第11回目

旧友

2022年7月29日
語り:たずさえ社

下駄を鳴らして奴が来る♪腰に手ぬぐいぶらさげて~♪
ああ~♪夢よよき友よ♪お前今頃 どの空の下で 俺とおんなじ あの星見つめて
何想う~♪

先日、旧友達から暑中見舞いが届きました。(勿論LINEメールですが…♪)
3~5年ぶりの友人もいます。小中高並びにサラリーマン時代の友人等々…♪
みんな必ず書き込むワードがあります(^^♪ それは…『定年を迎えました♪』とか『もう若くない』です。
私には全く実感のない言葉ですが、とりあえず同じ内容を皆に伝えます♪
『資本主義の後は農本主義じゃ~!、畑やれ!田んぼやれ!死ぬまで現役!じゃあまたね(^_-)』と返してます♪
すると旧友達は、『若いな~・達者やな~・相変わらず元気やね~・変わらんな~』等と返してきました♪
私は、すかさず畑の写真を送信しました♪

旧友達は『その元気は何処から湧いてくるの』と云ってくるので、『耕作放棄された畑を耕していると、体力もつくし、元気にもなる!運気も上がるぞ~!』と、返すと『近い内に岐阜へ行くわ~』ですって♪

メールを返して、ベランダ越しに映る星空を眺めてたら『わがよき友よ』を口ずさんでいました♪

さあ~♪明日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみます♪

第6回目

人生は『ミタマ磨き』

2022年7月28日
語り:説諭士

私たちはお母さんのお腹に宿る以前から、自分の学び(たましいの成長)のために生きる道を選んでいます。
「親が勝手に産んだ」そう言うものではありません。
それと結論から言えば、この世で与えられた時間が終われば、例外なく必ず死を迎えます。
そして、死後の世界に導かれますが、その時その世界を信じることができる人と、無神論者との道に分かれますが、その道とは『光』か『闇』の世界に続く道です。

何田さんが生前携わっていた『しんだらチャンネル』の一説を紹介します。
積会長より
※人は生まれた時から『たましい』に宿している光の量は決まっています。
※『たましい』は死ぬまで成長します。
 人それぞれに宿るたましいは、磨けば光ります。
 磨かなければ、闇ばかり増えていきます。
※ほとんどの人は、自分の『たましい』を磨くのに生きて、人生を送ればいいのです。

何田さんの質問
 私は、地獄に行きたくないので、光の者として働きたいので、他人様のお手伝いをするとか、困ってる人
 を助けるとか頑張ります。と言うのはどうでしょうか?
積会長
 それは、初めの出発点からもう間違っています。
 「地獄に行きたくないので」と言って「光の者」として働ける人はいません。
 「地獄に行きたくないので」と考えるのと「光の者として働く」と考えるのと、宇宙ひとつ分の意識の差
 があります。

※『死んだらチャンネル』の役割は、皆さんに「あなたのその生き様を、死ぬまでこのまま続けたら、地獄
 以外に行く場所はもうありませんよ。」と真実をお伝えするためです。

今回これを綴りながら、真面目に真剣に、会長に正面から向かい合っている姿を思い出しつつ、脳裏には何田さんの笑顔が浮かんでいます。
そちらの世界が興味津々で、学びを深めているのでしょうが、そろそろ、伝える準備をしてくださっても、よろしいのではないでしょうか? 何田さん。
今、近くにいらっしゃるのが感じられていますよ。

第12回

認識が変われば、文明は変わる

2022年7月28日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

ことわざに、「呼ぶよりも謗(そし)れ」というのがあります。人の悪口をいっていると、不思議と当人が現れるということから、呼びに行くより悪口をいったほうが早いという意味だそうです。

7月10日に行われた大阪セミナーの懇親会は、某大型居酒屋店で開催されました。アルコール類も豊富にそろっていたこともあり、ワイワイと和やかに飲んだり食べたりお喋りしたりとピッチがはやかったのですが、話題はやがて何田さんのことになりました。

