第13回目

マッサンPart2

2022年8月13日
語り:たずさえ社

たずさえ社では、夏野菜の最盛期を迎えています♪
きゅうりとなす、ピーマンにししとう等々… 日毎、否、毎分毎秒成長する野菜たちには目を見張ります(^^♪

8月12日が父親の命日なので♪ 今年のお盆は『精霊馬』を作り、亡き父母の遺影に大好物だった鰻丼と一緒にお供えをしようと思いついたのが8月11日♪
翌12日朝、目が覚めたら、左股関に激痛が走りました♪「あれ?股関節を痛めるつけるようなことしたっけな~?」と、考えても心当たりがありません♪とは言え、体が動かないわけでもないので、いつものように畑に行きました(^^♪

畑から帰り、収穫したなすときゅうりで『精霊馬』を作りました♪ ↓↓↓↓↓♪

そして今朝、目覚めたら、またまた左股関節に激痛が…❕「なんでかな~?」と考えていると、足元のサーキュレーターに目が止まり「あっ!そうか夜通し動いていたのか~?なるほど痛みの原因は冷えだ‼」咄嗟にスイッチをOFF♪ その瞬間!またあの激痛が…⁉( ゚д゚)ハッ!、
「そうか!マッサンお盆だから帰ってきたのか⁉」と、勝手に思いを馳せたのです♪
「わかったよ♪マッサン‼あんたにも精霊棚を作るね」と、心の中で呟き、サーキュレータを眺めました(^^♪
そう云えば生前のマッサンは、セミナーの時、良くデニッシュ系の菓子パン美味しそうに頬張っていたような~♪知らんけど(^^♪ マッサンの簡易精霊棚です(/ω\)(^^♪ ↓↓↓↓↓↓

嘘のような本当の話(^^♪ 精霊棚を備えたら、今のところ痛みを一切感じません(笑)♪

マッサン~♪ 明日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみま~す♪

第14回

お盆がやってきた!

2022年8月 11日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 

2022年のお盆がやってきました。

我が家では、今年3月には義父が亡くなったので初盆を迎えることになるのですが、シンレイカイにいる方々のたましいは、今年は現世の家族のもとに帰ってくることができるのでしょうか? 霊界だった時と同じように、亡くなった方はあちらとこちらを行き来できるのでしょうか……というのが、今の私の素朴な疑問です。居場所の条件が変わってしまいましたからね。地獄がシンレイカイに移されたことによって、シンレイカイにいるたましいも影響を受けているのではないのかと、こちらも少し心配をしていましたが、各自でがんばっていただき、独自の働きを見つけていただくしかないようです。

前回、私の意識がシンレイカイの地獄とつながって不快な感覚を体験していると書きましたが、それも今は終わっています。ようするに、地獄へ行かなければならない人はどんな人なのかということを解析して終わり、そこからなぜ3000年余り(聖書の時代の2000年を含む)の時間があったのに、現行の人間のほとんどが地獄に行かなければならないのかということを考えてみました。

自分の不遇を他人のせいにし、自分の外側にあるものを妬んだままでその人が人生の時間をおくったならば、地獄という場の波動にシンクロすることになるのだと思います。地獄の波動が身近になると、自分のたましいの中の整理できていない妬みや怒りの感情が活性化してきていることを理解していなければ、やすやすと荒い感情や闇に乗っ取られます。だからそれらに吞み込まれないように、自分自身の過去に残っている認めがたい記憶や感情を、『悔い改め(過ちに気が付いて二度としないと決める)』ておくことが大事なのではないでしょうか?

さらなる浄化と上昇。審判を自ら希求して、自己の中の地獄の波動と共振する部分を焼き切っておくことが求められているのです。

もう少しで、人間の在り方を精神学の視点からくわしく説明した『神を超えよ! 仏を超えよ! 積哲夫の言葉【一の巻】』が出版になります。この著作を読むことで、何のために人間として生まれてきたのかということを知り、精神界での人間の位置を理解していただけたら、これから先にやってくるであろう世界の激変にも恐れることなく立ち向かうことができることでしょう。

また、出版の詳細については、あらためてご報告させていただきます。

:以下は、8月14日に追加しました。 ↓

シンロジア「日戸乃子(ひとのこ)雑記帳」で、書籍の予約を開始しました。

 

日戸 乃子(ひと のこ)

