2025年10月23日 快晴
まつりぬしのお清め(4名にて) ご報告
◎鬼門封じ ◎敷地の清め ◎稲荷祠 光封
ご依頼のお宅が 道路整備のため
鬼門にあたる箇所が削られることとなり、鬼門封じのご相談があり、ご依頼を受けて、このたびの運びとなりました。
敷地に入る前に【土地神様にご挨拶】
︎
︎家を 住わせたまいたる土地神様に 申し上げます。
本日
︎
︎家敷地の祓い清め 並びに鬼門封じを執り行わせていただきます。
マツリヌシ4名です。 よろしくお願い致します。
この地の
豊かなるを
平らけく安らかなることを
祈りつつ
光あれませと
願いつつ
始めさせていただきます。
【1- 鬼門封じ】
*準備
◎『方違御守護』の御札2枚
積事務所にご相談
◎それを立てるヘラ
積司塩、秘蹟水
鬼門にあたる箇所(今回は道路整備で削られる箇所の端2箇所)に盛り塩。
続いて
全体に積司塩→秘蹟水をまいて 清めたのちに
『方違御守護』をつけたヘラを 端2箇所に立てる。
《言あげ》
『ここはもはや 鬼門にあらず。
この旨 御理解賜りますようお願い申し上げます。』
ご了承得たことを確認して 終了。
【2- 敷地の清め】
◎積司塩 秘蹟水
7周回り 確認
そのあと 敷地の気になる箇所を清める。
敷地全体は完了致しました。
【稲荷祠、光封】
今回の案件で 最も重要な箇所で
まつりぬしを執り行う前日に、積氏の御指導と主導にて進めました。
︎
︎家何代か前に祀られた稲荷の祠ですが、
すでに別の存在が入っている状態でした。
本来のお稲荷様は いらっしゃいません。
この存在がもたらす影響は大きく 一族を絶やしていくようなエネルギーを持っているのです。
魔界システムのひとつです。
この存在には 道路拡張工事が済むまで「光封」におさまっていただきます。
○ 名刺大の御札に「この祠にいる存在」と書く。
↓
○祠に その御札を一旦おさめます。
↓
○その御札に 祠にいた存在が移ったのを確認し 封筒に入れ「光封」で閉じます。
↓
○あらためて 祠におさめます。
この時点で 場が軽くなり 揺らいでいたエネルギーもおさまりました。
【総論】
現在の家屋は 以前 放火で全焼し新たに建てられました。
この放火の因となったのは 「色欲」です。
今回 我を忘れ 魔界システムに身を投じてしまい 火を放った女性の言葉をいただきました。
その女性の言葉を受けとっている時 祠にいる存在があらわれ 諸々 伝えていきましたので
次回のご報告にてお伝え致します。