第65回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年9月18日(水)

(通算第134回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20190311収録)

積先生:「この世を支配しているのは悪魔に完全に乗っ取られた人達なのです。
そういう人達は、普通の日本人が思う『良心のかけらもない』のです。
悪魔の乗り物(人間)っていうのはこの世の中で、お金を求め、力を求め、あらゆる欲望の限りを尽くしてもよいと思っている、それが『悪』です。
そう考えれば、この世の中でお金を持っていたり、権力を持っていたり、する人に唯々諾々(いいだくだく)と従っていく人間というのは、いい方を変えると、悪魔憑きになるために従っていくようなものでしょ。(唯々諾々(いいだくだく):物事の善悪や自分の意見をかえりみることなく、他人の意見にしたがう様子。)
これが、理屈だと思いませんか?
“成功している悪魔”というのは悪魔がその人物が悪魔憑きですということを外に漏らさないようにして成功していくのです。
前にお話しした人生を思った通りに成功していく人達が、おられるということのそれがひとつの答えです。
もちろん、そうではない人達もおられるでしょう。本当に良い人も中にはおられるかもしれません。」

何田:「私は勘違いをしていました。鬱(うつ)状態とか、統合失調症とか、働けない、引きこもりも含めて、そういう精神障害者の発病というのは悪魔が関与しているわけではない、のでしょうか?
悪魔が関与しているから自分のやりたいことを邪魔されてできない、と思っていました。」

積先生:「悪魔が間違いなく関与しています。もっと違う言い方をすると、『悪魔の波動』というものがこの地上に溢(あふ)れていて、悪魔の波動を出している人間の社会で働きに出れば、その悪魔の波動によって人間の意識も身体も汚染されるのです。
そうすると『悪魔の思考系』や『悪魔の波動』がその人の小宇宙の中で大きな力を持つのです。
そうなれば、頭が壊れても、身体が壊れても不思議ではありません。」

何田:「あの、お金儲けに人生を送る成功している悪魔憑きの人は壊れておられません・・・。」

積先生:「成功している悪魔が壊れるなんて、あり得ないでしょう。完全に悪魔憑きで悪魔の働きをしている人は壊れません。」

何田:「では、うつ状態とか、統合失調症とか、精神疾患、引きこもりなど、元気でない人は壊れている状態ですか?悪魔の波動によって・・・。」

積先生:「そうです。悪魔憑きの中にはうつ病の人もいれば、統合失調症の人もおられます。精神病院に入られる人の症状をみれば、悪魔憑きみたいなものです。
よく考えてください。普通に元気にしている人間の方が悪魔に近い、実をいうと悪魔が主人公になっているから病気を発症しないだけなのです。
その見方でこの世の中をみれば納得できます。すべて道理ですから。ああそうだ!って気がつくのです。」

積先生:「大昔の日本はきっと違ったのです。江戸時代くらいはみんないい人だったし、そんなに簡単に悪魔に取り憑かれる様な、やわな精神ではなかったと思います。
現在はもう日本もアメリカと同じです。」

何田:「では積先生、例えばうちの子がうつとか、引きこもりとか、悩んでいる親の相談を受けて・・・。」

積先生:「和歌山の高田さんが悪魔祓いをされているでしょ。例えば子供が悪魔憑きという症状が出たら、おかしなお話しですが、親を何とかしないといけないのです。親に原因があるということに気がつきます。
子供の病気のほとんどは親が原因なのです。親のせいなのです。もしくはおじいさん、おばあさんのせいです。」

積先生:「このお話の延長上でいうと、バチカンで、法王になる可能性があった枢機卿が大司教時代に幼児虐待していたなんてニュースが公になっていますが、この時点でもう宗教の時代は終わっているのです。」

何田:「ニュースが世に出たら後は、バチカンや教会もきれいになるのでしょうか?」

積先生:「いいえ、もう終わるのです。宗教に時代はもう終わりました。
何田さん、『聖マラキの予言』というのをご存じですか?
バチカンの教皇は112番目が最後の教皇、現在の教皇が最後の教皇だという予言です。
111番まで教皇が誰になるかを当てています。そして112番の教皇の名前で予言が終わっています。
そういう現代科学で説明できない、不思議な現象がこの世には、実際数多く存在するのです。
それを宗教は言葉でごまかして封印してきました。
私は宗教的な言葉を使わず、論理的に、つまり、理屈だけで精神学を説明できると思っています。」

何田:「高田弘子さんがされている神霊士は悪魔祓いをされますが・・・。」

積先生:「高田さんは神霊士として悪魔祓いをしたい人なのです。たぶん、それがたましいに刻印されていて、その分、丈夫につくられているので、宗教的悪魔祓いができます。
ただ地球全体の悪魔祓いは私の仕事です。普通の人間には無理です。私にもできるかどうかわからないのです。」

何田:「高田さんの悪魔祓いをやりたいという意志はよくわかります。困っている人を助けてあげたい、その人や家族を。」

積先生:「うん、私はそのようにいいましたが、けれども『人類の歴史の中で、ひとりの人間がきちんとその気になってお勉強をしたら、ちゃんと悪魔祓いはできるんだ』ということに価値があるのです。
やがて、精神学を学んだ者達が悪魔と対峙せざるを得ない時がきます。
それで悪魔と対峙して悪魔を処理することができなかったら、自分が悪魔の容器になって、地獄をつくって、最後その地獄に自分も悪魔も一緒に入って、“さようなら”になるのです。
私はこのことを言っています。『あなた方に時間は残されていない』と。
『精神学を知っただけで自分が救われるなんて思うな』って。
戦いの現場に出てはじめて一人前になる。その時に『光の援軍』がなかったら、あっという間に崩れます。
光が味方してくれるには、光の道筋から外れてしまってはならないというのはわかるでしょう。 (光の)エネルギーの供給がないのだから、そういう時は乗っ取られます。

戦いの時には『わたし(私)』というものが一番余計(邪魔)なのです。
人間はみんな『わたし(私)』と思うのです。
そして『わたし(私)が大事』と思った瞬間に、『悪魔の乗り物』に変わっていきます。」

高田弘子 神霊士 WEB サイト 神霊士.com
http://shinreishi.com/

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『光文書(ヒカリモンジョ)』
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次回をお楽しみに!