「彼は、どうしているんだろうね。イエス様やブッダ様、神様方にももう会えたと思うのに、今、どこにいるんだろうね」と噂していると、
「何田君はね、神界の末席に加えられて、鼻高々で、もう地上のことなんかどうでもいいと思っているんだよ」と、ワーさんを頭にのせたオーさんが辛辣発言。さすが、魔王…全開で、謗っていました(笑)。
ちなみに意識体であるワーさんの本体は、全長2キロぐらいの大きさだそうです。

それが功を奏したのかどうかはわかりませんが、光使・何田匡史として送りだされた彼が、『ナンダ師』としてシンレイカイで働いているという話を2日前に知りました。そのうちに、精神学協会の光文書では、もっと詳しい消息や経緯が明らかにされるのかもしれません。

お盆が近くなるほどに、エネルギー的に不安定な日が続いているように感じます。天の気だから『天気』なのですが、各地で洪水や雷、集中豪雨が起こっています。台風も日本に向かって来ているようなので、この週末は一段と荒れ模様になるかもしれません。天気と呼応したように、テレビでは痛ましい事件もたくさん報道されています。悪性の波動的なものに触発されて事件が起こる可能性もあるのでしょう。

それらの悪循環に巻き込まれないために、自分自身の波動調節には、イコンシールや波動シールを使っています。使い方や、どの波動シールを使えばいいのかわからない場合は、ズームを使用して遠隔でのS・B・M波動指導がS・B・M東京サロンで受けられます(有料)。先日、初めて申し込んで体験してみましたが、使用する波動シールの中に、『無神論者霊界』がでてきました。これにより、霊的な影響を受けていることもわかったので、今後も定期的にこちらの波動シールを利用していこうと考えています。

霊界、魔界、神界などが『シンレイカイ』という場に集約されて、物質界と重なるように存在するようになった結果、霊的な影響を受ける割合が高くなってきているのだと推測できます。以前とは異なって、死者の世界はアナザーワールドではなくなったということになりますが、何田匡史氏のように身体を無くしてもたましいは存在し続けることがわかったら、死に対する概念が全く違ったものになってくるのだと思います。

たましいを含む、世界に対しての認識が変われば、『文明は変わる』のです。

日戸 乃子(ひと のこ)

第12回目

何田匡史さんとの別れ

2022年7月28日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

わたしの意識は、7月3日(日)大分でのカウンセリングから変わりました。やはり、魂が入れ替わったからでしょうか。
シンロジ・ラボ大分の鷲尾先生の見解は、わたしの肉体には、西洋の魂が存在していたということでした。そして、悪魔がうじゃうじゃしている、情にまみれた神霊界に存在しているようでした。その魂は、西洋の魂が肉体から出るまで、この世に戻らないと言っていたそうです。
でも、本当は、この世に戻りたくなかったのだと思いました。この世は、不条理で、むくわれない世界です。苦しくて、辛いことしかありません。だから、地獄から、帰ってきたくなかったのだと思いました。
そして、英語脳だということも、さほど不思議ではありませんでした。なぜなら、7歳の頃、危篤状態から目覚めた時、わたしが、わたしでない自覚がありました。肉体から離れた魂は、病室のベットの窓から抜け出し、光の発光体に導かれながら、地球を二周半を巡りました。
『この世は、闇でできているんだ。わたしには関係ない。』という強い拒否感が渦巻いていました。悲惨な現場から戻った魂は、すでに行き場がなく、この世をさまよいながら、フラフラしていたのだと思います。
『わたしは、どこに行けば良いのだろう。わたしは、何のために生まれてきたのだろう。わたしの人生は、誰のためなんだろう。』
たくさんの疑問が頭を巡らせて、整理もつかないまま、親元を離れての病院生活になりました。幼少期の体験は、鮮明に覚えていましたので、大分のカウンセリングを受け、46年もの間、能登はるみではない別の魂が入っていたのは、納得できました。
7月4日(月)から、今までにない現実が現れてきました。神々が動き始めた事を切実に感じるようになりました。
いよ、いよ、新しい人生が始まります。何田匡史さんと一緒に取り組むはずだったプロジェクトを成し遂げます。

