第97回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年4月29日(水)

(通算第166回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200209収録)

積先生:「精神学協会のベースのホームページ『ゴッドブレイン』を立ち上げてから、まだ19年しか経っていないのです。
この約20年で一般の日本人の、或いは地球全体の人類の無意識領域で、“宗教に対する感覚”というものが、全く変わってしまったのです。

今、精神学協会の会員さんの中で、“精神学を否定的に世間から思われている”と感じている会員さんはごく少なくなりました。
最初の頃の会員さん達は“精神学を学んでいます”って家族にすら言えない人達がほとんどでした。
“恐怖心”というものが…。会員さんのなかにも、“宗教のようなものをやっているので、世間の人に誤解されるのではないか”という恐怖心が間違いなく植え込まれました。
そういう劣悪な環境でここまでやってきたわけです。

何田:「たしかに、私もそうでした。」

積先生:「何田さん、いま、改めて、あなたに言いたいことは、昔からあなたに言っている言葉です。
『もし私と同じポジションにいたら、誰でも“神”を信じます』ということです。

私は、『私が“神と呼んでいる存在”に“やれ”と言われたことしかやっていない』、のです。
その結果として“人”として生きてこれているし、失敗したこともないし、“矢弾”はいっぱい飛んできたけれど当たっていないし、『私がやってきたことの“正しさ”は日々証明され続けています。』」

何田:「私も、生きてこれたのは、精神学のおかげだと思っています。」

積先生:「いろんなデータが日々入ってきていますが、それは私が知っていることを証明する、もしくは強化する、或いは“人にこれからこれを伝えなさい”と言うべき正しい情報(神から指示される)なのであって、私の周りで私を混乱させるようなデータはもはや出て来なくなりました。
最初のうちは(処理すべき問題が)いっぱいあったんだよ。それは『最終知識』に書いてあります。
ですから(“精神学”という学び、お仕事は)、本当は“命”をかけて選ばないとできない仕事だったのです。ただ、あなた方精神学協会の会員さんは『もはや“命”を賭けなくていいよ』というところからスタートしています。それだけでも、楽になったと思います。」

何田:「神に近づくということが、イエス様のように命がけの時代が2000年も続いたわけですね。」

積先生:「そうです。その過去の宗教的知識や学びすべて集大成されて、ここ( “精神学” )にあります。
“それでもまだ疑いを持つあなたは何者なのですか?”と私としては疑いをかける人達の方が論理的に言うと“つくづく変わっている人達だな”という感想を持っています。
というのは、何度もお伝えしていますが、救世主を待つ宗教の時代が終わって、あなた達ひとりひとりが救世主になる本当の新しい時代が始まりました。
それを自覚し受け入れて、新しい時代へ自分が進化するのか?それとも時代に逆らって旧世代のやり方で人生を終えるのか?、人生は人それぞれの自由に選べます。
しかし予定されていた新しい時代に逆らって生きるということは自分の覚醒を妨げる方向にしか行かないでしょう。
あなた達ひとりひとりが“救世主”になれる時代が来たのです。カッコイイと思いませんか。
あなたはどうしますか?と問われているのです。」

↓2020年2月9日(日) 18:19~収録

何田:「積先生、質問です。」

積先生:「はい、何でしょう。」

何田:「“光文書”に出ていた内容です。いわゆる“お金持ち”“富豪”の人達が亡くなったら、その人達の“たましい”はどうなるのでしょうか?
“たましい”は地獄に行っていますか?」

積先生:「地獄というよりは『今から地獄に行く人の中に“たましい”は入っています。』」

何田:「えっ、人の中に“たましい”が入っています・・・か?」

何田:「“たましい”が行くところが無ければ子孫に取り憑くとかしないのですか?」

積先生:「子孫に取り憑く?、そういう発想が何田さんあなたも日本人だね、ははは。」

何田:「“たましい”、子孫にたよる、って“日本人的発想”ですか?」

積先生:「そうです!ただ、子孫にとりついて、命の書に登録してもらうということも可能ですが…。」

何田:「実際、死んだら“たましい”は誰の身体に入るかって(地獄行きのたましいは)いうのは、関係がないのですか?誰にでも取り憑くのですか?」

積先生:「地獄に行くべき“たましい”が誰に取り憑くかっていうのは、たぶん『それをコントロールする何ものか、が取り決めている』のだと思います。」

何田:「その何ものか?っていう存在は神様ですか?」

積先生:「人にそういう霊体を入れる能力があるのは、『シラヤマヒメ』の神様しかできないので、シラヤマヒメ様の神様系統の存在が動いておられるのでしょう。」

何田:「ああ、そうですか!すごいですね。
金沢、福井にまたがる“白山(はくさん)”をご神体とする、シラヤマヒメ大神様、白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)=菊理媛尊(くくりひめのみこと)、の神様のことですね。」

積先生:「そうです。日本の神様で、いまも全世界をネットしているのは、白山系だけですから…。」

何田:「積先生、『人生、成功したい』『成功した良い人生を送りたい』ってどういうことなのでしょう?
皆さんが願っている、人生の成功ってどんな人生なのでしょうか?
みんなそう思って、我慢して働いて、苦しんで働いて、つらい思いをごまかして生きています・・・。
何を皆さん目指して生きているのかな?

死んでから“たましい”が、『実は人生が全然違う方向をむいて生きていたんだな』と反省していたりして。」

積先生:「そうです。もうそういう時代になったのです!
死んだあとの“たましい”の行く先を宗教が担っていた時代はもう終わったのです。
もう新しい時代に地球は突入したのです。
それを証明しているのが『最終知識』です。

『もう新しい時代になったのです。
一生懸命生きていればいいっていうのは間違いです。
光と違う方向をむいて生きていれば“たましい”は地獄に行きます。(地獄行きの人の身体の中に入る場合もあります)
死んだ後に後悔しても、皆さんもう遅いのです。』」

次回をお楽しみに!