何田匡史がつなげるシンダラ情報

第17回目

農に学ぶ

2022年9月18日
語り:たずさえ社

左折禁止の標識に、迷う赤トンボが揺れているのを、信号待ちの車窓から見ました。
移り変わる季節の中で、彼の心も揺れ、喧騒の日々に埋もれてゆく。そして孤独な悲しみを、セピアカラーに染めていく。
彼は道づれ求めて、人海を漂う。彼らは安らぎ探して、これから何処へ行こうとしているのか。

このところ、人の入れ替わりで、心身が痛みます。淡々と消化できない己の非力を恥じます。
百姓をやっていますと、癒されもしますし♪諭されもします♪ 自らの働き方に、驕りはないか、慢心はないかと…♪
先ほど逝去された稲盛和夫氏は『大善は非情に似たり、小善は大悪に似たり』と、言って、京セラのみならずKDDI並びにJALの再生など数々の偉業を成し遂げたました。農にも言えることです。良い菜を作るためには、適切な時期に大胆な剪定が大切です♪ 我が、たずさえ社も、そのタイミングが来ているような…(^^♪

大型台風14号が日本列島を直撃しそうです。できるだけの備えを畑にします。さて、今日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみま~す♪