[22]【対馬】石神師と巡る御神業‥その4

(11月2日10:30〜カウンセリングの内容より抜粋)
師)精神学は実学だと言っているのにまだ理解されてない。
  何故、君の人生が上手くいかないのか?多少の能力があるにもかかわらず‥。
  アンチ精神学という反対性質が入って、それがこの世の中で、人間の意識をコン
  トロールしている!つまり過去の洗脳が効きすぎて頭が不自由になっている。
  そのため、殻を破ることができない‥!
  対馬に行ったらきっと色々わかると思うよ!
  明治維新で始まったのが第二次大戦での敗北。それは中間点でしかない。
  私の中では、アメリカと中国の戦い!これが最終決着になるんだと思う。
  どちらが勝っても、互いに深く傷つき、また日本が巻きもまれるのは必至!
  それが10年後に来るのは確実なのに、その用意がこの国にはできていない!
  と、私は見ているのだけど‥?普通の人にはその自覚がなさ過ぎる!
  今、準備しとかないと間に合わない!
  まあ、一人でも始められる世直しが、精神学のテーマではあるんだけどね。
  対馬に行ったら君、元気が出ると思うよ!
  あそこの神様方は、今、妙に元気だから!
  小茂田浜神社は、日本の本土にある神社みたいに汚れてない。素直に神様が喜ん
  で迎えてくれるよ。君とは相性がいかもよ!
  少しでも日本人が行くことが良いことです。
  今のまま死んだら虚しいぞ!人生の授業料とは高いもんです。
  いつも言ってるように、間違った発言や行動をしていたら、どんどん苦しくなる
  から直ぐに分かるよ。
  でも、失敗したり、間違うことの方が、行動しないことよりもまだマシなのです
  『今の日本人は間違えることを恐れて行動しない‥!』
  
カウンセリングにて、師よりこのようなお言葉を賜ってから約12時間後。
遂に小茂田浜神社に到着しました。
そこは、小茂田浜に隣接していて、華美な装飾もない、しずかな境内に社殿が鎮座。とても質素な印象でした。
神社には人影も無く、鳥居をくぐった途端、感涙にむせぶ私がいました。
この感情は言葉では表現できません。呼吸を整え、いざ参拝!
対馬守護代であった宗助国率いるわずか80余騎は、2万の元寇に果敢に応戦し、壮絶な死闘の末、戦死を遂げました。
私は、感謝の祈りと共に、自らも光の戦士として勇往邁進することを誓いました。
その頃石神師は、浜辺で、遠く海を見つめ、祈りを捧げていました。
石神師のコメント
石神師は、砂浜にダークシールとライトシールを貼っています。
私は『斬新的なイコンシールの貼り方ですね』と石神師に尋ねたところ、石神師は
『元寇から現在まで続く半島または大陸から押し寄せてくる、負のエネルギーの処理をしてみました。
光のシールにコマンドを入れて祈るのは、どうやら君の仕事みたいです。どうぞ祈りを捧げてください』と石神師に誘われ、その場で目を閉じて浄化と上昇を始めました
すると、突然、七色の光が海上から螺旋状にそびえ立ち、それが天高く、どんどん上に上がっていく様が見えました。
そして、光の柱の先端が、遙か彼方の上空で『パーン❗️』と、スパークしました。
細かく散った光の欠片は、そのまま海に還った‥。ようなイメージが、私の意識の中で映りました。
ゆっくり目を開けて、意識の中で感じた事を、石神師に話しました。
『悠久の時を経て目覚めた?』のか、それとも『未だ悠久の途中なのか?』ぼんやりとした感想を話す私に、石神師は言いました。『良い祈りができてたみたいね、多分君は、宗助国になっていたのかな‥?』と‥。そして石神師は、『前島の仕事は前に出て、矢面になることたい』と、言って笑いました。
すると、私たちの頭上3m位の所で、2羽のトンビがぐるぐる回りながら飛んでいるのです。それを見た石神師が『スゲー‼️なんか良い事があるような気がしてきた!』
700年の時を超え、宗助国公の御魂に触れられた❓ことで、鈍っていた頭が少し働き出したような気がしています😃
宗助国公に一礼をし、小茂田浜神社を後にした二人は、最終目的地宗家の菩提寺、万松院へと向かうのでした。
その5へつづく‥。

 

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