第8回目

源氏の末裔として

2022年8月11日
語り:説諭士

 安倍元首相が凶弾に倒れ、この世を去った時、シンロジーラボのカウンセリングルームに、様々な情報が集まってきた中に、源為朝さんの存在をなんとかしなければならないと言う情報があり、それが今回のカウンセリングの重要部分でした。
源為朝さんは、この国を自分の国だと思っていた人。
伊豆大島へ島流しされ、そこを抜け出して琉球へ渡り、琉球王朝を作ったと言う伝説のある、弓の名人とされている人でもあります。
死後、源義経さんにつき、満州でジンギスカンとなり、強い国を作る協力を果たしたとの事。
このお話は、わたしがアイヌの長老から聞いていたお話と重なりました。
長老のお話では、日高地方の海岸に、打ち上げられていたところを、アイヌの娘に助けられ、その後二人の子供を授かり、女の子には(静御前を想い)シンチカと名づけ、その娘をアイヌの女性に託し、男の子を連れて大陸に渡ったのだと聞いていましたが、わたしの中で、その話の真実みが増した気がしました。
その後は祟り神となっているという奥の深いお話でした。

別のお話ですが、
ある宇宙が、心霊界にいけない魂を集めて、別の世界をつくろうとしている。
精神学協会からすればとんでもないお話です。
今回この地球を破壊せずに終わらせたいと、、、
別の神話ができてしまうと、終わりが来ないので地球はやめてくれと言っている。
途中、作戦会議が始まる・・・やっと地球の神様が理解できたみたい・・・全て過去の話云々と、
複雑なお話しが続き、当初は理解に戸惑ったわたしでした。

為朝さんに話を戻しますと、神霊界に行っていないので何処にいるか分からない。
そこで、会長のご先祖様も源一族というご縁で、為朝さんを呼び出していただき、神霊界に送り出していただきました。

為朝さんは、宇佐八幡の親神様とはソリが合わないが、そこに連れて行って、和解させてあげてください。
と言うことで、宇佐八幡へご挨拶に:行って参りました。

帰り道、為朝さんからのメッセージが届きましたのを、ご紹介したいと想います。

よもや この様なことになっていようとは・・・
確かに わたしの知の世界との違い そして とどまりし世界は 暗黒の世界だと いま知りえた
わたしのおもいは 心に決めれば どんなことにも 突進して やり遂げる強欲さは このうえなく わたし自身のことは よくよく知る由
それを糧に突き進んだ道も 半ばから見ていた世界が 突如として消え失せ 我が心 ろうばいせし
ほんじつ よくよく わかり申した わたし如きものが
あなた方の 御心によりて 光の道を しきいてくだされたこと 深々とこうべを下げ申しまする
道を示されたことには 感謝の心 この上なく しかれど
 一歩進める勇気が湧くまで しばしおまちくだされ
義経可愛く しかれど ともにおらず 我が独り身にて 
そなたがたを信じるのみ シンレイカイとやらへの道を
進むべく こころの準備ばんたん 整えますれば ありがたき みこころ お受け申しまする  為朝

以上のお話は、死後の世界が存在し、為朝さんはこの世を去っても、長い年月、魂が生きていたと言うことなのです。

第12回目

原爆の日

2022年8月6日
語り:たずさえ社

ロシアが核による脅威を行うなど、核兵器を巡る緊迫感が増す中で、77回目の原爆の日を迎えました。
広島の平和式典には、これまでで最も多い101か国の代表が参列しました。
核の惨禍に人類が決してさらされることがないよう核廃絶を訴える被爆地・広島からのメッセージは、
ひと際重みを持ちます。
あえて音声は入れてませんが、下の写真のような行為に対して、私はこう思います。

沢山の人が亡くなった厳粛な追悼の場でやる事か?静粛な平和への祈りを妨害してまで「戦争反対」と、狂ったように叫んでいる人たちは、誰に向かって吠えているのか!
どうしてもやりたければ、ロシアか、ワシントンD.C.もしくは北京に行ってやれ!

