第17回目

農に学ぶ

2022年9月18日
語り:たずさえ社

左折禁止の標識に、迷う赤トンボが揺れているのを、信号待ちの車窓から見ました。
移り変わる季節の中で、彼の心も揺れ、喧騒の日々に埋もれてゆく。そして孤独な悲しみを、セピアカラーに染めていく。
彼は道づれ求めて、人海を漂う。彼らは安らぎ探して、これから何処へ行こうとしているのか。

このところ、人の入れ替わりで、心身が痛みます。淡々と消化できない己の非力を恥じます。
百姓をやっていますと、癒されもしますし♪諭されもします♪ 自らの働き方に、驕りはないか、慢心はないかと…♪
先ほど逝去された稲盛和夫氏は『大善は非情に似たり、小善は大悪に似たり』と、言って、京セラのみならずKDDI並びにJALの再生など数々の偉業を成し遂げたました。農にも言えることです。良い菜を作るためには、適切な時期に大胆な剪定が大切です♪ 我が、たずさえ社も、そのタイミングが来ているような…(^^♪

大型台風14号が日本列島を直撃しそうです。できるだけの備えを畑にします。さて、今日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみま~す♪

第16回目

命の書

2022年9月10日
語り:たずさえ社

7月の大阪セミナーで、私を見るなり、師が言いました。『なんで君そんなに妬まれているの?しかもおっさん達に…』余りにも唐突な問いかけに、私、『特段心当たりはありませんが…?』それからと云うもの、師からの問いかけが脳裏を離れません。そして数日が経ち、ある三名を特定しました。
その内の二名は、今年、私の元を去った二人。あと一人は、私に百姓を進めたGさんでした。
特にGさんとは、週に二回は酒を酌み交わす程の関係でもありました。
そして三名を回想し『命の書』への登録を決意しました。

『命の書』が、私の元に届いた翌日、何時ものようにGさん宅を訪ねました。
いつになく怪訝な表情で私を迎え、開口一番『私は精神学が嫌いだ!』と、語りだすのです。しかもこのタイミングで!
『毒』吐くGさんを淡々と見つめながら『命の書』による反応を強烈に目の当たりにするのは、初めてではありませんが、今回は最強でした。そして『毒』を吐き終えたら、『憑物』が落ちたかのように、いつもと変わらぬ柔和なGさんが、そこに居るのです。当分、このサイクルは繰り返されますが、私の経験上、人にもよりますが一定の期間が過ぎると、心穏やかになります。父も義母もそうでした。

後日奥様より、『このところ主人の体調も悪く、気分が高ぶっていて、何かの拍子で前島さんを思い出すと、挑戦的で激高します。私も困っています。当分の間は、我が家に立ち寄らないで下さい』と、メールが入りました。このまま、Gさんとの関係が、遠くならないよう祈る限りです。

今を生きる人に『命の書』への登録がもたらす変化(反応)は、怒りを受けたりもしますが、最後は登録した側、された側への学びが実感できます。後で後悔しないためにも、気になる方への『命の書』への登録はお忘れなく♪

そう言えば、随分前に家内を『命の書』に登録しましたが…♪ ず~っと『毒』吐かれてま~す(^^♪ 
違うか~♪

さて、今日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみま~す♪

第15回目

備忘録

2022年9月1日
語り:たずさえ社

スマホを新品に変えてから、同期しているiPadにも変化が…♪
iPadのメモを利用しようと画面に触れたら、2020年7月21日に書き留めた文章が画面に突如アップ♪

以下は、書き留めた全文です。(師が語られた内容の一部ではないかと…)
精神学とは、一神教の時代の次の未来を創るための実学です。
今という時代に、日本という国に生まれた私達は、私達が思っている以上の大きな意思により、高次な使命を帯びてこの世に生を授けられた存在です。その私たちが今、精神学に触れ、学ぶ意志を決めたことから始まるプログラムは、一神教の時代が終わった後に来る、未来(御国)を作るバイブルなのです。唯一無二であり正しい学問が精神学なのです。
一神教由来の思想、経済の闇を超え、光の経済と光の思想を樹立させるために精神学を学ぶのです。
その学びに触れ、実学の実践(経世済民)のために生を授かった、我々日本人だったのに、一神教の闇に取り込まれ魂を売ってしまった歴史が、今の資本主義経済なのです。
その事に気づかせてくれるのが、精神学であり実践なのです。
これまで一神教の闇を、多くの史実として目撃してきた私達は、其処から学ぶことまなく、目の前の欲に呑まれ、時を無駄にしています。一神教による支配は…END

ここで備忘録が終わっています♪ 実に中途半端な記録の仕方だと、我ながら反省する次第ですが、あえて投稿しました。この内容は、精神学でいうイロハのイ、基本中の基本‼です。
スマホの闇が終わっても、前島の『魔』は残ったまま!iPadはそれを教えてくれました…♪

