第69回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年10月16日(水)

(通算第138回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20190311収録)

積先生:「私の小さい時からの疑問の答えが『最終知識』に記されています。
それは最初に宗教の問題があって、マルクス主義の問題があって、今の経済の問題があって、すべての問題は人間の『たましい』の問題に繋がります。
もし人間の『たましい』がないというなら私は仕事をする必要がないわけです。
すべての問題が“偶然”の産物だというならそれで終わりになります。
今の地球は『たましい』を否定する力によって支配されています。
しかし、地球の神様方が『地球はそのために作られたのではありません。』という情報を私に伝えてくださいといわれたのです。
2500年前にお釈迦様のところに神様(梵天)が現れて、お釈迦様の悟った内容を神様達や人間達に教えてほしいと願った内容(梵天勧請:ぼんてんかんじょう)と同じことが繰り返されているだけなのです。
(何田注:神を超える意志により(神謀)、目的が達成されるまでは現象が繰り返し歴史に現れます。)

ですから私の頭の中にお釈迦様の知識もあれば、イエス様の知識も入っています。その知識はあなた方に公開されています。その公開されている知識をあなた方は私の知識だと勘違いしているから、本当の知識に触れられないのです。
精神学という光の領域に、公開されている知識のデータはあります。
その知識のデータは私が死んだからといって、地球から消えることはありません。
その光の領域にデータを置いておくから、皆さんが『浄化と上昇』をすれば知識を学ぶことができます。」

積先生:「はっきりいって、人類は過去の宗教にだまされているのです。救世主が来て、ある日突然ころっと地球が変わると思っているのです。しかしそんなことは起こらないのです。
変えようと思ったら『能力と知識』が必要なのです。」

何田:「積先生、『浄化と上昇』をしたら誰でも、本当の知識のデータに(聖人、科学者、積先生の)触れられる。でもほとんどの人が『浄化と上昇』してもその知識に触れていないのはどうしてでしょうか?」

積先生:「あなた達の動機に“わたくし(私)”があるからです。」

何田:「ああ“自分”があるからですか!
そうですか、何か人にやってあげたいとか、助けたいという慈悲や愛の心があっても、わたくし(私)から出ているから自分都合であって、天の意志や愛と距離が離れているということですか?
つまり自分がよかれと邪魔している、ということですね。」

積先生:「だからそのわたくし(私)をなくすために、人間は生きている間に試練にあうよ、と伝えています。」

何田:「ああ、『私は天の者のとして働きたい』と願うなら、邪魔している自分を認識して悔い改めるしかない、ということですね。」

積先生:「天の者として働く時に、天の側からいえば、あなたがある能力を授かるでしょ、その能力で私腹を肥やして、あちらこちらに愛人を作って、子供をつくりまくったら、天はあなたに天罰をくだしたくなるでしょ。
でもそんな人に天罰をくだすのは(天からすれば)無駄でしょ。
本当に『天の代理人』として働ける精神性と肉体の頑健さと持っていなければ、天は(人を)お雇いにならない、のです。
今は人材不足なので、そのような精神性と肉体の頑健さを持っていないけれど、とりあえず大丈夫でしょうということで、天の働き手として試練にあっておられる人はたくさん存在します。

そういう天の働き手の人を他の人から見れば、いいなとか羨ましく思えるかもしれませんが、普通の人達は浄化力がないから同じ立場におかれると、苦しくって辛くて、3日間で壊れると思いますよ。」

積先生:「何田さん、あなたでいえばその修行期間中の身でね、周りの人の闇を君一身で引き受けて浄化をしています。」

何田:「えっ、私がでしょうか?」

積先生:「そうですよ。それは何田さんの『たましい』の今までの苦しみ多き人生の積み重ねによって到達した地位です。
だから一生懸命、何田さんは人を救いたいし、この世のために生きたい、のです。
それでいいのです。
でもそれは何田さんの『たましい』の願望であって、それだけでは地球は救えないよ、というお話しです。」

何田:「ああ、そうです。もっと視点を切り替えないといけません。」

積先生:「視点を切り替えるというお話しでいうと、あなた方は人の『教師』にならないといけない。これが理屈なのって。」

何田:「積先生、島道鉱泉の能登はるみさんが『知識は売れるから』と言われるのです。」

積先生:「そのとおり、『知識は売れます』よ。
なぜ私の知識を皆さんは買わないのか?
それはあなたの疑問と同じで、私がいっている神様世界のことを地球の人間は理解ができないからです。
なぜ理解できないか?
何田さんが説明してくれたでしょ。
『私はいい人で神様のために生きてきました。』と多くの人は思っています。
そのいい人のあなたが悪魔の手先になって、神様の邪魔をしているって、なぜ気が付かないのですか?
なぜこの世の中に“アンチ精神学”の人がいっぱいいるの?
私のことを羨ましがってなんの意味がありますか?」

何田:「自分が天の邪魔をしているのですね。」

積先生:「そうです。」

高田弘子 神霊士 WEB サイト 神霊士.com
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次回をお楽しみに!