第140回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2021年2月24日(水)

(通算第209回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20201226収録)

何田:「神様が約束された“約束の地”は“日本列島”のことですね。」

積先生:「そうです。日本列島が約束の“御国(みくに)”であり、日本がそうなれば、次は地球全体が“御国(みくに)”になります。
そのためにはもう一度、“日本人の精神性”を取り戻さないと、この地球は変わらないでしょう。」

何田:「“日本人の精神性”って何でしょうか?」

積先生:「“働くことをいとわない”ことです。
日本人から働くことを奪ったら、皆さん生きる意欲がなくなります。」

何田:「昔は、日本人は一生懸命働くことに生き甲斐を感じていましたが、ゆとり教育とかで・・・。」

積先生:「違います。ゆとり教育も含めて日本の近現代の教育の出発点は“西洋文明”なのです。だからダメなのです。今の日本の教育ではダメなのです!
“本来の日本文化の教育”をきちんと子供達に教えてあげないと、みんなダメになります。」

何田:「ではどうやれば、今の世の流れを変えられるのでしょうか?戦いですか?」

積先生:「闇から光へ変わる、どんでん返しが起きなければ、世の中はよくならないでしょう。
地球全体で、そのどんでん返しが起きるためには、まず“歴史を取り戻さなければいけない”のです。
次に“精神文化を取り戻さなければいけない”のです。
つまり“あらゆるものを取り戻さなければいけない”!

わかりやすく説明すると、あらゆるものを取り戻すことの出発点になるのが、“アメリカの独立宣言” なのです。
そのアメリカの独立宣言に基づいて書かれているのが“アメリカ合衆国憲法”です。
アメリカ合衆国憲法は独立宣言そのものではありません。
“独立宣言の精神”によってつくられているのが“合衆国憲法”です。

じつは“合衆国憲法”は、これからの地球世界を再統合するために、合衆国、United States of Americaは州が統一された国という意味で、本当はこれから“of America”ではなく、“of Earth”、The United States of Earthになる。
それはアメリカの州を統一した国から、“地球の国々が統一された世界”の憲法になることを予告しています。
『その時の精神、“地球をひとつにまとめる精神”は、“アメリカ独立宣言の精神である”ということを、神様が承認されています!』
ということを、伝達する役割が私の役目です。

その時間的な経緯を知れば、日本国天皇が合衆国憲法の上には、いないのです。それが原因で、大日本帝国はアメリカに敗れました。
要するに、合衆国憲法の方を神様は認めておられます。

なぜかというと、『日本国の神話は神様から与えられたもの』だけれど、『合衆国憲法は人間達が自分の頭で考えた、神様との契約』だからです。それが次の主役ということです。

何田:「なんと!それは・・・壮大な!頼もしいというか、愉快というか・・・!」

積先生:「どうです? とてもよいお話しでしょ! ワクワクするでしょう!」

何田:「なんか生きる希望が湧いてくるお話しです。面白いです!」

積先生:「この内容を是非、2021年初め、アメリカと日本の人々にお伝えしたいのです。
今のお話しをアメリカの人達が聞いたらね、きっと泣いて喜ぶでしょう!
(何田注:アメリカの人々は神様が好きですから。)

何田:「ということは精神性が高い人達は日本人ではなく、アメリカ独立宣言を作られた人達なのですね。」

積先生:「いや日本人も精神性は高かったです。それは江戸時代の日本人の精神性を見ればわかります。」

何田:「そこに“自由”“平等”“博愛”は日本にあったのでしょうか?」

積先生:「江戸時代の日本にちゃんとありました。世界から見れば、(現在も)日本人ほど自由が保障されている国民はありません。
それは天皇が存在しておられたからです。そのために“日本に奴隷制度はなかった”のです。
なぜか?それは“天皇も神の子”ですが、“国民も神の子”だからです。
“まさに平等”なのです。
それが約束の地の“日本列島”なのです。

何田:「その神様が認めた“神様”は積先生をつかさどる存在様ですか?」

積先生:「違います。地球の神様です。それは抽象的概念でよいのです。」

何田:「えっと・・・。」

積先生:「では誰でもわかりやすく説明すると、地球におられた神々は再統合されて“神意識体に進化する”のです。
神界に(天に)あがると神々様はおられます。
おられたとしても、神界全体としては神々様の意識は統一されて、“神意識体になった”ので“神様”と呼んでもいいのです。
(何田注:“最終知識”に記されているように、最終知識が世に出る前と後で変わりました。)

何田:「積先生は以前に、“光の宇宙”に到達するというのは、人が働いて、その人の“たましい”の光の部分が神様に進化し、次に神様として光の働きをして、“光の宇宙に存在を移す”と。
“光の宇宙”は“光の図書館”のように光のデータとして存在し記録され、そこは喜びしかない世界であると。
これが“本来のたましいの進化”であると言われています。」

積先生:「そうです。光の図書館が光の全体の意識体だとするならば。
ですから、皆さんひとりひとりが、その光の意識体に入れるのです。
“人間がちゃんと働けば。”ということを日本史は証明しています。

日本の歴史が証明していて、2020年に西南戦争で亡くなった村田新八に代表される人達の“たましい”がアメリカに行って、アメリカを光に目覚めさせたのです。
それは村田新八がアメリカ独立宣言の大切さを、アメリカのアーリントン墓地に眠っていた英霊達の“たましい”に教えて、『さあ立ち上がれ』って言ったのです。
それは『神の働き』です。
光の者となった村田新八たちは『神の代理人』となってアメリカで働いています。
それは『神』だということです。

『人間は“神になれる”のです。』
イエス様が神になれたのと同じように、人間は神になれるのです。
日本では神様がいっぱい存在されるでしょ。
これからもっと多く人間が神の働きをして神様になります。

人間が生きている間に、光の者としてちゃんと働けば、神界に“座”を持てるのです。
神界に座を持てるということは、あなたは“神”になれる、ということです。

神になった人間はもはや人間なんかに生まれなくていいのです。
それは“光の存在”として働くことができるからです。

これから多くの日本人が何に気が付くか?というと、靖国神社にお祀りなされていた英霊達の多くは、神界に引き上げられて、“神様になられた”ということが日本人にわかるようになるでしょう。
つまり日本とアメリカは英霊達の光の神の働きによって、繋がっています。
これで、2021年はアメリカ人の意識がこの光の働きを発見します。

イエス様と共に戦う、もしくはマリア様と共に戦う、もしくは天の神の軍団と共に戦う、自分(わたし)を発見します。(何田注:自分で確信します。)
“私はイエス様を見ました”“私は天使ガブリエルに会いました”という人が増えてくるでしょう。
そういった神秘体験をした人間は“神様を裏切らない”人間です。

次回をおたのしみに!