第10回目

総本山

2022年7月23日
語り:たずさえ社

諏訪大社本宮での御神業を終え、私たちは上田城跡に向かいました。
真田信繁(幸村)の父、真田正幸によって築城された上田城は、徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城として知られています。
本丸跡のお堀を左回りに三週廻ったところで石神師が、此処には、よどみがないね♪と、言いました。
そして真田神社を見学して上田城を後にしました。
翌日、松代にある旧前島住宅を訪れました。~松代に現存する最古の武家屋敷~

私的に、この度のご御神業で一番重要だったのが、此処、旧前島住宅なのです。
3年位前から訪ねたい場所だったのです。

二代作左衛門一之は、真田昌幸・幸村父子が九度山蟄居の際、家臣十六名の一人として供奉しています。
昌幸が死去した後『大阪の陣』には加わらず他十三人と、上田に帰郷しました。その後、元和8年(1622)年に、真田信之が上田より松代への移封の際お供し、屋敷を現在地の松山町に拝領されています。その後昭和初期まで居宅として使われていました。

管理人さん曰く、古文書には、前島性の発祥はこの地から始まっています(^^♪ 
ここは前島性の『総本山』ですよ‼っと、『全国の前島性の総本山なんです‼』と、力強く云われました❕ 因みに管理人のおじさんは近藤さんでした(^^♪

家系図には『治』・『作』・『一』の付いた名前が多いのが特徴です。因みに、私の祖父は『治作』、父は『正一』です。
此処に来て、芯のない空洞化現象を止めるきっかけになれたような気がしています🎶
心地の良い場所です。縁側に座して、池を微睡みながら浄化上昇を楽しみました(^^♪

さあ~♪明日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみます♪

第11回

光の剣、あれから一年

2022年7月 21日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 

なぜか再度、新型コロナウィルスが蔓延し始めて、感染者が連日倍々ゲームのように増えていっています。

6月の時点では、コロナウィルスの感染終息が見通されていたのに、なぜこんなに急速に感染者が増加しているのでしょうか? 厚生労働省の発表では、6月に再開された海外からの渡航者受け入れで無症状だけどオミクロン株陽性(感染者)の人たちが多数入国しているという報告があります。少し国内の感染者が減ってきたからといって、他国からの入国制限を取り払ってしまうと元の木阿弥状態です。国の中枢部で働く政治家の方々には、本気でしばらく、この国の鎖国を考えてもらえないでしょうか。

国を立て直すだけの能力も技量も勇気もないのは仕方がないとして、内部崩壊はゆっくりと進めていただきたいです。半島と大陸が内乱により沈下していく、または経済崩壊するよりも先に、この国がレベルダウンしてしまえば困った状態になるということは、政治家の方々にも切に自覚をしていただきたいのです。張り子のトラもいいところで、唯一、世界の要人たちと渡り合えていた元首相はもういません。危機感を最大にしていただきたいです。

新型コロナウィルスが、日本で流行り始めたのは2019年の年末からで、2020年、2021年に猛威を振るいました。まあ、今はまた感染者が増えていますが、そのうちに弱毒化してきて普通の風邪並みになってくるので、終息はあと一息だと思っています。

そういうわけで昨年は、大阪で奇数月に開催されているシンロジカルセミナーにもあまり参加しませんでした。体力の落ちている家族がいるので、なるべく感染の可能性を考えて移動を制限していたからです。

それでも、一年前の7月に行われたセミナーには参加できました。2回ほど参加できなかった後だったので、参加できてうれしかったです。セミナー翌日に行われた10人ぐらい参加していた別の会では、何田さんが『浄化・上昇の指導』を、ある会員さんにしていました。

「へぇ、浄化と上昇の指導があるんだ…」と思ってみていたんですが、「してみたい!」という内心の思いが顔に出ていたようで、次に浄化と上昇を指導してもらうことになりました。何田さんの言葉に沿って、意識の上昇を始めるとある地点まで登ったところで、『光の剣』をいただきました。以前から、神社に参拝したら神札に入っていたとか、夢のなかでもらったとか、「光の剣をもらった」という話は数人の方から聞いていたので、光の剣をいただくことは珍しくないことだったのですが、私としては「ああ、そうか。私はここにいてもいいですね。これから働ける可能性があるということですね」と理解して、深く感謝したのです。