今日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみま~す♪

第14回目

スマホの闇

2022年8月27日
語り:たずさえ社

スマホが正常に機能しない状態が何日も続き、そしてスマホが消えた。こんな事は初めてです。
消えたスマホの場所は特定されましたが、それを使う気にはなれず、同機種の新品を手当てしました♪
新品が届き、手引書通りに操作するも復旧しない?取扱店に問い合わせをすると問題ないとの事。
IDもPASSも間違ってない!なのに起動しない…⁈
お~っと⁉過ちを犯すところでした!早速イコンシールを貼り数時間放置したのち再度立ち上げを試みる‼
キター‼『見事に復旧』‼ その時、心配した取扱店の担当者が名古屋から駆け付け、動作確認をして無事一件落着♪
担当者が聞く、『なぜ立上らなかったんですかね~?どうしたら復旧したんですか?』
私、『これ貼って数時間放置したら立上った』と、説明するも担当者は『ポッカ~ン』(^^♪
その後、自分の頭にもイコンシールを貼りました🎶

私のスマホには写真等映像データーも多く、仕事柄、事故現場の写真も数々あります。
スマホに溜まる闇!そこから派生する負のエネルギーから身を守るアプリがあったら良いな~♪と、思いました(^^♪

明日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみま~す♪

第13回目

マッサンPart2

2022年8月13日
語り:たずさえ社

たずさえ社では、夏野菜の最盛期を迎えています♪
きゅうりとなす、ピーマンにししとう等々… 日毎、否、毎分毎秒成長する野菜たちには目を見張ります(^^♪

8月12日が父親の命日なので♪ 今年のお盆は『精霊馬』を作り、亡き父母の遺影に大好物だった鰻丼と一緒にお供えをしようと思いついたのが8月11日♪
翌12日朝、目が覚めたら、左股関に激痛が走りました♪「あれ?股関節を痛めるつけるようなことしたっけな~?」と、考えても心当たりがありません♪とは言え、体が動かないわけでもないので、いつものように畑に行きました(^^♪

畑から帰り、収穫したなすときゅうりで『精霊馬』を作りました♪ ↓↓↓↓↓♪

そして今朝、目覚めたら、またまた左股関節に激痛が…❕「なんでかな~?」と考えていると、足元のサーキュレーターに目が止まり「あっ!そうか夜通し動いていたのか~?なるほど痛みの原因は冷えだ‼」咄嗟にスイッチをOFF♪ その瞬間!またあの激痛が…⁉( ゚д゚)ハッ!、
「そうか!マッサンお盆だから帰ってきたのか⁉」と、勝手に思いを馳せたのです♪
「わかったよ♪マッサン‼あんたにも精霊棚を作るね」と、心の中で呟き、サーキュレータを眺めました(^^♪
そう云えば生前のマッサンは、セミナーの時、良くデニッシュ系の菓子パン美味しそうに頬張っていたような~♪知らんけど(^^♪ マッサンの簡易精霊棚です(/ω\)(^^♪ ↓↓↓↓↓↓

嘘のような本当の話(^^♪ 精霊棚を備えたら、今のところ痛みを一切感じません(笑)♪
マッサン~♪ 明日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみま~す♪

第12回目

原爆の日

2022年8月6日
語り:たずさえ社

ロシアが核による脅威を行うなど、核兵器を巡る緊迫感が増す中で、77回目の原爆の日を迎えました。
広島の平和式典には、これまでで最も多い101か国の代表が参列しました。
核の惨禍に人類が決してさらされることがないよう核廃絶を訴える被爆地・広島からのメッセージは、
ひと際重みを持ちます。
あえて音声は入れてませんが、下の写真のような行為に対して、私はこう思います。

沢山の人が亡くなった厳粛な追悼の場でやる事か?静粛な平和への祈りを妨害してまで「戦争反対」と、狂ったように叫んでいる人たちは、誰に向かって吠えているのか!
どうしてもやりたければ、ロシアか、ワシントンD.C.もしくは北京に行ってやれ!

8月9日は、長崎原爆記念日です。私は静かに祈ります‼ 黙祷。

第11回目

旧友

2022年7月29日
語り:たずさえ社

下駄を鳴らして奴が来る♪腰に手ぬぐいぶらさげて~♪
ああ~♪夢よよき友よ♪お前今頃 どの空の下で 俺とおんなじ あの星見つめて
何想う~♪

先日、旧友達から暑中見舞いが届きました。(勿論LINEメールですが…♪)
3~5年ぶりの友人もいます。小中高並びにサラリーマン時代の友人等々…♪
みんな必ず書き込むワードがあります(^^♪ それは…『定年を迎えました♪』とか『もう若くない』です。
私には全く実感のない言葉ですが、とりあえず同じ内容を皆に伝えます♪
『資本主義の後は農本主義じゃ~!、畑やれ!田んぼやれ!死ぬまで現役!じゃあまたね(^_-)』と返してます♪
すると旧友達は、『若いな~・達者やな~・相変わらず元気やね~・変わらんな~』等と返してきました♪
私は、すかさず畑の写真を送信しました♪