8月9日は、長崎原爆記念日です。私は静かに祈ります‼ 黙祷。

第7回目

例外なく人生の締めくくりに向かって生きている

2022年8月4日
語り:説諭士

 わたしたち団塊世代の人間として、不安材料が山積しています。
年金問題、少子化問題、経済問題、ウクライナとロシア問題から世界戦争への危機、地球温暖化等々。
高齢者でなくても、社会的な問題として、今を生きるすべての人に通じる問題でもあります。

そんな中、今を生きている人全ての人の命は、明日の命も保障はありません。
それでも、私は大丈夫と思う人がいたら、その人自身の考えだから、その人はそれでいいんです。
全ての人の人生は、自己責任で成り立っているのですから。

安心して生きられると言うのは、どう言うことなんでしょうか?
1)人に迷惑かけないで死んでゆける自信がある
2)お金の蓄えが十分である。
3)死ぬまで自分のことができる様にする。
果たして可能かどうか?

年金はなくなる。
高齢者施設も国の補助がなくなる=行く場所がなくなる。
お金を持っていても価値がなくなる。
これから死を迎える団塊の世代は、現在の高齢者の様に、家族や施設で面倒を見てもらえないでしょう。
考えれば考えるほど、将来の不安が募るばかり、幸せな死を迎えられる保証はないのです。

わたしは,説諭士のお役目をいただく前は、神霊士として神様世界やたましいの世界を、皆様にお伝えするお役目をいただいていました。
死後、たましいはどの様な状態になっていくのか、さまざまな体験を通して、お役目として取り組んでまいりました。
※死後の世界は存在します。
※肉体は無くなっても、たましいは、死にません。

神霊界で興味津々で学びを重ねている何田匡史さんから、いずれ光の御使としてのご報告があるでしょう。

第13回

シンレイカイの、地獄のエネルギー

2022年8月 3日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 今のコロナの拡散は、第7波と位置づけられていますが、感染力が高い割には重症化率や死亡者数は少ないようです。

 厚生省調べでは、コロナの第1波での罹患者の死亡は5.7%、第2波では死亡1.0%(重症化率21.6%)ですが、第6波になると死亡0.2%(重症化率1.3%)と極端に低くなっています。ですので、陽性者数は多くても、第7波である今回は、もっと弱毒化していて感染力の割には風邪ぐらいの症状で済んでいる人が多くなっています。

 こうして数字で見てみると、「感染者が増えて大変だ!」と国が声を大にしだしても、あまり効果はないような気がします。またロックダウンなどの社会的な対策を考えるよりも、各人の免疫力を上げておいて、自己防衛して過ごす方がいいでしょう。そう理屈ではわかっていても、利権などを換算してまた何か、的外れなことを国や行政がしないとも限らないようです。

 

 岡山にある「SBM岡山サロン」に、北関東のメンバーが来てくれたのでコーチングとSBMを受けに行きました。

 どうも意識が固定された感じで、同じところにとどまってしまうことが繰り返されていると感じていたので、その解決を試みたのですが、私の意識がシンレイカイの地獄とつながっていることが判明。いや、6月の時点で私がシンレイカイとリンクしていると積先生から指摘されていたので、再度確認というか「やっぱり、そういう状態なのね……」というお話でした。始終、嫌な人物の記憶や出来事が払ってもわき上がってくる状態で、地獄の波動にまとわりつかれているので不快でした(リンクしているので、自分の中にあるということにもなります)。

 地獄の波動と指摘されて、頭の中に渦巻いているエネルギーを、「なるほど、この圧迫感のある不愉快な感覚が地獄の波動なのか…」と自覚しました。この波動は、私から出て、私の周りの家族にも不愉快で居心地の悪い思いをさせていたということ。イコンシールと波動シールを使って地獄のエネルギーというか闇のエネルギーを抜き出したのですが、体質的に地獄につながりやすいので、イコンシールと波動シールを利用したセルフSBMは欠かせなくなりました。

 これと関連した話ですが、人の悪口は言うのも聞くのも、波動的には地獄へとつながる道だと思います。人のことをあれこれ批判をする間があるならば、自分のことに意識を集めて内面の「悔い改め」をするしかないのです。私の頭にずっと浮かんでいる人物は、人のことをあれこれといいその人の正義で人を測り、それを人にも強要する人でした。縁が切れてよかったと思ったけれど、地獄の内なるエネルギーが私の中に溜りだすと、その人間の言動の記憶が意識の中に常駐するようになるのです。やれやれ……ですが、どのような形であらわれたとしても、私の中に生み出されてくる地獄のエネルギーを処理していくことが、今の私にできる小さなお仕事のようです。

