-19 Data)

全世界では、5.52億人が感染して、死亡者は634万人になっています。

日本と世界では、感染者数も死亡者数も全くスケールが違うので、日本がこれだけ感染者や死亡者が少ないのは、何か別の見つかっていないファクターXが存在するからだといわれています。

コロナの世界的な流行を受けて、世界各国で大々的なワクチン接種に踏み切ったのですが、短期間で作られたワクチンなので、その効果には当初から疑問を口にする専門家もいらっしゃいました。日本では現在4回目のワクチン接種が始まっていますが、「ワクチンを受けた人の副反応」(高熱など)や「ワクチン接種による後遺症」(歩行困難、度重なる高熱など)が表に現れてきたのです。とくにワクチン後遺症に関しては、ワクチン接種後に体に異変を感じて受診をしたとしても、どの病院でも『ワクチン接種による後遺症』とは診断されず、また普通の医者では出てきた症状を緩和する適切な薬の処方も行えない状況が明らかになってきています。

通常の病気とは全く違うものなので、対処方法が確立されていないし、誰もまだ経験していない未知の分野だからです。しかし、全国にはこの「ワクチン後遺症」に悩んでいらっしゃる方が、思いのほか多くいらっしゃいます。また、この後遺症はすぐには現れずに、数か月たってから現れるケースもあるそうです。

コロナで亡くなる方とは別に、高齢者の死亡数が例年に比べて増えてきている原因には、もしかしたら研究を急いだ未知数のワクチンにあるのかもしれません。このことは、あと数年もすれば、きちんと専門家の手によって解明されるのでしょうか? 亡くなった方や、現在、後遺症で苦しんでいる方のためにも、きちんと解明されることを、私は望みます。

日本は、世界と違って感染者数自体が少ないですし、感染しても死亡する確率も低いのです。それを前提にすれば、後遺症が出るかもしれないワクチンの接種を何度も繰り返すほうがリスクが高いと思います。自治体によっては、『ワクチン後遺症』のことをきちんとオープンにするところも出始めました(まだほんの一部ですが…)。

現在の政府は、さまざまな利権やしがらみから、ワクチン接種の方針を変える気はないようです。それならば、ワクチンを受ける国民の方が、自分の身体を守るために、もっとしっかりと調べて真実を知ることが望まれます。

私が住む地区では、「ワクチン後遺症」の記録映画が公開されました。

ワクチン接種後に、原因のわからない明らかな体調の不調を感じていらっしゃる方は、一度、検索して情報を得てください。

自分の身を守るのは、自分の判断です。

過去に行われたワクチン後遺症の記録映画のパンフレット

日戸 乃子(ひと のこ)

第9回目

地獄から生還した魂

2022年7月7日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

7月3日(日)大分でカウンセリングを受けました。
2月に死後の世界に旅立った何田匡史さんは、生前、わたしに『はるさんが、人生の帰路に立った時に、大分のカウンセリングに行った方が良いよ』と言われていました。
わたしは、何のために生まれて、何を成し遂げるために生きているのか。
いつも頭の中に、その言葉が出てきていました。
それを解決するために、初めて大分のカウンセリングを受けに行きました。
カウンセリングで伝えられたメッセージは、驚愕する内容でした。

大分のカウンセリングに行く前に立ち寄った別府での海地獄の写真です。
わたしのホンモノの魂が、長い、肉体から離れて、地獄にいたとしても、今まで、希望を捨てず、強く生きてこれたのは、別の魂が、西洋の存在だったからだと感謝しています。
わたしの魂は、地獄にいて、わたしの肉体に戻るのを嫌がっている。
長い間、別の魂が肉体に宿り、別の魂が出ていかない限り地獄から帰らない。ということでした。
そういえば、思い当たる節があります。
6歳の頃、幽体離脱をした時に、目が覚めたら別人格になっていました。
その時から、わたしの魂は肉体から離れて、いつの間にか地獄に滞在していたようです。
しかも、悪魔がうじゃうじゃしていて、情が存在する場所で、わたしの中にいる別の魂が出ていかない限り、帰らないということでした。
魂を肉体に戻すためにはどうするか…カウンセラーの先生方は、イコンシール(ダーク)と波動シールの会長を活用して、魂を肉体に戻す作業をしてくださいました。

