[19] 【対馬】石神師と巡る御神業‥その1

 

今から約730年前、日本は国史に例をみない外国からの侵攻に見舞われました。
それが、2度に渡る蒙古襲来(元寇)です。
当時は朝廷と鎌倉幕府という二重政権にもかかわらず双方が協力し合い、結果として領土が占領される事態を免れたのです。
一般的に知られている「神風が吹いた」に代表される神話的な力だけではなく、
侵攻を防ぎ止めるだけの武力を兼ね備えていた防人の存在もあったからこそだと思います。
こうした史実を鑑みて、我が祖先たちが未曾有の国難に対して、果敢にどう立ち向ってきたのか、そんな精神性に触れることができたような対馬の御神業でした。
11月2日、カウンセリングを終えた石神師(松野さん)と私は、『光文書vol.674対馬にまいれ』に呼応して、11月3日0:30博多港発、対馬行きのフェリーに乗船するべく、
大分を後にしました。
21:30、博多港到着後は、港の夜景につつまれながらゆっくり待機しました。
出港30分前のアナウンスに促され乗船した私達は、これより始まる対馬での御神業、並びに畏敬に触れる緊張からか、口数も少なく、互いに目を閉じ浄化と上昇をするのでした。
4:30フェリーを降りた私達は、最初の目的地、対馬最北端に位置する韓国展望所に向けて車を走らせました。
白々と明らむ海岸沿いを走り、目的地の韓国展望所に辿り着いたのは7:15頃でした。小高い山頂にあるこの場所は、天候次第では韓国釜山市の街並みが望めると案内板に書いてあります。
この日は生憎の曇り空のため、その風景を眺める事は出来ませんでした。
石神師はといえば、感じる場所にイコンシールを貼り、祈りを捧げているのでした。
石神師が感じたこと‥
この場所の慰霊碑には、半島由来のダークなエネルギーが引き寄せられているのを強く感じました。
よって、ダークシールとライトシールを貼り祈りを捧げました‥。

現在も続づく東アジアの国際情勢等、それらのエネルギーを感じるとることができた事は、私たちにとって大切な学びでした。

韓国展望所を後にする私達の車窓に、曇空の合間から差し込む、穏やかな太陽の光がよく映えていました。
その2につづく‥。

 

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