[21]【対馬】石神師と巡る御神業‥その3

対馬の観光パンフレットでは、この神社の海中にそびえる2つの鳥居の写真が一際目立ちます。
この鳥居を海側から望めば、誰もが竜宮城の入口?と思うでしょう。
ここ和多都美神社は、訪れる誰もが龍宮伝説の高揚感に浸れる場所です。
鳥居の撮影を終え、本殿で参拝をしていた時の事です、突然物々しい騒動?に見舞われました。
そこでは、サイレンこそ鳴らしていませんが、パトカーが社務所前に到着。
警察官を待ち構えていた宮司らしき人物が指す先に、男女2名の韓国人。
早速警察の事情聴取が始まりました。
詳細は分かりませんが、この騒動の最後に宮司が放った言葉が印象的でした。
『韓国人観光客は、今後この神社への立入を一切禁ずる!帰ったら国に報告せよ!』でした。
宮司の吐いたこの発言に、警察官もタジタジで、慌てて韓国人旅行者を撫でめていました。
私は、この光景を見て痛感しました。最早反韓とか嫌韓という感情論では片付けられない現実が、ここ対馬にはあります。
東アジアの国際情勢⁉️に、対峙する濃密な神霊の気迫を感じた瞬間でした。
その後、本殿の裏側に回り、巨木が立林した林を通り過ぎたその奥に、豊玉姫之墳墓と書かれた岩が鎮座まします。
その辺りは、言葉では表現し難い、厳かで柔らかい不思議なエネルギーを感じました。
(以下は、石神師のコメント)
清らかなエネルギーに導かれて豊玉姫之墳墓に近づくと、そこには、豊玉姫之墳墓に向けて、外からのダークなエネルギーも存在していたので、イコンシールを貼り、その処理をしました。そして祈りを捧げると、ダークなエネルギーは消えて、心地の良い風が肌に伝わりました‥。
追記、参拝中、山口の正鬼先生に出合いました。
   驚きと感激で、思わずハグをした二人なのでした。
物々しくも、気❓鬼❓こもごもで、不思議なご縁を感じた和多都美神社での御神業でした。
その4へつづく‥。

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