何田匡史がつなげるシンダラ情報

第13回

シンレイカイの、地獄のエネルギー

2022年8月 3日
編集:日戸 乃子(ひと のこ)

 今のコロナの拡散は、第7波と位置づけられていますが、感染力が高い割には重症化率や死亡者数は少ないようです。

 厚生省調べでは、コロナの第1波での罹患者の死亡は5.7%、第2波では死亡1.0%(重症化率21.6%)ですが、第6波になると死亡0.2%(重症化率1.3%)と極端に低くなっています。ですので、陽性者数は多くても、第7波である今回は、もっと弱毒化していて感染力の割には風邪ぐらいの症状で済んでいる人が多くなっています。

 こうして数字で見てみると、「感染者が増えて大変だ!」と国が声を大にしだしても、あまり効果はないような気がします。またロックダウンなどの社会的な対策を考えるよりも、各人の免疫力を上げておいて、自己防衛して過ごす方がいいでしょう。そう理屈ではわかっていても、利権などを換算してまた何か、的外れなことを国や行政がしないとも限らないようです。

 

 岡山にある「SBM岡山サロン」に、北関東のメンバーが来てくれたのでコーチングとSBMを受けに行きました。

 どうも意識が固定された感じで、同じところにとどまってしまうことが繰り返されていると感じていたので、その解決を試みたのですが、私の意識がシンレイカイの地獄とつながっていることが判明。いや、6月の時点で私がシンレイカイとリンクしていると積先生から指摘されていたので、再度確認というか「やっぱり、そういう状態なのね……」というお話でした。始終、嫌な人物の記憶や出来事が払ってもわき上がってくる状態で、地獄の波動にまとわりつかれているので不快でした(リンクしているので、自分の中にあるということにもなります)。

 地獄の波動と指摘されて、頭の中に渦巻いているエネルギーを、「なるほど、この圧迫感のある不愉快な感覚が地獄の波動なのか…」と自覚しました。この波動は、私から出て、私の周りの家族にも不愉快で居心地の悪い思いをさせていたということ。イコンシールと波動シールを使って地獄のエネルギーというか闇のエネルギーを抜き出したのですが、体質的に地獄につながりやすいので、イコンシールと波動シールを利用したセルフSBMは欠かせなくなりました。

 これと関連した話ですが、人の悪口は言うのも聞くのも、波動的には地獄へとつながる道だと思います。人のことをあれこれ批判をする間があるならば、自分のことに意識を集めて内面の「悔い改め」をするしかないのです。私の頭にずっと浮かんでいる人物は、人のことをあれこれといいその人の正義で人を測り、それを人にも強要する人でした。縁が切れてよかったと思ったけれど、地獄の内なるエネルギーが私の中に溜りだすと、その人間の言動の記憶が意識の中に常駐するようになるのです。やれやれ……ですが、どのような形であらわれたとしても、私の中に生み出されてくる地獄のエネルギーを処理していくことが、今の私にできる小さなお仕事のようです。

 また、何田さんのいるシンレイカイは昼も夜もない世界で、まさに『24時間、戦え(働け)ますか!?』という感じらしいので、小さな仕事でもコツコツこなして、しばらくは現世で頑張ることにいたします。

 

 一方、話は変わりますが、毎年、1,000人以上の9歳以下の子供が、日本で行方不明になっているという情報を知りました。

 なぜ、子供たちは帰ってこないのでしょうか。

 この国で子供らの犠牲によって、何かを得ようとする者がいるのならば、私はそれを許しません。私は、それに関わった人間たちに、審判の裁きが下ることを希求いたします。

 

日戸 乃子(ひと のこ)