第71回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2019年10月30日(水)

(通算第140回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20190311収録)

積先生:「すべての人間の精神世界の時空でハルマゲドンが起きて終了するということが、もうすぐ起きるとして、精神学を学んでおられる人や精神学協会の人達はまだ救われる道を知っておられるから安心できます。
それは名前を『命の書』に登録するということです。
これが救われる最短コースなのです。」

何田:「名前を『命の書』に登録しておけば(一万円で登録できる)、『これで安心、もういいや』って、終わってしまうのではないでしょうか?」

積先生:「だから、それでいい人はそれでいいのです。と私は最初から言っています。
これは『その人のたましいの問題』なのです。個人の『たましい』が『どこへ行きたがっているのか?の問題』なのです。」

何田:「ああそういうことですか!それは私にしろ、隣の人にしろ、家族にしろ、人はそれぞれの違った『たましいの目的がある』ということでしょうか?
『たましい』にプログラムされているということでしょうか?」

積先生:「すべての人間は『たましい』にプログラミングされて生まれてきていると思います。(『最終知識』に記されています)
例えば私が生まれる時代に、(自分が)生まれるという選択を持って生まれた人が精神学協会に入ってきているはずなのです。」

何田:「ああそういうことですか!」

積先生:「地球の長い歴史を考えると私(積先生)がいる時間はほんの一時(いっとき)なのです。会員さんは、その時間に『自分が生まれてその知識に触れたい』という選択をされています。
もしその選択をしていない人は精神学協会に入ってもすぐにやめられます。」

何田:「『最終知識』には地球の歴史の中で、世界の不遇や理不尽に死んでいった人々の祈りが地球を越えて宇宙の果ての向こうにおられる『積先生をつかさどる存在』(様)に届いた、と書いてあります。」

積先生:「祈りが届いたから私が来たのです。私がどういう『たましい』を(光の宇宙に)引き上げているかというと、『光文書』を読んでいただければわかると思います。(ゴッドブレイン.com https://www.godbrain.com/gb/category/letter/)
それは特攻隊の人達とか、要するに『義(ぎ)』のために死んだ人達を引き上げています。
『私(わたくし)』のために死んだ人達は引き上げていません。
『神様の義』のために死んだ人達を引き上げているのであって、自分のために死んだ人間なんて引き上げていません。」

何田:「今言われた神様というのは、積先生をつかさどる存在様のことでしょうか?」

積先生:「そうです。それは明確な意志です。それは『契約(けいやく)』だから、なのです。」

何田:「そういうことですか。人間に『たましい』があるから、精神学協会に来る人もいれば、去る人もいるし、アンチ精神学になる人もいる・・・。
損得やそろばん勘定で人間は動いていない、『たましい』のプログラム通りに行動しているのですね。みんな自分で考えて選択しているように考えていますが、それは錯覚しているのですね。」

積先生:「(精神学や『たましい』に)興味のない人は去るだけです、アンチ精神学にはなりません。悪魔憑きの人がアンチ精神学の人になるのです。『精神学』というのは悪魔にとって天敵だからです。」

何田:「積先生、人に『たましい』が存在していて、『たましい』に光を目指すプログラミングが存在しているのに、なぜ光に行ったり闇に行ったり、行ったり来たり迷うのでしょうか?」

積先生:「人の『たましい』は光の方向を目指すように作られています。しかし99パーセント悪魔も同じ事を知っています。
何田さんあなたは出発点を軽く考えすぎです。
『悪魔が一番、“神”になりたい』のです。悪魔君が一番私になりたいのです。一番乗っ取りたい対象は私なのです。だって私に人類史上最新の知識と知能が天から降りてきたのですから。悪魔は私を乗っ取りたくても乗っ取れないのですけれど。
私なんて悪魔が現れて幾度も(お釈迦様やイエス様のように)“この地球いりませんか?”って誘惑してくるけれど、そのたびに“この地球なんていりません”って幾度も断っています。」

何田:「ということは人間の中で『たましい』の光の部分は積先生を目指しますが、闇の部分も積先生の方向をむいている。光の部分も闇の部分も同じく積先生の方向をむいているということでしょうか?」

積先生:「そうです、だからわかりやすいのです。お釈迦様も悪魔に誘惑されました。イエス様も悪魔に誘惑されました。誘惑というのはそういうことです。能力の高い人は必ず悪魔に誘惑されるのです。その結果が今の地球の支配者は悪魔だっていうことになります。

(一般に)『悪魔』は、なにも“悪魔と契約しましょ”とわざわざ誘惑するわけではありません。人間の欲望というものを達成したかったら、あなたの能力を上げるのを手伝ってあげるって、『ほらほら、こうすれば能力が上がってきたでしょ。ほら権力が手に入ったよね。お金が手に入ったよね。』っていうのはもう自動的にその人は悪魔の乗り物になっています。
この流れを普通の人が知ったら、権力者とかお金持ちとかって羨ましがりますか?
これはこういう人達は地獄に行くんだな、というのが人類の長い間の歴史の精神文化のひとつのスタイルだったのです。
お金がある人がいいな、権力がある人がいいなって、(悪魔に)洗脳されているのは、せいぜいここ200、300年の地球の文明の姿なのです。
大昔から悪魔が勝利していたわけではないのです。悪魔が勝利したのはつい最近です。
このまま行くとあと数十年で悪魔は地球からまた追放されるのです。

『最後の審判』というのは悪魔を始末するためのものです。人間を審判するのではなく、『ここから先、悪魔は存在できません』という領域に私達は移行していくのです。
ですから私がお伝えしている『光の宇宙』には悪魔の住み場所はないのです。」

何田:「自分の中に悪魔が棲みついていると、私自身も『光の宇宙』に行けなくて、悪魔といっしょに地獄へ行くことになる、という理(ことわり)ですね。」

積先生:「私がこの世の中になぜ生まれたのかというと、今まで悪魔は人間を乗り換えることができたのです。ということは人間という小宇宙から脱出することができたのです。
私がなにをやっているかというと、人間の小宇宙から悪魔が脱出できないようにして、人間をどうも地獄の容器にするんだという神様(積先生をつかさどる存在様)の意志があるので、それをこの世の中にお伝えするのが私の仕事なのです。
それは私がするわけではないのですよ。神様(積先生をつかさどる存在様)がなさるのですよ。そんなことは人間たる私ができるはずありませんので。神様がどういう仕組みでなさるのか、いっさい私は知らないのです。
人間という小宇宙に入った悪魔はもう脱出はできませんで、『はい、さようなら』となって、因果の地平が分かれて、『光の宇宙』と『闇の宇宙』に別れます。
ですから、『光の宇宙』に行く人は極少数でいいのです。何十億人も『光の宇宙』に連れて行く気は最初からありません。こちらの業界は。『来たい人だけおいで』なのです。」

次回をお楽しみに!

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『光文書(ヒカリモンジョ)』
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