旧友達は『その元気は何処から湧いてくるの』と云ってくるので、『耕作放棄された畑を耕していると、体力もつくし、元気にもなる!運気も上がるぞ~!』と、返すと『近い内に岐阜へ行くわ~』ですって♪

メールを返して、ベランダ越しに映る星空を眺めてたら『わがよき友よ』を口ずさんでいました♪

さあ~♪明日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみます♪

第10回目

総本山

2022年7月23日
語り:たずさえ社

諏訪大社本宮での御神業を終え、私たちは上田城跡に向かいました。
真田信繁(幸村)の父、真田正幸によって築城された上田城は、徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城として知られています。
本丸跡のお堀を左回りに三週廻ったところで石神師が、此処には、よどみがないね♪と、言いました。
そして真田神社を見学して上田城を後にしました。
翌日、松代にある旧前島住宅を訪れました。~松代に現存する最古の武家屋敷~

私的に、この度のご御神業で一番重要だったのが、此処、旧前島住宅なのです。
3年位前から訪ねたい場所だったのです。

二代作左衛門一之は、真田昌幸・幸村父子が九度山蟄居の際、家臣十六名の一人として供奉しています。
昌幸が死去した後『大阪の陣』には加わらず他十三人と、上田に帰郷しました。その後、元和8年(1622)年に、真田信之が上田より松代への移封の際お供し、屋敷を現在地の松山町に拝領されています。その後昭和初期まで居宅として使われていました。

管理人さん曰く、古文書には、前島性の発祥はこの地から始まっています(^^♪ 
ここは前島性の『総本山』ですよ‼っと、『全国の前島性の総本山なんです‼』と、力強く云われました❕ 因みに管理人のおじさんは近藤さんでした(^^♪

家系図には『治』・『作』・『一』の付いた名前が多いのが特徴です。因みに、私の祖父は『治作』、父は『正一』です。
此処に来て、芯のない空洞化現象を止めるきっかけになれたような気がしています🎶
心地の良い場所です。縁側に座して、池を微睡みながら浄化上昇を楽しみました(^^♪

さあ~♪明日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみます♪

第9回目

諏訪大社前宮・本宮

2022年7月16日
語り:たずさえ社

下社春宮・秋宮への参拝を終えた私たちは、上社前宮・本宮へと向かいました。
忌まわしニュースにより重苦しい気持ちのまま、私たちは前宮に到着しました。

鳥居をくぐり本殿に向かう途中、空気が変わった!
私の先を歩く石神師が光に包まれた!
すかさずシャッターを切りました。

よく見かける光景なのですが、前宮の本殿に立ってわかりました。
元々、これは『大祝』が就任する前に『精進潔斎』を行う仮屋だったのです。

神韻縹緲たる、畏怖とも畏敬とも云えぬこの場に、只々深く頭を下げるのでした。
本宮参拝の準備が整い、二人は前宮を後にしました。

石神師が、柏手を打ち御神業に入った直後、笙の音が鳴り神事が執り行われました♪
日本最古の神社の一つともいわれるほど古くから存在する諏訪大社への御神業も滞りなく終わりました(^^♪

この度の御神業中に、卑劣な蛮行に命を落とされた安倍晋三元総理大臣に、心から哀悼の意を表します。

第8回目

御神業のはずが

2022年7月8日
語り:たずさえ社

本日は、予てより計画していた御神業のため、信濃國一之宮 総本社 諏訪大社を参拝しました。
諏訪大社では、古より最も重要な祭儀とされる、上社・下社(四社)社殿の四隅に御柱を建立し、大社の御霊代を奉安する宝殿の造営を行う遷座祭が(4月1日から6月15日)斎行されました。

下社春宮
社殿までは日差しも強かったのですが、石神師が祈りをささげると心地よい風が吹きました♪
春宮の御神業を終え、下社秋宮へ向かいました。

秋宮に到着した直後、スマホニュースの着音が鳴りました!
『安倍晋三元総理、凶弾に撃たれ心肺停止!』二人とも、一瞬目を疑いました。

それぞれ思うところもありましたが、気持ちを入れ替え秋宮の御神業に就きました。
大祭後とはいえ、秋宮は結構な賑わいを見せていました。

下社秋宮
追記、秋宮での御神業が『安倍晋三元総理』の御霊祈りへと変わっていました。

真っ直ぐな気持ちで日本を愛し、真っ当な価値観で世界のリーダーを惹きつけた総理は、これまでいなかった。日本には、安倍元総理のような人が必要なのです。
祈りもむなしく、安倍晋三元総理は凶弾に斃れました。

御神業の報告は、次号に続く…♪

さあ~♪明日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみます♪