第76回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年12月4日(水)

(通算第145回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20191123収録)

何田:「ミロクの世が来るという予言があり、お釈迦様の入滅後、56億7千万年後(年数には各諸説あります)に、弥勒菩薩が現れてミロクの世が実現する、と言われていますが・・・。
地球は誕生して約46億年前、地球生命誕生は約40億年前といわれています。」

積先生:「何田さん、56億7千万年後ということは、お釈迦様が言われたことではないと思います。あまり数字にとらわれてはいけません。」

何田:「わかりました。この前の大阪のシンロジカルセミナー(2019年11月17日)で積先生が地球に関わる龍神様のお話をされていましたが、日本で霊能力の強い人とか、予感はよく当たる人とかは、龍神様と関係がありますか?」

積先生:「『龍神さんは3000年の間、龍をやらないと次に人間になれない』、のです。
と私がお伝えしていますが、その知識は私の知識ではありません。
龍神さんがいわれています。」

何田:「はあ、3000年の間ですか。」

積先生:「今から3000年前といえば地球の歴史はどうでしたか?
ユダヤもあれば、エジプトもありました。文明がありました。その3000年前、今から6000年前は文明はほとんどない、中近東で文明が生まれたばかりです。
さらにその3000年前、今から9000年前~10000年前は人間は存在しますが、もう主要な文明はなくって日本列島の縄文土器、つまり日本の縄文文明が世界で最古の文化文明になります。」

何田:「日本の縄文文明は約30000年前ですか?大陸と日本列島は繋がっていた頃ですか?」

積先生:「縄文文明は約25000年前から存在していて、もう日本列島と大陸は離れています。
また、歴史的に重要なポイントは紀元前の約5000年間は朝鮮半島に人間が住んでいなかった、という事実です。ですから朝鮮半島経由で日本列島に人間や文明がやってきた、というのは真っ赤な嘘なのです。」

何田:「6000年前といえば中近東のシュメール文明のシュメール人がいます。」

積先生:「シュメール人というのは日本人のことである、といわれています。日本神界的にいうとね。私がその説を信じているかといえば信じていませんが。
だってシュメール人といえば目の大きい人間で、あれが現在の世界のすべての文明のもとだと、一応西洋人も認めています。しかしそのシュメール文明の前に存在する証拠があるのは縄文文明しかなくなるのです。(シュメール文明6000年前、縄文文明25000年前)」

何田:「積先生、人類の始祖とは何でしょう?神様?龍神様?シュメール文明や日本の縄文文明の土器や粘土板の中にも神様が天(空)からやってきたことを示す内容が受け取れます。人類の前は龍神様だったのでしょうか?

積先生もう一つ質問です。『最終知識』には積先生をつかさどる存在様の言葉で『この宇宙には100億年の時をかけても払わせる』みたいな記述があります。この一文しかないのですがこれを考えると、ひょっとしてこの宇宙の意志は罪を犯していて、その罪を悔いて、その罪をつぐないたいのではないだろうか?と考えられるのです。
だから、宇宙自身は私は何ものだろう?どこから来てどこに行くのか?どうすればよいのか?を自問自答して、真実の回答を求めて祈って、その答えがこの宇宙の外から積先生をつかさどる存在様が真の回答を持ってきた(持ってきたのは積先生ですが)ということしか考えられないのですが、いかがでしょうか?
つまり私達もまたこの宇宙の子供だから『罪をつぐなう』ということは重要なテーマなのかなと思うのです。」

積先生:「(過去を)どう考えてもいいけれど、『罪をつぐなわないと次のステージ(未来)には行けない、というルールがあるみたいだ』ということを認識した方がよいと思います。
この宇宙は『罪をつぐなう舞台』なのです。
ですから『この宇宙は全部私のものである』という神は、それは神ではありません。」

何田:「つまりどの神様もですね。つまりそう信じている人間がいて、それが真実かどうかを検証しようとしない・・・。」

積先生:「ですから無謬性(むびゅうせい-誤りのないこと)、間違いなんか起こさない神が(間違いのある)宇宙なんか作りません、と原点に返ってくれたら何田さんの質問は全て終わります。

宇宙に目的があるとするならば、そこに“神”というものが関与しているとするならば、いってみれば“神という能力”なり、“宇宙をつくれるほどのエネルギーの正体”を解き明かす秘密がこの宇宙の中には隠されているはずでしょ。
この宇宙をなぜ、つくったのか?
“宇宙をつくれるほどのもの”が(宇宙を)つくったには違いない。
けれど、そのつくったものは“全知ではない”。」

何田:「ああそういうことですか!この宇宙をつくった存在は全知ではない。」

積先生:「はい、この宇宙がエネルギーから時間と物質にわかれたということは“物語”が発生したということです。
私たちが存在するのは時間があって物質がある世界だからです。エネルギーがあれば時間も生まれるし、物質も生まれる。これは現在の物理学の知識でしょ。(E=mc2)

そうすると、この宇宙はさまざまな罪を表に出して、それ(罪)をつぐなわせる舞台だって考えた方がつじつまが合うと思います。

『“罪”がなければ、“人間”なんかに生まれる必要はないし、“神”なんかも生まれる必要はなかったのです!』

『“神様には罪がない”って、皆さん間違いを信じ込まされてきたのです。長い間。』

『人類の元たる神の責任を問うている、“もっと上級の神というもの”が存在しています。』
と私はお伝えしているのです。

その上級の神から付託(ふたく)を受けているのが私というわけです。」

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