[10]【祈りの向こうに・・】神霊士高田弘子さんの不思議な能力・・

 

この投稿は、約3ケ月前に、精神学協会会員の坂田さんから寄せられたお話を、聞き書きしたものです。

3ケ月前のある日、坂田さんは、知人の男性から電話を受けました。
その方は、坂田さんに電話をするのが初めてでした。
電話の内容は、坂田さんには全く関係のない事を、一方的に話して終始したのでした。
受話器を下ろした坂田さんは思いました。彼は何の為に、僕に電話をしてしてきたのかが、不思議でたまらないばかりか、嫌悪感すら感じたそうです。
その時、坂田さんの身体に異変が生じました。
それは首筋から肩甲骨までの部位に、鋭利な物で刺されるような激痛でした。
坂田さんは激痛の中、この痛みの原因は、電話をしてきた彼から受けた、負のエネルギーによるものに違いないという確信で、咄嗟に、神霊士の高田さんに電話してしまったそうです

坂田さんの話を聞いた神霊士高田さんは、祈りに入りました。そして空白の時を経て、坂田さんにおもむろに話出しました。

高田)坂田さんとその方との縁を感じます‥。
その方は、坂田さんに助けを求めているようですね‥。
時間にして約50分位の、神霊士高田さんによる坂田さんへの、遠隔カウンセリングでした。

高田さんとの会話が終了した直後、その知人から、また、電話が入りました。
坂田さんは驚きました。(今、何が起きているのか‥⁉️)
恐る恐るその電話を取ると、その知人が言うには、坂田さんに電話した後、思いがけない幸運が舞い込んだ。との事です。詳しい内容は聞いてませんが‥。
感謝をされているような気がしたそうです。
電話を下ろした坂田さんは、何もしていないのにな〜と思いつつも、この一連の中で、何が起こり、高田さんが言う、彼との縁とか、感謝される意味を考えていたら‥、あの痛みが消えている事に気づいたのです。
坂田さんは、今起きた現実を、私に伝えたくて、連絡をしてきました。
「前島さん聞いて、高田さんって!凄いね〜云々‥。」
高田さんは、僕に、何してくれたんやろう〜♪と言う感激の言葉でした。

そして、坂田さんは、この不思議な体験を、是非、shinders チャンネルに投稿して欲しいと、嘆願されたので、私は早速、高田さんにも電話をかけました。

高田さんに、あの時の、坂田さんとの会話の内容をお訊ねしましたところ、以下の
お話をしてくれました。
高田さん)あの時はな、坂田さんの痛みが私に直ぐ伝わったので、これなら遠隔でで
きるかも? と直感したんよ。
多分、坂田さんと私のフィーリングも合うのよ!
誰とでもできるわけでもないし、また私だけの力でもないんよ。
これは私の特性なんやけど、何処ででも直ぐに祈れる状態になれるんよ。
そのコツは、坂田さんの身体を通して、坂田さんの小宇宙を抜けて、上にあ
げさせていただくように祈るだけ。上がれば症状が消えます。
上手くいったんやな!
私、坂田さんから聞いとるかもしれんけど、忘れとったわ(笑い)
本来は、坂田さんがその方の御霊上げをしてあげるべきだと思います。
咄嗟のことで、坂田さんもビックリしたのだと思います。
その方を、命の書に登録してあげてとお勧めしましたよ。
以 上
精神学は、科学より再現性が高いと言われます。
私は、この体験談を聞いて思いました。
神霊士高田弘子さんの能力、つまり『祈り』 が、坂田さんの小宇宙の浄化力を増幅させた事で、坂田さんの小宇宙に帰属していた知人の運気に好転反応が起きたのではなと推測します。

私は、高田さんとお付き合いさせて頂き思うことは、側のために働くことを、いとわない人なのです。人のために無償に祈れる人なのです。
いつでもどこでも祈れるとは、無心だからなのでしょう。
生前、私の母を病の苦しみから救っていただいたのも、神霊士高田弘子、鳥羽里美姉妹による『祈り』です。 (投稿–新盆2参照)

常々、高田さんは仰います。この能力は、自らの力ではなく、天から付与された能力ですと、したがって、高田さんの心が安定していないときには、この能力は発揮しません。
高田さん曰く、最近は、精神学の学びのお陰で、平常心が保たれています。
この能力は、悩める多くの人達を救済するために、天から付与された能力だと思っています。

その後、坂田さんに知人との後日談を聞きました。
お互いに良く電話をする関係にもなったそうです。
『命の書』への登録も話したそうですが、回答はまだだそうです‥。

高田さんの持つ天賦の才は、精神学から派生した、コンテンツのひとつです。
また、shindara チャンネルは、そのために開設されたサイトです。

この投稿を読まれた皆様。是非このサイトを多くの方に伝えて下さい。
神霊士の存在を、SNS並びにTwitterなどで拡散して下さい。

最後に‥
『知行合一』とは、吉田松陰先生が良く使われた名言の一つです。
学んだ事を行動に移す時代が来年から始まります。
我が、たずさえ社も、皆様に遅れることなく、勇往邁進する所存です。

 

本年も大変お世話になりました。
主旨にも違わず、拙い文章をお読み下さいましたこと、心より感謝申し上げます。
来年が、皆様にとって、輝ける一年でありますことを、お祈り致します。

 

平成最期の年、師走の三十日

 

 

 

 

 

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