向こう側からのメッセージ

第36回

新しい契約

2023年1月20日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 

2023年に、初めて行われるシンロジカルセミナーに出席しました。

どうも、天との契約が新しくなった(らしい)です。新規の契約は、現在の正会員全体に及ぶような話でしたが、詳しくは知りませんが、喜ばしいことだということはわかりました。私的な解釈は、「聖書の時代」が本格的に終わったのだと思っています。もちろん、個々人の小宇宙(意識領域)の時代設定はいろいろなので、いまだに20世紀後半を生きている人もいることでしょう(とくに団塊の世代は……)。ですが、今年に入って、また違う層に突入したのだと感じています。いうならば、これから体験する乱世の時代でしょうか。

今回の契約の意味がはっきり解っているわけではないけれど、私の中に出てくるのは『自由だ!』という文言です。

自分で選べる時代になったのだと感じていますが、もちろん動いた結果は自分が背負うということにもなります。自分の小宇宙以外に、たとえば他人を糾弾したり、そこに責任を求めてもまったくうまくいきません。怒りには、悪魔的な意識体のつけ込む要素があり、すぐに足をすくわれることになります。そういうことを自覚しながら、最善の選択をすることが求められているのでしょう。

エネルギー状態は、かなり悪くなっているみたいで、最近ではネット上の動画も見ていると気分が悪くなってきます。文字情報も然りで、少し読めば先を読み進めることに疲れを覚えます。じわりと拒否反応がでてきています。

記録から言えば、五たびほろんで六番目の世。それが、ほろばずに七番目へと今回は移行するのでしょう。これは決定事項です。しかし、一方でいままで明らかにされていなかった五たびのほろびの文明の情報が出てくることで、しんどさも加速するかもしれません。ということは、宇宙(マクロコスモス)と対になっている人間の小宇宙(ミクロコスモス)でも、同じような情報の開示から混乱を体験するのではないかと思っています。

それでも、五たびのほろんだ文明で一生懸命に戦った光の存在も、また再度の働きのために、こちらも現れてくるかもしれません。

(現在、光の意識体のメンバー募集中です。笑)

なんか、とりとめのない話になりましたが、「聖書の時代」を人間が終わらせることで、想像の禁止事項が取り払われて、思いがけない発想の転換というか、これまで考えもしなかった(心にも思考にも表れなかった)『自由』が手に入ると思います。

それは、創造の自由なのです。いや、これから先は楽しいかも、です。