第21回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2018年11月14日(水)

(通算第90回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20180930収録)

何田:「積先生、“意志”と“意識”は違いますか?」

積先生:「“意志”はエネルギーに方向性があるものです。
“意識”はその“意志に+ぷらす“識(考える)”という要素が追加されます。」

何田:「エネルギーに意志がある・・・。」

積先生:「この宇宙の始まり、全ての素は、単なるエネルギーに明確な意志が存在したから、宇宙にベクトル(方向性)が生まれました。
それが時間と空間を作り出して、生命を作り出して、歴史を刻んでいるのです。

何田:「そうですか!だから皆さん人間の身体で生まれて来て、自分やわたしというものを自覚するのですね。
地球上で人間同士争って、戦って、勝ち負けを競って満足している場合ではありませんね。」

積先生:「そうだと思います。細胞の一つ一つがわたしを自覚するように、もしかしたら新しい教育システムが生まれたら、ほんとうは細胞、分子、原子、素粒子に意志が宿っているということから教えてあげれば、未来は輝かしいものになるでしょう。
そういう意味では人間の可能性というものは、まだまだ広がっていくのです。
西洋文明では人間の可能性は広がらないでしょ。
その出発点が聖書の神様である限り、その意識領域を超えることはないから、その意識領域、西洋文明を克服した国から地球を担う次の文明の主役になります。」

何田:「おおすごいお話です。このお話を受け入れた時から、その人の精神も身体も、その人生も進化して、変わって行く。」

積先生:「そうなります。普通の人はわたしのお話を受け入れられない。意識も身体もわたしのお伝えしている知識を受け入れられないのです。
だから最後の審判で分けられて、左側の地獄に行くことになります。別におどしてはいません。天の光りの世界、言葉を変えると、新しい天国に行く知識を受け入れられるか、受け入れられないか。
わたしの知識を受け入られることができれば新しい天国へ、受け入れられず拒絶すれば新しい地獄へ行くことになります。全て理屈でのお話しです。
普通の人は、クルミの殻のようにとても堅いものに “たましい”と“脳”が閉ざされているので、なかなか理解しようとしないし、理解しようとしても受け入れない方向に判断して、まあいいか、で人生が終了してしまいます。人生の目的が何かを考え続ける大人は少ないですから…。」

何田:「人生を光りの方向に軌道を変えるチェックポイントは、積先生のお話しを受け入れるか?受け入れないか?お話しを聞き始めるとどうでしょうか?」

積先生:「真理、神理はね、そのお話しを聞くだけでもう固い殻から解放され抜け始めます。
真実を知る、真理、神理の知識を聞く、読む、知るということで、新しい自分に進化が自然と始まります。」

何田:「ありがとうございます。何かわかったような気がします。できなかった自分の原因がわかったような気がします。
元気が出てきました!
身体が電気に打たれたように震えて喜んでいるみたいです。
“たましい”が喜んでいるようで感動しています。これは面白いです。
これを小さい子供達に教えてあげられればいいですね。」

積先生:「わたしのお伝えしている知識、こういう本当の神仕組みの内容を学校で教えられるようになったらば地球は変わります。
スタートは、漫画でもいいし、アニメでも、小説でもいい、やがて真理・神理として学校教育に取り込まれれば、その国、そして地球全体が光りに変わります。光りの教育ですね。
少し時間が何百年か、かかるかもわかりません。それでもキリスト教より早いでしょう。
聖書は世界に知られるのに2000年もかかったけれど、わたしの知識は100年か200年で地球全体に行き渡るでしょう。」

何田:「すごいです、感動しました。本当にありがとうございました。感謝いたします。」

次回をお楽しみに!