[28]【京都・石川】石神師と巡る御神業part2

[28]【京都・石川】石神師と巡る御神業part2

みなさんこんにちは😃
コロナウイルス対策は万全でしょうか?
及ばずながら私も、Twitterを通して初動対処方法を呼びかけています👍
#イコンシール 😅

本年の初頭、石神師(松野寛治氏)が宣言されました。
今年は、神社並びに仏教寺院の総本山を目指し御神業に参ります。
これは、仏教霊界を光の宇宙に繋げる私の使命なので‥!

と!言うことで、石神師と私は、1月20日早朝より、京都の浄土真宗西本願寺、東本願寺へと向かいました。
順調に路程を消化し、午前9時前には西本願寺に到着しました。
季節は大寒!なのに小春日和で快晴(^ ^)
到着後即、カメラに三脚を取り付けた石神師は、足早に寺院に入り所定の場所を見つけイコンシールを貼り祈りました。

祈りの先に観えたものは‥
『成りなさい、成りたいものに成りなさい、成りたいものに成り切りなさい』
不思議な文言が脳裏に浮かぶのでした。
石神師、これは誰かが何かを伝えたがっているのでしょうかね‥?
石神師は何も語らず頷き、少し間をおいて『わからん‥?けど此処には思い入れがあってね、御神業と言うより御供養にきたようなもんたい』と笑みを浮かべました。
石神師は、極楽浄土にもある確かな光!それを確認する為に此処西本願寺に来たのではないでしょうか‥。
西本願寺の御神業を堪能した私達は、此処から五分程の場所にある、東本願寺へと向かいました。

東本願寺の正門をくぐった時の事です。この場所に伝る空気感⁉️は、西本願寺のそれとは違うものでした。
早速、違いのわかる石神師に感じたままを伝えました。
石神師曰く『その内、君の頭の中に答えが出ると思うよ!』でした⁇
そして、静かに石神師は祈りました。長い間祈りました。
祈りを終え、清々しい雰囲気漂う石神師は笑顔で振り向き『次へ行こうか』
と言いました。
余韻を残さない立ち振る舞い?今までの御神業とは違う雰囲気を醸し出す石神師なのでした。
そう云えば、祈りの最中私の頭の中に、沢山の葉?が舞い飛び、その葉が私の顔に絡みつくのです。絡みついた葉を一枚一枚剥がし並べて詠んだのが『何も無い、赤子に始まり、赤子の心に還るモノに、何が必要か!』(あくまでも私の意識上の主観です)
その事を石神師に話すと石神師は『さっき言ったでしょう!君の頭の中に答えが出ると‥それよ、それ❗️』と言って笑いながら車に戻ったのです。

分かったようで判らない❓東本願寺の御神業でした^_^
そして次の目的地、明智光秀公ゆかりの地、日吉大社へと向うのでした^_−☆

令和二年二月五日               ではまた(^^)/~~~次号に続く

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