 また、何田さんのいるシンレイカイは昼も夜もない世界で、まさに『24時間、戦え(働け)ますか!?』という感じらしいので、小さな仕事でもコツコツこなして、しばらくは現世で頑張ることにいたします。

 

 一方、話は変わりますが、毎年、1,000人以上の9歳以下の子供が、日本で行方不明になっているという情報を知りました。

 なぜ、子供たちは帰ってこないのでしょうか。

 この国で子供らの犠牲によって、何かを得ようとする者がいるのならば、私はそれを許しません。私は、それに関わった人間たちに、審判の裁きが下ることを希求いたします。

 

日戸 乃子(ひと のこ)

第11回目

旧友

2022年7月29日
語り:たずさえ社

下駄を鳴らして奴が来る♪腰に手ぬぐいぶらさげて~♪
ああ~♪夢よよき友よ♪お前今頃 どの空の下で 俺とおんなじ あの星見つめて
何想う~♪

先日、旧友達から暑中見舞いが届きました。(勿論LINEメールですが…♪)
3~5年ぶりの友人もいます。小中高並びにサラリーマン時代の友人等々…♪
みんな必ず書き込むワードがあります(^^♪ それは…『定年を迎えました♪』とか『もう若くない』です。
私には全く実感のない言葉ですが、とりあえず同じ内容を皆に伝えます♪
『資本主義の後は農本主義じゃ~!、畑やれ!田んぼやれ!死ぬまで現役!じゃあまたね(^_-)』と返してます♪
すると旧友達は、『若いな~・達者やな~・相変わらず元気やね~・変わらんな~』等と返してきました♪
私は、すかさず畑の写真を送信しました♪

旧友達は『その元気は何処から湧いてくるの』と云ってくるので、『耕作放棄された畑を耕していると、体力もつくし、元気にもなる!運気も上がるぞ~!』と、返すと『近い内に岐阜へ行くわ~』ですって♪

メールを返して、ベランダ越しに映る星空を眺めてたら『わがよき友よ』を口ずさんでいました♪

さあ~♪明日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみます♪

第6回目

人生は『ミタマ磨き』

2022年7月28日
語り:説諭士

私たちはお母さんのお腹に宿る以前から、自分の学び(たましいの成長)のために生きる道を選んでいます。
「親が勝手に産んだ」そう言うものではありません。
それと結論から言えば、この世で与えられた時間が終われば、例外なく必ず死を迎えます。
そして、死後の世界に導かれますが、その時その世界を信じることができる人と、無神論者との道に分かれますが、その道とは『光』か『闇』の世界に続く道です。

何田さんが生前携わっていた『しんだらチャンネル』の一説を紹介します。
積会長より
※人は生まれた時から『たましい』に宿している光の量は決まっています。
※『たましい』は死ぬまで成長します。
 人それぞれに宿るたましいは、磨けば光ります。
 磨かなければ、闇ばかり増えていきます。
※ほとんどの人は、自分の『たましい』を磨くのに生きて、人生を送ればいいのです。

何田さんの質問
 私は、地獄に行きたくないので、光の者として働きたいので、他人様のお手伝いをするとか、困ってる人
 を助けるとか頑張ります。と言うのはどうでしょうか?
積会長
 それは、初めの出発点からもう間違っています。
 「地獄に行きたくないので」と言って「光の者」として働ける人はいません。
 「地獄に行きたくないので」と考えるのと「光の者として働く」と考えるのと、宇宙ひとつ分の意識の差
 があります。

※『死んだらチャンネル』の役割は、皆さんに「あなたのその生き様を、死ぬまでこのまま続けたら、地獄
 以外に行く場所はもうありませんよ。」と真実をお伝えするためです。

今回これを綴りながら、真面目に真剣に、会長に正面から向かい合っている姿を思い出しつつ、脳裏には何田さんの笑顔が浮かんでいます。
そちらの世界が興味津々で、学びを深めているのでしょうが、そろそろ、伝える準備をしてくださっても、よろしいのではないでしょうか? 何田さん。
今、近くにいらっしゃるのが感じられていますよ。

第12回

認識が変われば、文明は変わる

2022年7月28日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

ことわざに、「呼ぶよりも謗(そし)れ」というのがあります。人の悪口をいっていると、不思議と当人が現れるということから、呼びに行くより悪口をいったほうが早いという意味だそうです。