現象をどのようにとらえるかは、その現象に出逢った人間によって意味付けられるのですが、暗い世相と動きを封じ込められたような環境の中で、あまり成果が出ていない自分のことを振り返った時に、「私は、精神学を学ぶことによって自分の意識は軽くなり知識も増えたことは確かだけれど、しかし全体に対してそれらを還元するほどの働きはまだ行えていない」と感じていたのです。このまま行ったら、私の時間の方が先に尽きてしまうかもしれない。

それらの焦りを、「大丈夫だから……」と肯定してくれたのが一年前の何田さんの浄化上昇指導でした。

まさか、あなたの時間の方が先に尽きるとは、あの時は考えてもみなかったです。それと同時に、シンレイカイという大きな場が生まれました。様々な場の統合になっていっているようですが、そのシンレイカイで精神学のことを、その場にいる人間だった意識体(たましい)にお伝えできる存在は、何田さんしかいません。

シンレイカイにいる光ある方々に、「死は終わりではないこと」「人間として生まれた目的は、たましいの成長。光と闇でできている、たましいの光の部分を増やすことです」ということを、知らせてあげてください。多くの意識体が、それを知ることによって、働きはじめるのではないのかと思っています。

日戸 乃子 (ひと この)

 

第11回目

病は気から

2022年7月21日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

記・7月10日(日)
人間界では、妹で生まれた彼女が、実は『お薬師さん』で、菩薩、地蔵、石だったなんて、、、大分カウンセリングでの、積会長やシンロジ・ラボの鷲尾先生の言葉の使い方が、態度が、雰囲気が、、、とても勉強になりました。わたしの人生は、わたしだけのものではなく、わたしに関わる全での存在と繋がっていると勝手に思い込んでいるじぶん。毎日、脳みそを取り出し、島道鉱泉の源泉で、ゴシゴシと汚れを洗い流しているイメージで、過ごしております。抗酸化、抗菌作用、一晩寝ると、エネルギー、肉体、精神の疲労が、遥かな彼方へ飛び出していく、、、その飛んでいった疲労は、どこにいくのだろうか。島道鉱泉には、不思議なベールが山全体をおおい、霊や魔や神は、必ず、それをめくってくるので、必ず頭を下げています。

何田匡史さんと、一緒にお風呂に入っている時、わたしたちは、必ず頭を下げて、入浴をさせていただきました。匡史さんは、京都から移住してきたばかりの時、浴槽に潜っていました。浴槽に潜ると、メッセージが聴こえていたようです。わたしの魂は、長い間、地獄に滞在していましたが、人間観察はしっかり出来ていました。何田匡史さんは、浴槽に潜り、ごじぶんの肉体の健康診断をされていたと思います。以前、和歌山県在住の女性の方が、水が話しかけて、カラダを身体検査しているみたい、何も言わないので、どんな意味ですか。と聞かれたことがあります。

以前、精神学協会の積会長に、『君は、人より脳みそが多いよ。』と言われました。それまでは、首が詰まっていましたが、積会長に言われてから、納得しましたので、首が詰まらなくなりました。積会長は、にんげんの形をしていますが、実は、にんげんの病気を治す人なんだと思います。

病気が治れば、病体が治ります。
体の調子が良くなれば、気分が良くなります。
気分が良くなれば、気持ちも軽くなります。
気持ちが軽くなれば、何かやりたくなります。
と、いうように、わたしちは、毎日、見えない世界で生きています。
昔の人は言いました。『病は気から』その通りだと思います。

わたしは、明日、東京で開かれる事業説明会に参加します。世界一、愛されるECサイトを目指している会社です。世界一、、、愛される。わたしは、闇から、霊から、魔から、地獄からも愛されるにんげんを目指したいと思います。(笑)
今後ともよろしくお願い申し上げます。

