第15回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2018年10月03日(水)

お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20180930収録)

何田:「台風24号がそこまで近づいています。最近の台風は四国、大阪、京都、北陸、東北、北海道へ行くルートが多いです。
私はこの前、神棚前で上昇していると、伊勢神宮が何らかの被害が出れば、それがスイッチとなって、次は“地が動く”、“地が割れる”という言葉が頭に浮かびました。」

積先生:「伊勢神宮が被害を受けるかどうかは置いておいて、精神界のある情報筋では次は関東か、中京か、北九州か、の港湾か空港か台風でやられる、と聞きました。
この最近の台風の天変地異は、天が日本を“鎖国”に導いている“しるし”だということらしいです。
この前の台風21号では関西空港もやられたし、大阪港もやられたし、神戸港もやられたし、次は関東か、中京か、北九州あたりが危ない。この台風24号では中京地区から東に被害が大きいのではと考えています。」

何田:「そのお話しの先はいかがでしょうか?」

積先生:「その先は、ある日、日本国と日本人の全体の潜在意識が“やっぱり鎖国の方が良いよね”、という日が来ることになると思います。」

何田:「9月5日の台風21号では関西空港が一週間以上機能停止になりました。
天の鎖国に導く働きがあっても、二週間以上かかるところを技術屋さん達が一生懸命直されて、一週間で回復させました。
すごく賞賛されています。人間の力で“鎖国”と反対の行動や認識ですが・・・・」

積先生:「あれは関西空港が機能しなくなって、中国人のインバウンド、中国、韓国の観光客が激減して、そのままだと大阪経済が失速するからです。」

何田:「関西空港が停止して大阪は一週間人がいなくなったらしいですね。」

積先生:「それはもう、必死ですよ。」

何田:「ああっ、それで一生懸命直されて。」

積先生:「大阪は現在、大ホテルブームだけれど、そのホテルもほとんどが中国の人、韓国の人の観光客で、その人達は関西空港へ安い飛行機で来ています。
だから関西空港がなくなれば、中国の人、朝鮮の人のインバウンド需要が一気に無くなってしまうからです。京都もそうです。
だから必死になって、関西空港を直しましたとさ。」

何田:「それでも日本国の意識は“鎖国”の方向に向くのでしょうか?」

積先生:「向くと思います。神様的にはね。
昔から “日本の国是は鎖国” なのです。」

何田:「解りました。その方が良いと私も考えます。
ただ、経済活動を最優先にすると鎖国はしたくない方向になるのではないでしょうか?」

積先生:「いや、経済活動を優先にしても、今から鎖国の用意をしておかないと、中国経済が崩壊したら、中国のインバウンド需要で持っている日本の産業は全部つぶれる。
その心の用意をしておくべきなのです。
少し先の未来が見えていることに対して準備はとても必要です。
中国だのみの経済を日本が行うと日本まで崩壊します。」

何田:「経済雑誌のほとんどが中国経済は近く崩壊すると書いてあります。
でも、中国の人の数、市場規模等を考えても、これからまだ中国市場は発展するので、中国経済が行き詰まるとは思えませんが。」

積先生:「いえ、中国市場はもう拡大していません。」

何田:「国も会社や家の経営と同じで、借金して事業活動して、お金に換えて、儲けて、返金して、と同じようにしておられることでしょう。
それがどこかで起き詰まる時が来るということでしょうか?
借金を返せなくなるとか・・・。」

積先生:「そうです。中国は現在、3千数百兆円(3,000兆円以上)の借金があるといわれています。」

何田:「“兆円”の借金ですか!!!3,000兆円以上の借金!」

積先生:「そうです。中国のGDP(国内総生産)が約1,200兆円といわれています。日本のほぼ倍です。
借金がGDPの三倍あって、自転車操業をしていて、それは行き詰まるのは目に見えています。
それを中国が国家的に隠蔽しています。
国家的に隠蔽することによって“クラッシュ(潰れる、砕ける)”の被害が大きくなります。

結局のところ世界は、チャイナマネーによって運用されているわけではないので、チャイナマネーなんて現実的には、アメリカドルでしかないのです。
そのアメリカドルをアメリカは中国にもうあげないよ、と行動しているのが、アメリカが中国に仕掛けた今の貿易戦争の正体です。
ということは中国にはもうすぐお金が無くなる、いや今ですでに中国にお金は無いといわれています。
だから現在、日本に大阪、京都も、観光業界、薬屋兼雑貨業界(ドラッグストアなど)、ウハウハ言って儲けて喜んでいるけれど、もう少ししたら観光客が激減するでしょう。
また大不況が来るかも、ね。」

何田:「現在、日本は株価がリーマンショックの時から回復して株価がさらに高くなっています。」

積先生:「理由は簡単でアメリカの好景気です。アメリカの株価に引っ張られて、日本株価も上がっています。
どちらにしろ、チャイナマネーの実体があきらかになると、世界経済もその嘘(うそ)のマネーの正体が世界の皆さんにばれて、現在のシステムは崩壊するでしょう。

ところで何田さん、『死んだらチャンネル』に経済のことを載せるつもりですか?
反対では無く、『死んだらチャンネル』に『経済のお話』も乗せますか?」

何田:「積先生がよろしければ、是非にお願いいたします。
人生は、ひとりひとりが国家ですから、『死んだらチャンネル』は、生きる前、生きて、死んだ後まで、を精神学で説明して、考える場所にしていきたいです。
ぜひ、他方面のお話しもお教えください。
すべての真実と仕組みを知らないと人生が完了しない、と考えるからです。
どうか経済のお話しも含め、掲載許可をお願いいたします。」

次回をお楽しみに!