第27回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2018年12月26日(水)

(通算第96回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20181208収録)

何田:「『最後の審判』の起こり方の情報は日本列島だけしか置かれていない、といわれました。
『最後の審判』とは何でしょうか?」

積先生:「地上に置かれているデータの根本部分です。なぜ、それが置かれているかというロジックがわかれば、あとはすべて、理屈です。『最後の審判』という言葉と、『最後の審判が起きる』という情報は世界に置かれていましたが、『最後の審判の後の世界』をキチンと説明できていないから『最後の審判』を世界が望んでも起こらないのです。
『最後の審判』をキチンと最後まで説明できる情報が日本列島に置かれているということは『日本列島から最後の審判が起こる』ことになるわけです。私がお知らせしているのは、この明々白々の論理です。だから、すべては理(ことわり)だといっています。

世界に伝わる『最後の審判』には、“約束された神の国がきます”って情報が置かれていますが、例えばその国が“ねたむもの”が神、の国だったら何の意味もなくなります。今の世界と同じこと(支配や争い)が繰り返されることになります。
そうではなくて、この日本列島の歴史を学んでください。
日本の歴史は1300年前に『ねたむものの国を拒否』しています。
聖徳太子の十七条憲法に『ねたむな』と憲法として明記されています。
これがこの日本国の『おおみこころ』、『国是』であり、そこから『おおみたから』、『国体』が導かれます。
とするならば、日本国はキリスト教世界、イスラム教世界、の次の社会のモデルとしてちゃんと用意と準備がされて1300年間地球上に存在していたわけです。

1、『最後の審判』を起こすために日本列島が悪魔に捧げられました。(明治維新以降、日本社会は悪魔に乗っ取られて、世界に類のない2回の原子爆弾の大犠牲と大震災の原子力発電所の汚染など)
2、次に悪魔が日本人の『たましい』の中にいっぱい入ってきて棲みつきました。
3、その次に日本人の身体の中で『最後の審判』が起きて進行します。
4、日本人が終われば、世界中の人に同じ現象が広がっていきます。
5、このようにして世界の『最後の審判』のプロセスが完了します。」

何田:「ひとりの日本人の人生でいえば、ひとりの日本人の身体の中で光と闇が分離して、その人が死んだ時に光の部分は光のエネルギー領域に、その人の闇の部分は闇のエネルギー領域に行くということになる。
また、闇の分量が多いと光の部分までも閉じ込めて一緒に全部闇のエネルギー領域まで持って行かれることもあるのでしょうか?」

積先生:「そうです。だから『右と左にわけられる』と聖書に書いてあります。
別けられた後はどちらかの領域に行ってしまえば、もう永遠に出会うことはありません。
バイバイって別れて、そのままです。
だから怖いですよ。生きている間によくよく悔い改めて正しい知識を知りなさい、とお伝えしているのです。
『最後の審判』で分かれたら、もうそれで未来は決定してしまうからです。」

何田:「1、人は生きている間に身体の中で『たましい』は光と闇に分れる。
2、その人が死ぬと『たましい』の光の部分が多ければ、光のエネルギー領域に行き、『たましい』の闇の部分が多ければ、闇のエネルギー領域に行く。」

積先生:「ひとりひとりの中で『最後の審判』が起きるということは、あなたは光の側に行くのですか? 闇の側にいくのですか? って。
その人の人生が終わった時に決められてしまいます。」

何田:「閻魔大王さまではありませんが、それは自動的に決まるのでしょうか?」

積先生:「自動的に決まります。プログラムですから…。システムとして、人が死んだ時に『たましい』の光と闇のエネルギーの量で自動的に振り分けられます。」

何田:「では積先生、ある人が自分はまっとうに罪なく生きて、仕事を頑張って家族も養って、子を育て孫ができて、頑張って人生を生きてきたと満足に死んだ人でも、『たましい』の死んだ時の光と部分量によって、死にゆく先は自動的に裁かれるということ。
自分では死んでいく先は、死ぬ直前でも解らないのでしょうか?」

積先生:「死んでね、この世に霊として留まっていれば、その人の『たましい』は成長していないのだから、失敗でしょうね。
本来、『たましい』の目的は『たましい』の中にある闇の部分を光の部分(神性)に変換して、『たましい』を神性の光100%に換えて、身体はそのためのお役目を果たしきって、死んで、人は神界に引き上げられるのです。
『たましい』の神性は崇高な光のエネルギーなので、世界の『最後の審判』の先に、それらの光のエネルギー領域は『光の宇宙』と成って、次の新しい進化の道が開くのです。」

何田:「あああ!なるほど、そういうことですか!
これは『光の宇宙』という、その言葉がなければ、その情報がなければ、『たましい』は『光の宇宙』に行くことができません・・・。」

積先生:「知らないものは、『光の宇宙』に行けないでしょ。
現在の生きておられる人のほとんどが『精神学』を知らないから、『光の宇宙』の概念もありません。
概念がないということは『光の宇宙』に行けないのです。
『光の宇宙』という設定が宇宙開闢前からプログラムされていて、『最後の審判』も預言者の方々から伝わっていても、『最後の審判』の情報とその後、『たましい』が行き着くべき場所である『光の宇宙』という概念がなければ、行き着くことができない、のです。

行けないということは、死者の霊は人間界に留まります。
そうなると、ほとんどの霊は人間界に留まって人間に取り憑きます。どんどんそうなります。
霊が『命の書』を知っていれば、取り憑いた人に “私の『たましい』を『命の書』に登録してくれませんか” とお願いするかもしれません。
でも『命の書』の存在を知らなければ、それも叶わず、霊は救われません。
しかし生きている人が、霊の名前を『命の書』に登録するだけで、霊の『たましい』は救われます。
『命の書』に登録されると『光の宇宙』へ到る約束がなされて、もう一度チャンスがその『たましい』を含む霊に与えられるからです。
『命の書』はすごいのですよ。
『命の書』の約束は生きている人にも、死んだ人にも、『光の宇宙』への約束がなされます。
その約束は絶対に守られるからです。」

次回をお楽しみに!