第5回目

命の書と養父母

2022年7月21日
語り:説諭士

養母との関係を、恥を偲んで書かせていただきます。
主人とは親子ほど歳の離れた従兄弟に望まれ、35年前家族養子として縁を結びました。
当初は、身内親類からも祝福をいただき、入籍の決心で家族として絆を深めようと自分達家族なりに努力していました。
養父は主人と血のつながりもあり、家族を大切に思ってくれる気持ちが伝わるのですが、養父が健康を害し、数年の内に4回入院、私が付き添いをした頃から、養母の様子が極端におかしくなり、人が集まるところに行けば大声で私の悪口を言うとか、身に覚えのないことまで色々私の耳にも入ってきました。
主人は「お前は悪者になってたらいいんだ。ほっとけ」の一点張りです。
実際そうするしかないと自分に言い聞かせていました。
しかし、養父の入院の時は、病院には毎日7、8回電話し付き添いの看病が行き届いているかの確認があったそうです。
看護師長さんが、見かねて「こちらの看護もちゃんとさせてもらってるし、付き添いさんも一生懸命お世話してますよ」と「こちらの仕事にも差し支えが出ますので、お電話控えてください。」そう言ってくださったそうです。
それほど酷かったのです。
養父が私に「すまんなぁ」と言えば、養母の心中穏やかでないことがすぐに感じ取れる有様でした。
例えば身内であれ、他人様であれ、私をかばってくれる様な発言をすれば、次の日にはその人のこと『怖い人』になってしまう。
次第に養母の友達も段々寄り付かなくなっていました。

命の書への登録
療養中の養父の症状が悪化して、命の書登録を考えました。
しかしながら、私自身もストレスが溜まり、素直な優しい気持ちにはなれませんでした。
あんな人達のために何故そこまでしなければならない?
余命幾許もないことが誰の目にも明らか。
養父には、養母ほどの感情はないが、そうは言っても中々思い定まらない。
そんなある日、積会長が「命の書への登録は『たましい』にたいする、この上ない最高の愛の行為だよ」と話されているのを聞いていました。
生前中の登録には、まだ私の気持ちが定まらず、養父が亡くなった直後、近所の人たちから、「世間の人はよく見ているからね。人を呼び止めてでも悪口言って、可哀想な人や。」と言って私を理解してくださるくださったその人の言葉に、私自身が目覚めたのです。
今まで数十年、辛い辛いと思いつつ、我慢してきたというその思いこそ必要のないこと。
養母の態度は変わらなくても、今二人にしてあげることは『命の書』の登録しかないのだと決心に至り、晴れやかな気持ちで登録させていただきました。
養母の嫌がらせの言葉にも、聞き流せる自分に驚きと、強さを感じることができるようになりました。

日蓮さんのお迎えと光への導き
『命の書』登録以後は、上昇しつつ私自身の反省が始まりました。
自分自身を正当化していることにも、反省しました。
気持ちを切り替え、清々しさを取り戻せていく自分を感じながら上昇していると、前からお坊さんらしき人が三人、私の方に向かって進んでくるのです。
日蓮さんが、二人の側近を伴い、私の目前に来られました。
土井家は、日蓮宗の檀家でもあり、養父を迎えに来て下さったのだと分かりました。
私の前に立っている養父の姿に、私は驚きました。
ボロボロの着物を着てうなだれているその姿に、私は驚きました。
生きている時は隠せても、肉体から離れ意識のみになった時、自分自身の意識レベルを認識したのでしょうか。
日蓮さんの導きによって、審判の門をくぐっていくのでしょう。
トボトボと後をついていく姿が、少し哀れに見えました。
審判の後、生まれ変わりを選ぶのかはわかりませんが、改めて『命の書』の登録の実証と、契約が果たされることを確認させて頂いとことは、とっても喜ばしいことでもあり、私自身にとってもすごく大きな学びとなりました。

