[20]【対馬】石神師と巡る御神業‥その2

海神神社は、木坂山の麓にあり、周辺は天然記念物の原生林につつまれています。境内はかなり広く、木坂山全体が神域のような神社です。
鳥居をくぐり、参道を上る途中に在る岩の前で、足が止まりました。
何か、語りかけているような意思?を感じた私は、すかさず石神師に伝えました。
すると石神師は、『生き石だからね!よくある事。いちいち気にかけなくて良いよ』
流石、石神師‼️ 納得しました。
長い階段を上りきると社殿のある境内。
そこでは、ご近所の人達が清掃をしておられ、地元の方々の深い信仰心を感じました。
拝殿の後方、垣の中に、大きな本殿を見て、対馬の一之宮として崇敬されている大社に深く拝礼しました。
その頃、石神師は参道を降りる途中で、海に向かって祈りを捧げているのでした。
間を置いて、石神師に近づき『何を感じていらっしゃるんですか?』と、尋ねました。
石神師は、『境内の右の方にあった御神木に祈りを捧げた後、降りていく参道の途中に面白い形をしている木がとても気になったので、そこにイコンシールを貼り、海を向きながら浄化上昇をしていたら、半島由来の色々なエネルギーを感じました。
ここには、結界のエネルギーを強く感じました』
伝説によれば、この山頂から奇雲烈風が起こり異国の軍艦を沈めたと伝えられています。石神師の感じたエネルギーとは、この伝説に関係のある『護国エネルギー』なのでしょう。
海神神社の参拝並びに御神業を終えた私達は、次の目的地、和多都美神社に向かいました。

 

その3へつづく‥。

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