第14回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2018年09月26日(水)

お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20180715収録)

何田:「積先生はこの前にヒトラーを操っていた悪魔達は明治維新の時から、日本に既にやって来て、現在の日本はもうほとんどその悪魔達の手中に落ちてしまっていますと。
でもそれは神を超えるはかりごと、神謀(しんぼう)であり、一神教の闇や悪魔達を日本で最後の審判の光りにさらすためのことで、日本神界は一神教の闇や悪魔達を理解し、駆逐する方法をすでに手に入れたと言われています。
闇や悪魔達の目的は何でしょうか?」

積先生:「一神教は古事記、日本書紀に示されている通り、『スサノオ』という神様の意識でした。
その『スサノオ神』の意識の光りの部分は神性を持ち、天の正義があり、公平公正で、平等と博愛に満ちています。
それは『神の特性』、光りの部分です。
しかし他方で光り以外の部分。『闇の特性』も持っています。
“ねたみ、そねみ、さかしら、暴力、略奪、ごうまん、自己中心的行動、そして破滅”です。最後は必ず道理として“破滅”にいたります。
“光り”と“闇”は、神と悪魔のように相反する立場、同等なる対峙関係、ではありません。
“闇”はあまりに精神がおさなく、欲望のまま、いわば子供の精神です。
それに対し、“神性の光り”は成長した精神の光りです。
光りが大人で、闇は子供、光りと闇は対等でなく天と地の隔たり以上に違います。
古事記、日本書紀に記されているように、天のタカアマハラのルールは全員協議の上に結論を出す、本当の民主主義の制度です。
そこに自己中心的な行動原理は否定されます。
だから、子供のスサノオ神は他の神々から天のタカアマハラを追放されます。
日本神界の神々は精神進化で世界宗教の神(スサノオの一神教)より大人なのです。
この神話の意味を知れば、一神教の闇や悪魔を日本は駆逐し浄化ができます。
これは神や神々を超える“唯一の神の神謀”なのです。
“最後の審判”は恐ろしいもので無く、神性の階梯を登るための最終試験であり、神化というか、進化の扉なのです。
すべての存在は“最後の審判”を受けなければ進化の先に進めないルールです。

闇や悪魔達の目的は“最後の審判”を地球上で起こさせないために、世界を第3次世界大戦のような大殺戮と破壊をして、“最後の審判”が来る日を先に延ばそうとしています。
しかし、すでに天はそれを阻止しました。
阻止されて、“最後の審判”はひとりひとりの小宇宙の”たましい“という場で起こることになりました。
闇や悪魔達はその行動を阻止されて、もうすでに闇や悪魔達の出番は二度とありません。
“最終知識”が日本に出たので、もう結審されたのです。
“最終知識”が世界に出れば、世界で悪魔達が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)することはできません。
2000年間ずーっと“光”と“闇”は戦い続けてきたけれど、決着がついて、これで『最後の一厘は成就しました』、ということなのです。

最後の一厘は成就しましたという世界に成ってしまったので、闇や悪魔達に“たましい”を売った人間は今までと違って復活する必要がなくなりました。
もう彼らも地獄に閉ざされたままになります。

神性の光り以外は全部、闇です。
“たましい”も同様に死ぬ直前に光りが少ないと“たましい”に本来持っている“闇”に全体が取り込まれ、自らが行く世界を地獄化して落ちていきます。
そしてもう出ることはありません。(“命の書”の登録以外は)
すべては理屈(りくつ)です。
全部ひとつの理屈で説明できます。
私は何一つ特別新しいことをお話ししているのでありません。
昔から神の啓示、神話や預言者、聖人が伝えてきたことを理屈通りに整列して、皆さんに論理的に説明しているだけです。」

何田:「闇も悪魔達もその役目が終わりました、ということでしょうか?」

積先生:「すでに、闇の者も、悪魔達も去りました。
でも今の地上の悪魔的行為を行っている人間に憑いているのは“人間由来の悪魔”です。
人間がつくった悪魔です。
人間が、悪魔ならこうするだろうと本来の悪魔もいないのに、自分で思い込んで悪魔の行為をおこなっている、人間がつくった悪魔的行動の悪魔です。
つくられた悪魔です。
人間の首を切って神様のためにと言っていますが、やっている行為は悪魔的行為です。」

何田:「『精神学協会に入っているから地獄に行かない』、という考えはどうでしょうか?」

積先生:「“地獄に行かない”と思っている人は“地獄に行きます。”」

何田:「地獄に行かないと思っていたら、地獄に行くのですか?」

積先生:「“こんなはずではない?”、“『命の書』に登録しているのに、って思ったとしても、命の書は最後は光の世界に行くという約束なので、地獄に行っても救済があるんです。」

何田:「“最終知識”には『ひとりひとりが上がって考えるべきです。』と神様の言葉で書いてあります。」

積先生:「そう言ってくださっている神々様の元の意志、“みおやさま”の最新データで見るならば、人間をコンピュータで例えるなら、コンピュータのOS(オペレーティングシステム=システム)、そのものを作り替えたので、『もう宗教の時代は終わりました。』と言われています。
宇宙の始まりのすべての “たましい” の元たる“たましい”の存在(みおやさま)が宣言しておられるので、“たましい”の中の光と闇の戦いはもう終わってしまったのです。
だから、ここから先が重要です。
内側での光と闇の戦いはもう終わっているので、この先の時代の責任は皆さんひとりひとり、あなたたちの生き様の問題、信仰の問題に変わったことに気が付くべきなのです。
全部、地球や自分の国、自分の周辺、自分の人生の責任は誰の責任でもなく、あなたがその環境や状況を選んで生きているのですよ、その責任はあなた自身にあり、解決策もあなた自身で簡単にできることに、気が付くと、自分の人生も、環境も、国も、地球も、あなたが光りの国に作り替えられること、それを自覚すれば自分で簡単に出来る時代になったこと、“みおやさま”が人間のOSを作り替えられたということは、それが可能になったと理解すべきなのです。
その時代になった、ひとりひとりが救世主になる、過去多くの預言者が預言した時代と国が日本国であることです。
『この正しい内容と知識を知って理解した人から、人生の光への扉が開きます。』

次回をお楽しみに!