第11回目

病は気から

2022年7月21日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

記・7月10日(日)
人間界では、妹で生まれた彼女が、実は『お薬師さん』で、菩薩、地蔵、石だったなんて、、、大分カウンセリングでの、積会長やシンロジ・ラボの鷲尾先生の言葉の使い方が、態度が、雰囲気が、、、とても勉強になりました。わたしの人生は、わたしだけのものではなく、わたしに関わる全での存在と繋がっていると勝手に思い込んでいるじぶん。毎日、脳みそを取り出し、島道鉱泉の源泉で、ゴシゴシと汚れを洗い流しているイメージで、過ごしております。抗酸化、抗菌作用、一晩寝ると、エネルギー、肉体、精神の疲労が、遥かな彼方へ飛び出していく、、、その飛んでいった疲労は、どこにいくのだろうか。島道鉱泉には、不思議なベールが山全体をおおい、霊や魔や神は、必ず、それをめくってくるので、必ず頭を下げています。

何田匡史さんと、一緒にお風呂に入っている時、わたしたちは、必ず頭を下げて、入浴をさせていただきました。匡史さんは、京都から移住してきたばかりの時、浴槽に潜っていました。浴槽に潜ると、メッセージが聴こえていたようです。わたしの魂は、長い間、地獄に滞在していましたが、人間観察はしっかり出来ていました。何田匡史さんは、浴槽に潜り、ごじぶんの肉体の健康診断をされていたと思います。以前、和歌山県在住の女性の方が、水が話しかけて、カラダを身体検査しているみたい、何も言わないので、どんな意味ですか。と聞かれたことがあります。

以前、精神学協会の積会長に、『君は、人より脳みそが多いよ。』と言われました。それまでは、首が詰まっていましたが、積会長に言われてから、納得しましたので、首が詰まらなくなりました。積会長は、にんげんの形をしていますが、実は、にんげんの病気を治す人なんだと思います。

病気が治れば、病体が治ります。
体の調子が良くなれば、気分が良くなります。
気分が良くなれば、気持ちも軽くなります。
気持ちが軽くなれば、何かやりたくなります。
と、いうように、わたしちは、毎日、見えない世界で生きています。
昔の人は言いました。『病は気から』その通りだと思います。

わたしは、明日、東京で開かれる事業説明会に参加します。世界一、愛されるECサイトを目指している会社です。世界一、、、愛される。わたしは、闇から、霊から、魔から、地獄からも愛されるにんげんを目指したいと思います。(笑)
今後ともよろしくお願い申し上げます。

第10回目

地獄からの生還のあと

2022年7月14日
語り:島道鉱泉4代目当主/能登はるみ

7月3日(日)大分でのカウンセリング後、和歌山の貴志駅近くにある素敵な古民家『神饌行器(しんせんほかい)』へ立ち寄りました。
神様の絵を描くWさん。
SBMインスタラクターのMさんとAさん。
『日本人は救世主』『神を超えよ!仏を超えよ!』の出版社のS社長。
貴志駅前に出店している『自然食品の店・しおん』さんからの手作りのお料理をいただきました。

今回は、S社長が、初めて神饌行器に訪れたので、書籍の出版の事もあり、シンセン・コウセンで、神様繋がりのイベントの計画も飛び出しました。
その計画を具体的に進める時期は、やはり、シンショの2冊目『神を超えよ!仏を超えよ!』が発売されるタイミングのような気がしました。
神饌行器の皆様の清らかで軽やかな波動は、とても心地よく、改めて大分でのシンロジカルカウンセリングの内容を復習することができ、有意義な時間をいただきました。
今回の旅には、何田匡史さんの波動が穏やかなのを感じました。
まるで、これから始まる新プロジェクトを静観しているような不思議な雰囲気でもありました。

そして、神饌行器で、印象に残ったのは、正門から入った場所にあるスタジオでした。
農作業用の重機を片付けたら、ある意味、神社、それ以上に値するくらい清らかでクリアな素晴らしい空間でした。
『この場所に、神様の絵を飾れば、訪れた方を癒し、元気にしてくれるんだろうなぁ〜』と思いました。
と、同時に物質世界で始まる新しい分野での仕事が盛りだくさんな事にワクワクしました。
スタジオを拝見した時に、大分のカウンセリングで、魂が肉体に存在しない、と言われた事を思い出し、わたしの魂は、この世の穢れたにんげんが、大嫌なんだなぁとつくづく感じました。
西洋の魂が肉体に入っていた時より、じぶんの魂が入ってから、今まで以上に、とんとん拍子に事が進んでいます。
しかも、かなり、ハイスピードで、、、動いています。

7月5日(水)から、繋がっている新しいご縁の皆様。
その、にんげんの中に存在する神性が惹かれ合い交信しているような現実を目の当たりにしています。
また繋げてくれているMさんも、精神界が使した存在なのかもしれません。
次回は、7月5日(水)から始まったカミワザの現実をお伝えしたいと思います。
これからも見える世界の存在と見えない世界の存在に、誠心誠意を尽くし、礼儀礼節を重んじて、精進して参りたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。