7月10日に行われた大阪セミナーの懇親会は、某大型居酒屋店で開催されました。アルコール類も豊富にそろっていたこともあり、ワイワイと和やかに飲んだり食べたりお喋りしたりとピッチがはやかったのですが、話題はやがて何田さんのことになりました。

「彼は、どうしているんだろうね。イエス様やブッダ様、神様方にももう会えたと思うのに、今、どこにいるんだろうね」と噂していると、
「何田君はね、神界の末席に加えられて、鼻高々で、もう地上のことなんかどうでもいいと思っているんだよ」と、ワーさんを頭にのせたオーさんが辛辣発言。さすが、魔王…全開で、謗っていました(笑)。
ちなみに意識体であるワーさんの本体は、全長2キロぐらいの大きさだそうです。

それが功を奏したのかどうかはわかりませんが、光使・何田匡史として送りだされた彼が、『ナンダ師』としてシンレイカイで働いているという話を2日前に知りました。そのうちに、精神学協会の光文書では、もっと詳しい消息や経緯が明らかにされるのかもしれません。

お盆が近くなるほどに、エネルギー的に不安定な日が続いているように感じます。天の気だから『天気』なのですが、各地で洪水や雷、集中豪雨が起こっています。台風も日本に向かって来ているようなので、この週末は一段と荒れ模様になるかもしれません。天気と呼応したように、テレビでは痛ましい事件もたくさん報道されています。悪性の波動的なものに触発されて事件が起こる可能性もあるのでしょう。

それらの悪循環に巻き込まれないために、自分自身の波動調節には、イコンシールや波動シールを使っています。使い方や、どの波動シールを使えばいいのかわからない場合は、ズームを使用して遠隔でのS・B・M波動指導がS・B・M東京サロンで受けられます(有料)。先日、初めて申し込んで体験してみましたが、使用する波動シールの中に、『無神論者霊界』がでてきました。これにより、霊的な影響を受けていることもわかったので、今後も定期的にこちらの波動シールを利用していこうと考えています。

霊界、魔界、神界などが『シンレイカイ』という場に集約されて、物質界と重なるように存在するようになった結果、霊的な影響を受ける割合が高くなってきているのだと推測できます。以前とは異なって、死者の世界はアナザーワールドではなくなったということになりますが、何田匡史氏のように身体を無くしてもたましいは存在し続けることがわかったら、死に対する概念が全く違ったものになってくるのだと思います。

たましいを含む、世界に対しての認識が変われば、『文明は変わる』のです。

日戸 乃子(ひと のこ)

第10回目

総本山

2022年7月23日
語り:たずさえ社

諏訪大社本宮での御神業を終え、私たちは上田城跡に向かいました。
真田信繁(幸村)の父、真田正幸によって築城された上田城は、徳川軍を二度にわたり撃退した難攻不落の城として知られています。
本丸跡のお堀を左回りに三週廻ったところで石神師が、此処には、よどみがないね♪と、言いました。
そして真田神社を見学して上田城を後にしました。
翌日、松代にある旧前島住宅を訪れました。~松代に現存する最古の武家屋敷~

私的に、この度のご御神業で一番重要だったのが、此処、旧前島住宅なのです。
3年位前から訪ねたい場所だったのです。

二代作左衛門一之は、真田昌幸・幸村父子が九度山蟄居の際、家臣十六名の一人として供奉しています。
昌幸が死去した後『大阪の陣』には加わらず他十三人と、上田に帰郷しました。その後、元和8年(1622)年に、真田信之が上田より松代への移封の際お供し、屋敷を現在地の松山町に拝領されています。その後昭和初期まで居宅として使われていました。

管理人さん曰く、古文書には、前島性の発祥はこの地から始まっています(^^♪ 
ここは前島性の『総本山』ですよ‼っと、『全国の前島性の総本山なんです‼』と、力強く云われました❕ 因みに管理人のおじさんは近藤さんでした(^^♪

家系図には『治』・『作』・『一』の付いた名前が多いのが特徴です。因みに、私の祖父は『治作』、父は『正一』です。
此処に来て、芯のない空洞化現象を止めるきっかけになれたような気がしています🎶
心地の良い場所です。縁側に座して、池を微睡みながら浄化上昇を楽しみました(^^♪

さあ~♪明日も生き活きと働くぞ~♪ 農耕も楽しむぞ~♪、そして自分磨きに勤しみます♪