何田匡史がつなげるシンダラ情報

第6回目

人生は『ミタマ磨き』

2022年7月28日
語り:説諭士

私たちはお母さんのお腹に宿る以前から、自分の学び(たましいの成長)のために生きる道を選んでいます。
「親が勝手に産んだ」そう言うものではありません。
それと結論から言えば、この世で与えられた時間が終われば、例外なく必ず死を迎えます。
そして、死後の世界に導かれますが、その時その世界を信じることができる人と、無神論者との道に分かれますが、その道とは『光』か『闇』の世界に続く道です。

何田さんが生前携わっていた『しんだらチャンネル』の一説を紹介します。
積会長より
※人は生まれた時から『たましい』に宿している光の量は決まっています。
※『たましい』は死ぬまで成長します。
 人それぞれに宿るたましいは、磨けば光ります。
 磨かなければ、闇ばかり増えていきます。
※ほとんどの人は、自分の『たましい』を磨くのに生きて、人生を送ればいいのです。

何田さんの質問
 私は、地獄に行きたくないので、光の者として働きたいので、他人様のお手伝いをするとか、困ってる人
 を助けるとか頑張ります。と言うのはどうでしょうか?
積会長
 それは、初めの出発点からもう間違っています。
 「地獄に行きたくないので」と言って「光の者」として働ける人はいません。
 「地獄に行きたくないので」と考えるのと「光の者として働く」と考えるのと、宇宙ひとつ分の意識の差
 があります。

※『死んだらチャンネル』の役割は、皆さんに「あなたのその生き様を、死ぬまでこのまま続けたら、地獄
 以外に行く場所はもうありませんよ。」と真実をお伝えするためです。

今回これを綴りながら、真面目に真剣に、会長に正面から向かい合っている姿を思い出しつつ、脳裏には何田さんの笑顔が浮かんでいます。
そちらの世界が興味津々で、学びを深めているのでしょうが、そろそろ、伝える準備をしてくださっても、よろしいのではないでしょうか? 何田さん。
今、近くにいらっしゃるのが感じられていますよ。