何田匡史がつなげるシンダラ情報

7回目

何田匡史さんに会えました

2022年6月 23日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

何田匡史さんが亡くなってから4か月が経った6月初旬。大分のシンロジカル・カウンセリングへ行ったら、その場に何田さんがいらっしゃいました。

先にカウンセリングを受けにきていた人に付いて、カウンセリング会場にきていたようです。

通訳してもらった内容の一部を公開すると「シンレイカイではなく、他の次元を探索に行ってくる……」ということでした。

どうも亡くなってからすぐには、ご本人は事情がよくわからなかったようで、気が付いたらシンレイカイにきていたけれど、そこは生前に何田さんが思っていたあの世の姿ではなかったので、移動することに決めたようです。

他の次元に行って探索が済んだら、また戻ってきてくれて、プロジェクトに参加してくれるのでしょうか?

何田さんは、別次元で何を探したいのでしょう…。

神様や仏様という存在(意識体)を探しに行ったのでしょうか?

まあ、そのうち帰ってきたら、また誰かを通してメッセージを届けてくれるのかもしれません。

2017年から、彼の死の前日までブログサイトに掲載されていた「神を超えよ! 仏を超えよ! 積哲夫の言葉」の1回から71回の原稿を、1冊の本にするべく作業が行われています。5年間、精神学協会・積哲夫会長を取材して、それが対談として残されているのですが、全部で3冊分ぐらいの原稿が残っています。

これらの初期の原稿も数年前に読んでいるはずなのに、改めて再読してみると「いや、すっかり忘れているわ~」という状態でした。

何田匡史さん。

大げさではなく、人類にとって大事なものを残していってくれてありがとうございます。

これが本になることで、「生まれてきた意味が分かり、自分の人生の目的がわかる」という人が、劇的に増えることでしょう。2冊目、3冊目も出したいですね。

1冊目は、年内には出版される予定です。

日戸 乃子 (ひと のこ)