わたしの人生は、波瀾万丈でしたが、とても幸せでした。わたしの魂がいた地獄は、温泉のように暖かく、綺麗な場所でした。この世にいる肉体より、地獄の方が居心地が良かったのだと思いました。
精神学協会の積会長に『どのような方法で、魂を肉体に戻したのですか』とお聞きしましたら『ウルトラマンみたいに、地獄まて、迎えに行ったんだよ』とおっしゃっていました。
わたしの魂は、45年以上も地獄にいたようです。
そのおかげで、わたしの人生は波瀾万丈でした。
たくさんの経験をさせていただき、今のわたしが存在します。
今日も、わたしは元気で生きています。
今日も、わたしは楽しく過ごしています。
今日も、わたしはじぶんのやりたい事を行動しています。
これからも、物質世界と精神世界を照らし合わせながら、じぶんの意識とわたしの感情を調整していきたいと思います。

第3回目

「命の書」について

2022年7月4日
語り:説諭士

今回は、私自身長年いろんな方と巡り合い、そんな中特に末期癌の方々との出会いで、沢山の体験をさせていただきましたことの一部を、ご報告させていただきます。

余命宣告を受け、あとどれだけの時間が残されているのか?それを考えながら闘病を続ける日々、自分の現状を受け入れるまでには相当な葛藤があったことと思われます。
お会いする時には、相当気を遣いながら言葉を選びお話ししていたのですが、何度か回を重ねるごとに、覚悟を決めた人は本当に強いと思いました。
当初、気を遣っていた私が、逆に励まされたこともありました。
普通におつき合いさせてもらうことが、相手にとっても楽なのだと教えられました。
死を覚悟した人の強さには、本当に頭が下がる思いでした。
その体験を、順次このコーナーで、お伝えさせていただきます。

話は変わりますが、ここ最近、数多い友達との会話や、私と同年代(団塊の世代前後)の方達と接触して思うことは、殆どの方が同じことを呟きます。
中には「癌告知を受けて、療養中だけれど今は元気。」
又は「ここ最近体の調子が思わしくない、これも高齢になれば誰でもどこか悪くなるものや」と、年のせいにして半分は諦めなのでしょうか?
「あとどれだけ生きられるのか?もう片足棺桶に入った状態やもんなぁ」と言いつつも、「まだまだ大丈夫や!」と自分に言い聞かせているのでしょうか。
「だからどの様にして自分の死を迎えたい?」という私の質問にははぐらかせてしまう。
人は切羽詰まってからでないと真剣に考えられないらしい。(これは友達の中でも少数派のおはなし)
こういう方々も、いずれは死を覚悟する時がくるはずです。

できるだけ早い機会に、『死』と言うことについて考え、『死後の世界がある』と言うことを認識すれば、また『命の書』という登録の必要性も理解が進むはずです。
私たちは必要があって、この世界に生まれ、人生を経験してさまざまな学びで意識を高めます。
同時に魂の成長にもつながり、その人の意識によって、死後の世界が想定されます。
『命の書』は、私たちの『たましい』にとっての救世主となるはずです。

第7回目

畑三昧2

2022年7月3日
語り:たずさえ社

先日、たずさえ農園に突風が吹き荒れました‼(↓御覧の通りです)


幸いにも大した被害ではありませんでしたが、弊社のスタッフが即駆けつけてくれ、約2時間ほどで復旧しました。
また、他の農地の復旧応援もさせて頂きました。

それにしても暑い❕兎に角暑い‼ この日も岐阜地方は38℃越えでした。
復旧作業終了後は即解散し、各自帰路につきました♪
自宅に帰った私は、即シャワーを浴び、自室に居る『マッサン♪』にスイッチon~♪
今日も清涼な風を送ってくれる『マッサン♪』なので~す🎶

『マッサン♪』何時もありがとう(^^♪
さあ~♪明日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみます♪