何田匡史がつなげるシンダラ情報

第1回目

能登まさふみ 光使 に捧げる

2022年5月11日
語り:たずさえ社・シンロジカル ア-ス

それでも島道鉱泉を堪らなく愛していた。
生きていたら、きっと島道にムーブメントを起こしていたでしょう。

訃報を知った翌日の夜、あなたから頂いた一村の絵画とサーキュレーターを眺めていました。
その時、私はあなたを観じていたのですね。


島道に近づいた頃、左の股関節に違和感を感じた。
翌日の朝、違和感は激痛へと変わり、あなたが灰となり、痛みが止んだ。
私の身体に、あなたが折り重なっていた事を知りました。

島道と向き合った、あたなの気高い勇気を讃えたい。
瞳を閉じれば、あなたの微笑みが浮かぶ。
これからも、不朽の存在となったあなたと共に生き、活き、そして往く。
嘗て、あなたが投稿してたようなペーとはいきませんが、私なりに働きます。

あなたがスペクタルな最期を遂げた島道も、初夏の便りが届き始めている頃でしょうね!