第9回目

諏訪大社前宮・本宮

2022年7月16日
語り:たずさえ社

下社春宮・秋宮への参拝を終えた私たちは、上社前宮・本宮へと向かいました。
忌まわしニュースにより重苦しい気持ちのまま、私たちは前宮に到着しました。

鳥居をくぐり本殿に向かう途中、空気が変わった!
私の先を歩く石神師が光に包まれた!
すかさずシャッターを切りました。

よく見かける光景なのですが、前宮の本殿に立ってわかりました。
元々、これは『大祝』が就任する前に『精進潔斎』を行う仮屋だったのです。

神韻縹緲たる、畏怖とも畏敬とも云えぬこの場に、只々深く頭を下げるのでした。
本宮参拝の準備が整い、二人は前宮を後にしました。

石神師が、柏手を打ち御神業に入った直後、笙の音が鳴り神事が執り行われました♪
日本最古の神社の一つともいわれるほど古くから存在する諏訪大社への御神業も滞りなく終わりました(^^♪

この度の御神業中に、卑劣な蛮行に命を落とされた安倍晋三元総理大臣に、心から哀悼の意を表します。

第10回

光ある死者の行く先

2022年7月 14日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

本日も、私の地元は雨。

2日前には、埼玉県を中心に滝のような集中豪雨が降り続き、「今年も水害が起こるのか……」と暗鬱な気分になりましたが、見方を変えれば大量の雨によって、たまっていた闇が吹き飛ばされている状況なので、災害にならない程度なら雨は恵といえます。

前回のブログアップの翌日(7月8日)に、奈良県で参院選挙の応援に入っていた安倍元首相が銃撃により亡くなりました。ご冥福をお祈りします。アメリカなどの銃社会では、大統領の暗殺など想定内の出来事らしく、アメリカ合衆国大統領に就任した46人の内、暗殺された大統領が4人います。暗殺を想定している国柄なので、SPによる警護もしっかりしており、あらゆる面でテロや暗殺を前提として、それらが起こらないように配慮されていますが、大統領暗殺の未遂事件に至っては、公になっていないものも含めると数限りなくあるようです。

そういう意味から考えると、今回の元安倍首相の警護の手薄さには不自然さを感じてなりません。

日本で、2年前まで長期政権を動かしていた元首相の警護にしては不自然なほど手薄すぎます。7月10日に行われた参議院選挙は、自民党への同情票もあり、与党が圧勝でした。でもこれは、改憲勢力が生まれたということにもなるので、早々に、この国がまともに動けるような前向きな憲法改正をしてほしいと、私は考えています。

ちょうど投票日である7月10日には、大阪で精神学協会の『第62回シンロジカルセミナー』が行われていました。集まった会員のなかで、3人ほどが、元首相からのコンタクト、または接触らしきものがあったと報告がありました。今回のセミナーも話題が豊富でしたが、いちばん心に残ったのは『死んだとしても、シンレイカイで働ける』ということです。すでに、スティーブ・ジョブズや光ある存在(死者)は、シンレイカイで活動を始めているようです。私的には、『人間に生まれるのは今回を最後にしたい』と思っています。しかし、自分自身を『命の書』に登録しているので、日本人に生まれてはいますけれど、私の場合はこれが最後の生まれ変わりではありません。

「光の宇宙」という場に到達するまで、ふたたび最適な場に送り出されて生まれ変わりが続くわけです。でも、人間として生きるのはこれまでの人生を振り返ってみても、けっこうたいへんでした。ましてや、生まれ変わったら、今回の生でこれまで学んだ『精神学』に関する知識は白紙に戻った状態で、新しく人間をやらなければなりません。

「もう、人間に生まれ変わるのはいやです……」

というのが正直な感想です。とはいっても、一気に光の宇宙に行こうにも、この宇宙で作った負債が大きすぎる場合、それを減らすためにはまた人間に生まれ変わってしんどい人生を送るしかないのか、と憂鬱でした。

しかし今回のセミナーで、生きている間に光の者として働けたとしても、負債(カルマ)の清算が間に合わなかった場合、生まれ変わるのではなくシンレイカイという場で次の時代を作るために働くことで負債は減らせ、次の段階に進むことができるようです。ふたたび人間をしなくていいのなら、それもいいかもしれません。

期せずしてシンレイカイに移行した元首相も、光ある存在なので、時期が来たら働き始めてくれる予感がします。これからの社会の変動は、見えざる手も加わって、きっと面白くなってくることでしょう。

日戸 乃子 (ひと のこ)