何田匡史がつなげるシンダラ情報

第1回目

追憶

2022年6月17日
語り:説諭士

2022年2月23日、心から愛した島道鉱泉への帰り道、雪崩に遭遇しこの世を去った何田匡史さん。
優しさが顔に現れている表情と態度が印象的な方でした。
そして神様が大好き、精神世界の学びも熱心で、いつも師に質問していた姿が瞼に浮かんできます。
特に死後のことについては、すごく熱心に取り組まれていました。
その何田さんが、今度はその世界から情報を送ってくださることを踏まえ、「たましい」や「死後の世界」の情報をお伝えすべく、何田さんからの情報を期待しつつ取り組んでまいります。

私は、幼少の頃より密教僧の父の影響もあり、「魂の世界は存在するし、たましいは死なない」ということを信じて生きてきた人間です。
そして更なる高みを目指した私に、空海さんからの導きで、精神学に到達させていただき13年の月日が流れました。
いつか死後の世界や、たましいの話を発信することを望みながら、まだそこには至っていませんでした。
それは、なかなかそのチャンスと勇気がなかったのです。
今回何田さんが、私の背中を押してくださった、そんな気が致します。 

亡くなってから直ぐに伝えてくださったのは、「体が痛い」「寒い」「お腹が空いた」「喉が渇いた」「玉子焼きが食べたい」きっと雪の中で息絶えるまでの意識だったのでしょう。

これから、何田さんからの情報や、関わりのある方々からの意識の情報発信をさせていただきます。