第75回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年11月27日(水)

(通算第144回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20190311収録)

何田:「積先生が相手にされて相談に乗っておられるのは、生きている方も亡くなられた方も含めて、『天の義』、『本当の神様の義』に対して、真剣に向かっておられる人だけですね。」

積先生:「私と交流ある方が、“義”に真剣に向かっておられるかどうかはわかりませんが、私のことを知っていて何らかの助けを求めている人を私は相手にしています。そして、助けてきたと思います。
私に借りしかない人は地獄に行くからね。気をつけなさいね、と、冗談のようにいつも『(私への借りを)生きている間に返しな』と言っているのには理由があります。」

何田:「ああ冗談のようにやさしく、確かにいつも言われています。どれだけの人が真剣に積先生の言葉を聴いているかどうか・・・?
そろそろ生きている間に積先生に返さないと、死んでしまえば返せなくなります。」

積先生:「そうですよ。神様にお返しするのと、私にお返しするのと違うからね、私は生きているからね、間違わないでね、ということです。
私が死んだら、あの世で私には会えませんので。死んだらもうこの宇宙に私はいないから。お釈迦様やイエス様やムハンマド様には『浄化と上昇』をすれば会えるでしょうけれど。
生きている間に、人間と身体と脳を持っている間に、あなたができる全てのことをやりなさい、ということです。その気になれば、できるのですよ。生きている間に負債を完済するということも。」

何田:「積先生、大事なお話しをいただき、本当にありがとうございました。」

― ―ここから2019年11月23日の収録です― ―

何田:「積先生、よろしくお願いいたします。
ゴッド・ブレインにあるシンロジーマガジン、『神知と人知』
(http://www.godbrain.com/gb/category/shinlogy/magazine_3/
新・神知と人知22-2 ミロク五六七の到来(2019年11月20日)で

『古い神々や精霊は、2019年12月に「ミロク」が到来し、そののちには【神との和解(再会)が神とノア(とその子孫)との信頼によって日本でなされる】とお告げになっています。(省略)
神々から、十一月のあいだに来月ミロクが到来することをこのページで知らせ、説明するようにというご指示がありました。(省略)』とあります。
神々様からの通信の中でも、2019年の11月予告、12月ミロクの時代の到来を明確に予言された通信です。これは積先生のお言葉でしょうか?」

積先生:「いいえ、受信者である和多津見まつりさんに来た通信です。えらいこと、書いてありますね。これは和多津見さんに神様が『書いて出せ』っていわれたのです。和多津見さんの文章ではない。もちろん書かれたのは和多津見ですがご本人の文章ではなく神様からの通信文章です。
たぶん『えー本当に書いて出すのですか?』って和多津見さんも問うたはずですよ。何田さん、あなただってブログで似たようなことを書いているじゃない。」

何田:「そうなのです。私もブログ(御国の時代 -光の約束の実現へ-)で2019年に何かあるように書いていますが、現在は11月23日でもうあと1ヵ月と少しで2019年も終わります。でも『浄化と上昇』するとまだ頭の中には、『2019年である』という内容が聞こえるのと、2019年のカレンダーが、残り1ヵ月が光って輝いているのです。
しかし世界の予言のように確実かどうかは過ぎてみないとよくわかりません。でも世界の予言によくある、来るぞ来るぞで来なかった、の類いと違う感じします。

早くこの地球上で実際に『ミロクの世』、『御国の時代』が到来してほしい、と切にお祈りしています。
この数日は天皇皇后両陛下は伊勢神宮にご参拝なさり、本日はローマ教皇(フランシスコ法王)の来日です。」

積先生:「聖マラキの予言にある最後のローマ教皇(法王)ね。」

何田:「2019年11月10日に私の母が脳内出血で施設で亡くなって、死んだのが病院でなく施設だったので、翌日警察に遺体を葬儀屋さんと引き取りに行って、母の遺体にさわっていると腕がしびれてきました。
通夜や葬儀の間は母を感じていましたが、一通り終わって、施設に荷物を引き取りに行きました。母が使用していたベッドやタンス、車椅子、テーブルをイコンシールのダークシールで浄化しました。帰りは左肩の肩甲骨がかゆくなって、そのまま家に帰って来ました。

翌日の朝、仕事に行くのに家を出ようとしたら、玄関先で『マサ』と母が私を呼ぶ声がリアルに聞こえました。すぐに父しか家にいないので、父に私を呼んだかたずねましたが、父はベッド上で呼んでいないと答えました。
仕事から帰ってその夜、母の遺品にイコンシール(ダークシール、ホワイトシール)を貼ってエネルギーを浄化していました。その時、骨壺(遺骨)にイコンシールを貼ってみようと思いつき、イコンシールを貼りました。
シンロジカル・セミナーで教えてもらったように、まず骨壺にダークシールを貼ってコマンドを入力しました。
次にそのダークシールの上に、ホワイトシールを貼ってコマンドを入力しました。
すると、左肩にあったかゆみや、他全体的な雰囲気が、急に無くなって、全体がとても軽くなりました。家の中も軽くなりました。
とても不思議です。イコンシール(ダークシール、ホワイトシール)は効果抜群です!
そんなことがあるのでしょうか?」

積先生:「ありますよ。それにしてもすごい反応じゃないですか。よかったですね。
何田さんのお母さんはこの世に未練なく、あなたに感謝しておられると思います。」

何田:「それは嬉しいお言葉です。積先生、お世話になり本当にありがとうございました。

『イコンシール(ダークシール、ホワイトシール)』
http://www.seki-gallery.com/seki_gallery/icon.html

積先生、いくつかご質問があります。
『最終知識』に『スージカの滅びは2億8000万年前 ユーフリテスの滅びは3億2000万年前 キルナテカスの滅びは35億年前 シンカナウスも滅んだが、いつかは知らぬ』とあります。
この文明の名前は何か文献などに記された名前なのでしょうか?
例えばシンカナウスとかです。」

積先生:「これはどの文献にも出てきません。同行者さんが神様から受け取った通信ですが、きっと、意味があるんです。」

次回をお楽しみに!

『イコンシール(ダークシール、ホワイトシール)』
http://www.seki-gallery.com/seki_gallery/icon.html

『神知と人知』
http://www.godbrain.com/gb/category/shinlogy/magazine_3/

『光文書(ヒカリモンジョ)』
http://www.godbrain.com/gb/category/letter/

『光への上昇』 (※神様とコンタクトできる『みことば』=『祈り』)
http://www.godbrain.com/ascendant.html

『命の書について』
http://www.godbrain.com/book-of-life.html

『精神学とは』
http://www.godbrain.com/about-shinlogy.html

『最終知識』の本
http://www.seki-publishing.com/seki_pub_p/books.html

『最終知識』の電子書籍
http://www.seki-publishing.com/seki_pub/catalog/category/view/id/233

高田弘子 神霊士 WEB サイト 神霊士.com
http://shinreishi.com/

次回をお楽しみに!