第22回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2018年11月21日(水)

(通算第91回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20180930収録)

何田:「積先生、“科学”というものは神を解明するために生まれながら、神を否定するのが科学的といわれます・・・。」

積先生:「そうです。“科学は神を解明するため”に最初は生まれてきました。その後、唯物論が主流になり神を否定しましたが、今現在の科学は、わたしが言っている“神”に近づいています。
前にわたしが言いましたように『エネルギーはね、意志を持っています。』
その“エネルギーには意志が存在する”、ということを最先端の科学は認識しています。
そしてそれを既に受け入れています。
もうすぐ皆さんも現実に、実際こういうことだと実感してきます。
知識は世に伝えてありますから。」

何田:「ということは積先生、例えばエネルギーに意志があるという知識を受け入れることで、脳と身体が変わり、その人は“超能力者(エスパー)”になれるとか?
精神エネルギーで物を動かしたり、情報を交換したり、予知を知り、過去を読んだり、透視や遠い場所の出来事をすることが出来たり、することが出来るようになるのでしょうか?
ある人が何かイメージしたものが現実に出来上がるとか、でしょうか?」

積先生:「“人間がイメージしたものを作ってきました。”
それが“人間の歴史”というものです。
人間皆さんがイメージしたものが人間の歴史を作ってきたというのが、歴史を後生から観察し受け入れれば明らかです。
だから、たとえば、ポスト石油エネルギー(石油エネルギーの次のエネルギー)を皆さんがそうだな、と思ったら、現実にそうなります。」

何田:「積先生、SF(サイエンスフィクション)や小説、漫画、アニメの作者は、作者の頭の中に天や神様が直接情報を伝えて、作品が出来上がるのでしょうか?
クリエイターや作家は神様と繋がっているのでしょうか?」

積先生:「作者が神様と繋がっているかどうかは別にして、そういう時空があってね、“未来をキャッチする能力”が作者の脳の中に存在する、のかもしれません。
“未来をイメージする力(能力)”ですね、そう考えた方が理に合います。」

何田:「そのお言葉ですと自分から未来の情報を取りに行くイメージですが、よく積先生は自分でない他の存在が、必要に応じて教えてくれる(複数)と言われています。
教えてくれる存在がいるからね、と言われていました。
上昇すれば、未来や過去の情報や真実を、天や他の存在から直接信号が脳の中に入ってくるのでしょうか?
それとも、自分でその時空に取りに行くのでしょうか?」

積先生:「データというものは時間の規制を受けないと考えた方が良いです。」

何田:「こちら人間が願っているからデータを脳にもらえるのか?
それとも天や神様が上からその人間を観ていてタイミングがきたからデータを授けるのか?
どちらでしょうか?
言いたいことの主旨は、皆さんがよく『上昇していてもよくわからない?』と言われる言葉が多いからです。」

積先生:「上昇していてもほとんどの場合、解らないことが多いです。
『解らなくても問い続けていたら、ある日突然ポコンと、あっこうかな!って、解るのです。
続けるのがカギです。続けることが必要です。』

1回や2回、上昇しただけで自分に必要な情報はもらえません。」

何田:「ああ、そうですか!なるほど、問い続ける姿勢が大事ということですか。
楽をしようとしてはいけないですね。
お聞きしたいことは心を入れ替えて、自分が変わったと自分で思っていても、熱い想いは一時(いっとき)では天に届かないということでしょうか?
自分の努力とか行いとかを変えれば、天や神様とコンタクトが出来るのか?
それとも、自分から問うて天や神様待ちの状態でしょうか?」

積先生:「まず、最初は『自分が行動を起こさないと何も変わりません。』
次に、上昇して『天に問い続けることです。』
すると、『天や神様から答えが返ってきます。』」
この繰り返しがとても大事なのです。
わたしが小さい頃からやってきた方法だし、お釈迦様や、イエス様がおこなってこられた秘技です。
けれど皆さんは実践しないのです。
だから現実の時空に変化を起こせないのです。
なぜ信じて実行し続けないのか?
自分も周囲も光りによって、幸せになれる道がそこにあり、やり方も伝えているのに、そんなことは起こらないというかたくなな思い込みが邪魔しているだけなのですが…。でも、たまに奇跡は起きますよね。なぜでしょう。」

何田:「ああ、なるほどそうでしたか!よく解りました。
幸せのカギをいただきました。本当にありがとうございます。」

次回をお楽しみに!