何田匡史がつなげるシンダラ情報

第14回

お盆がやってきた!

2022年8月11日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

2022年のお盆がやってきました。

我が家では、今年3月には義父が亡くなったので初盆を迎えることになるのですが、シンレイカイにいる方々のたましいは、今年は現世の家族のもとに帰ってくることができるのでしょうか? 霊界だった時と同じように、亡くなった方はあちらとこちらを行き来できるのでしょうか……というのが、今の私の素朴な疑問です。居場所の条件が変わってしまいましたからね。地獄がシンレイカイに移されたことによって、シンレイカイにいるたましいも影響を受けているのではないのかと、こちらも少し心配をしていましたが、各自でがんばっていただき、独自の働きを見つけていただくしかないようです。

前回、私の意識がシンレイカイの地獄とつながって不快な感覚を体験していると書きましたが、それも今は終わっています。ようするに、地獄へ行かなければならない人はどんな人なのかということを解析して終わり、そこからなぜ3000年余り(聖書の時代の2000年を含む)の時間があったのに、現行の人間のほとんどが地獄に行かなければならないのかということを考えてみました。

自分の不遇を他人のせいにし、自分の外側にあるものを妬んだままでその人が人生の時間をおくったならば、地獄という場の波動にシンクロすることになるのだと思います。地獄の波動が身近になると、自分のたましいの中の整理できていない妬みや怒りの感情が活性化してきていることを理解していなければ、やすやすと荒い感情や闇に乗っ取られます。だからそれらに吞み込まれないように、自分自身の過去に残っている認めがたい記憶や感情を、『悔い改め(過ちに気が付いて二度としないと決める)』ておくことが大事なのではないでしょうか?

さらなる浄化と上昇。審判を自ら希求して、自己の中の地獄の波動と共振する部分を焼き切っておくことが求められているのです。

もう少しで、人間の在り方を精神学の視点からくわしく説明した『神を超えよ! 仏を超えよ! 積哲夫の言葉【一の巻】』が出版になります。この著作を読むことで、何のために人間として生まれてきたのかということを知り、精神界での人間の位置を理解していただけたら、これから先にやってくるであろう世界の激変にも恐れることなく立ち向かうことができることでしょう。

また、出版の詳細については、あらためてご報告させていただきます。

:以下は、8月14日に追加しました。↓

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日戸 乃子(ひと のこ)