〈まつりぬし〉の活動報告!

Vol32

とてつもない大きさの巳の神が

非常に怒っている

遠隔による光の送り [神饌行器にて]


2026年2月23日(月)
貴志川 国主淵の祭祀に続きまして、人身御供 並びに水難の事故に遭われた方々(とくに子供たち)に、遠隔による光の送りのご報告を致します。

『命の書』に「国主淵 人身御供 並びに 水難の事故に遭われた方々」として登録させていただきました。
この方々の魂はこれからも進化と成長を続けることが約束されました。

その新しい契約による結びの儀 としての 光の送りです。

『御設』
○三宝に 命の書と榊一枝
○榊一枝(まつりぬし奉納)
○三宝または盆に 塩 酒 水
○音波(大銀杏 中山ようこ作曲)
○ひいなの節句も近しく(心ばかりの品)

【式次第】

◇西岡充子
「ただ今より 国主淵 人身御供ならびに水難の事故に遭われた方々の遠隔によります
光の送りの儀を執り行わせていただきます。」

「はじめるにあたり この場を神域と致します。」

○四隅に盛り塩を置く。
 整ったことを確認し まつりぬしに合図を送る。

◇西岡
 「この場 神域となりましたので 進めさせていただきます。」
 榊 奉納

◇西上佳予子
 榊 奉納

◇西岡
 「さすらひめ様はじめ神界の神々へ 口上」

◇西上
 すすむ さきに
 未来の ありて
 死して なお
 あたらしき 時を きざむ

 われとし
 その たましいの
 おもむく ままに

 祈祷の ゆえに
 この 場を 賜り

 あらせまつる
 さすらひめ はじめ
 神界の神々の
 導きの よし を
 うけたまいて

 国主淵
 人身御供ならびに水難の事故
 に遭われた方々の
 光の送りの儀

 つつがなく
 すすませ たまいて
 末に 栄えの ありしこと
 うけひきたまいたるを
 つつしみ
 つつしみ
 申す

◇西岡
 「国主淵 人身御供ならびに水難の事故に遭われた方々への 口上 並びに 祈りのミコトバ」

◇西上
人柱となりて
地と人の結びとし
尊き命を かけたまわりて
今に至りて

幼心を思ふ時
その
かなしみ
さびしさ
苦しさも
いかばかりであったかと
計り知れぬ

つきて おもへば
幾年(いくとせ)の 時たちて
今にこそと

その命の 
教え給ふることを
末に
立ちゆく者に
受け継ぎ

世におふるものと せし

命の教えを
我身にうつし
その尊きを
生きんとす

これより
明るき光の宇(そら)にて
その御霊の輝きを
さらに増しまし
喜びと
愛に溢れたまふに
ありて
あられますこと

確たる上に
お祈り申す

【祈りのミコトバ】
まつりぬし講座 祈りのテキスト参照

◇西岡
 「はなむけのミコトバ」

◇西上
 まつりぬし講座 祈りのテキスト参照

◇西岡
 『結びに際し 
 氏神でもあられます
 市杵島姫(弁財天)様のミコトバ 
 により 光の送りの儀
 終わらせていただきます。
 ありがとうございました。
 奏上』

◇中山ようこ
 あまね
 ひろがり
 ひびいて
 とける

 地に満ちたる と
 色に のせまし
 宇(う) を照らす

 われ満ちたる と
 身に現れまして
 宇(そら)を満たす

 あまね

 あまねく
 満たし

 宇(そら)と ともに
 ある を 知る

遠隔での光への送り に際し 音波「大銀杏」 を儀の高揚を司る式曲として 使わせていただきました。
(音波 「大銀杏」 中山ようこ作曲 : 天音 弁財天より 2026年2月12日 7:17受)

【2026年2月23日 WAKASAKI】
まつりぬしのお仕事は すべてが “結び”
アメツチの良き流れを結ぶ
御神縁を深める結びの儀
光の中でさらにご成長される 命の結び
ひとつひとつ すべて
新しいもの 形を生み出す 尊いお仕事
丁寧に 一歩ずつ 生み出す結びの世界
世界は変わる

【中山さんの音波(大銀杏)】
この音波(天音)により
あまねく広がる愛に満ちた宇宙、
その光に満たされてほしい

私たちは 
その光であり
愛に包まれていること
魂の輝きを 
思い出してほしい

その思いから この度の儀に際し 使用することを 中山さんに了承をいただきました。

●これまでの活動報告はHP:まつりぬしの活動報告 https://matsurinushi.com/category/report/ にてご覧いただけます。