何田匡史がつなげるシンダラ情報

第13回目

祈り

2022年9月15日
語り:説諭士

 精神学協会積会長より伝言がありました。その内容は「ユダヤの人たちの意識体が、高田さんに集まっています。その人達のために祈ってあげてください。」と言う内容でした。
咄嗟にわたしが返事を返したのは「ユダヤと言ってもアブラハム、イサクの血をひく純粋なユダヤの人達とユダヤ経を信仰しユダヤと言っている人達が居るようですが、」と返したら、「どちらにも良い人と悪い人がいます。とにかく全てのユダヤの民だと信じている人たちのためにです。」というお話でした。
わたしの『タマシイ』に刻まれた六芒星が関連しているのだと理解したので「わかりました。お祈りいたします」とわたしは、お返事いたしました。

ユダヤ問題は、世界のタブーだと言う人もいます。
昔は、ユダヤの血を引く者と分かれば一族皆殺しにあったと言う人の話も聞いています。
わたしの祈りというものは、すべての人に対して愛を持って祈りをするものです。
ユダヤの民だと信じている人たちのために、平穏な日々と愛の光が届きますように、そして平和な世界が訪れますように!
ただそのことを真剣に祈ることが、平和への方向性が示されるのだと、自分が信じている神に祈れば良いとの結論を得ました。

今わたしがやるべきことは、聖書はある宗教の経典ではなく、神の預言書(神から預かった言葉)としてのものであること。そしてメッセージをくださっているモーセ様やイエス様を信じること、更には空海様や道元様もレビ族であるというメッセージが降りたことも含め、わたしはそれらを信じ、自分にしかできない祈りをさせていただきます。
その気持ちには、宗教的なことや民族的なこと、さらには政治経済のことは一切関係ありません。
ユダヤの人たちが日本に来ているという真実もある程度理解しています。

以前「世界の雛形は日本、日本の雛形は和歌山です。頑張ってください。」と積会長から言われた言葉の意味には、色々な意味があるのでしょう。
『全てが自分のための学び』だと受け止めています。
今後ユダヤのことに関しては、祈りを通して感じさせていただいたことを書いていくつもりです。
しかしまだどのような内容になるのか、今はまだわかりませんが、空海様、道元様もユダヤの血を引くものであると言うことも伝えられていますし、モーセ様やイエス様からのメッセージがあれば、お伝えすることがあるかも知れません。