第128回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年12月2日(水)

(通算第197回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200723収録)

積先生:「自分の光が見えなくなった人間は“神も仏もあるものか”になって、“死んだら終わり”になって、“お金がすべて”で、“お金さえ、あれば、他の人間なんかいうことをきく”という思考パターンの方向にいきます。
多くの人が頭の中でそういうふうに思っているいまの時代は、この世が魔界だということです。

日本の神道はこの内容を最初から皆さんに教えています。
生きているあなたたちは“邪悪のかたまり”ですよ、って。
あなたたちの悪い思いがこの世の中を悪くしているので、“祓いたまえ、清めたまえ”と(日本語で)言葉にだして、最初の光を取り戻しなさい。と教えています。」

何田:「いま現在、私達ができる最短の方法で、ベストな方法としては、“浄化と上昇”によって“たましいの闇を焼き尽くすこと”でしょうか?」

積先生:「 “たましい”にもう一度あらためて“光を宿すこと”です。
“たましい”というのは、闇に覆われてしまうと、心という鏡(かがみ)があったとしても、“この宇宙を映すことはできない”。
もっというと“精神世界すら映すことはできなくなります。”
そうすると“たましい”の成長がそこで止まります。
人間の“たましい”というものは成長して、神様の世界に戻りたいというベクトル(方向性)を与えられています。
それに失敗すると“はいさようなら”、“戻って来れないね”、“(がんばったけれど)しかたがなかったね”ということになって、終わります。」

何田:「自分の“たましい”が闇ばかりになって、死んだら闇ばかりの世界に行くことになって、戻って来られないって。」

積先生:「何田さんあなたみたいないい人のために、闇から戻って来られない人のために、『命の書』っていう、ちゃんと特別なものが精神学協会に授けられています。」

何田:「“光の宇宙”にたどり着けます・・・。」

積先生:「『命の書』に登録された人の“たましい”は、 “光の宇宙”に、やがてたどりつけます。
という唯一の神様と、その人の“たましい”の約束(契約)になります。」

(何田注:『命の書』に登録された名前の人の“たましい”は闇の世界に行っても、地獄の底に行っても、呼び出され、もう一度“光の宇宙”へ到着できるように再度チャンスが与えられます。)

何田:「『命の書』というものは非常に重要な存在ですね。」

積先生:「ですからさっきの質問で、『積先生が伝える”光の宇宙“を言っている他の人達もたくさんいますよ。』っていうのは、神様業界のルールとしてね、一つの時代に、”光の宇宙“を伝える代理人はひとりでいいのか?ということです。正式の代理人はひとりです。ただし、“光の宇宙”のように似たようなことを知っている人達はいっぱい存在します。
でもその人達が神様とちゃんと契約ができているのか?ということはまた別のお話になります。」

何田:「なるほど。“光の宇宙”の情報を知っている人でも、それを世の中にインターネットで伝えていても、神様と正式に契約ができている人とは少ない、ということですね。
その人達が正式な神様の代理人ではない、ということですね。」

何田:「積先生、自分の“たましい”の中の光の部分を見つめたら,神様とコンタクトができるのですか?」

積先生:「“たましい”というのは神様の“わけみたま”なのです。ですから最初は神様と繋がっています。最初はね。
人が生きている間に神様とつながらなくなるのです。
だから“祓いたまえ、清めたまえ”になるのです。
つまり、“たましい”の罪、穢れを常に祓い清めている状態で、“たましい”と“神様とのつながり”が維持できるのです。」

何田:「各個人が自分の“たましい”と神様と常に繋がっていたら・・・。」

積先生:「その人が神様とつながっていたら、他の人の言葉に左右されることはありません。」

何田:「ああ、そうなのですね。科学の原点も神様と・・・・」

積先生:「そうだよ。“科学”はなぜできたか?
科学の出発点は“人間が神様に会いたかったから”生まれたのです。
科学がとりあえず短期的に神様を否定したのは、一神教の神様を否定しただけです。
一神教の神様“ゴッド”というもので説明できるほど、この“物質宇宙”は簡単なものではない、ということです。
この“物質宇宙”はそんなに愚かしいものではありません。
ただし、“ゴッド”というエネルギー体は現在の地球の70億人分くらいの人間の“たましい”を必要とするエネルギー総量を持っていたということです。
そのためこの2000年間、奪い合い、血まみれの暗黒の時代だったのです。
そして“ゴッド”の地球の歴史のこの2000年間の“交通整理”が“すでに精神界では終わっています。”
その現実化がいまの地球で起きますよ、って。
それが“最後の審判”です。
いまの地球で“最後の審判”が起きますよ、とお伝えしているのです。

正しき人にとって、“最後の審判”は、自分が正しかったことを確認する、良き事なのです。
人間は“最後の審判”で“右(みぎ)”と“左(ひだり)”に分けられます。
それでお互い“さよなら”です。
“闇の宇宙”に行く人は行く人で、“闇の宇宙の物語”という、そこから先は“別の次元で物語”が始まります。
“闇の宇宙”に行きたい人は“闇の宇宙”に行けばよいのです。」

何田:「それは、“光の宇宙”に行きたいか?“闇の宇宙”に行きたいか?は自分の意識で選べるのですか?」

積先生:「意識が選ぶというよりは、たぶん人の生きざま、つまり、行動によって、そちらの方向を選ぶのでしょうね。

次回をお楽しみに!