何田匡史がつなげるシンダラ情報

第16回目

命の書

2022年9月10日
語り:たずさえ社

7月の大阪セミナーで、私を見るなり、師が言いました。『なんで君そんなに妬まれているの?しかもおっさん達に…』余りにも唐突な問いかけに、私、『特段心当たりはありませんが…?』それからと云うもの、師からの問いかけが脳裏を離れません。そして数日が経ち、ある三名を特定しました。
その内の二名は、今年、私の元を去った二人。あと一人は、私に百姓を進めたGさんでした。
特にGさんとは、週に二回は酒を酌み交わす程の関係でもありました。
そして三名を回想し『命の書』への登録を決意しました。

『命の書』が、私の元に届いた翌日、何時ものようにGさん宅を訪ねました。
いつになく怪訝な表情で私を迎え、開口一番『私は精神学が嫌いだ!』と、語りだすのです。しかもこのタイミングで!
『毒』吐くGさんを淡々と見つめながら『命の書』による反応を強烈に目の当たりにするのは、初めてではありませんが、今回は最強でした。そして『毒』を吐き終えたら、『憑物』が落ちたかのように、いつもと変わらぬ柔和なGさんが、そこに居るのです。当分、このサイクルは繰り返されますが、私の経験上、人にもよりますが一定の期間が過ぎると、心穏やかになります。父も義母もそうでした。

後日奥様より、『このところ主人の体調も悪く、気分が高ぶっていて、何かの拍子で前島さんを思い出すと、挑戦的で激高します。私も困っています。当分の間は、我が家に立ち寄らないで下さい』と、メールが入りました。このまま、Gさんとの関係が、遠くならないよう祈る限りです。

今を生きる人に『命の書』への登録がもたらす変化(反応)は、怒りを受けたりもしますが、最後は登録した側、された側への学びが実感できます。後で後悔しないためにも、気になる方への『命の書』への登録はお忘れなく♪

そう言えば、随分前に家内を『命の書』に登録しましたが…♪ ず~っと『毒』吐かれてま~す(^^♪ 
違うか~♪

さて、今日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみま~す♪