第98回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年5月6日(水)

(通算第167回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200209収録)

積先生:「ついこの150年くらいの間、この世の中、変な洗脳によって社会は崩壊しましたね、ってことだから(現実だから)しようがない。」

何田:「地球の世界全体がですか?」

積先生:「そうです。世界は資本主義と、社会主義と、中国共産党しかないでしょ。そのどれも死ぬといっているのです。しょせん人間の頭の中で生まれた“イズム(主義、主張、学説)”なんだから。」

何田:「そうですか。イズムって神様を関与しない人間が良かれと思ってきた“主義”であって、結局最終的に、国の内でも外でも、対立と競争を生んで、争い戦争になります。

いつも被害者は常に“弱者”や“地球”です。“イズム(主義)”なんて“神様”のまね事をしようとした人間達が結局自分優先のためだけに動いた結果しかない。地球のためにも世界や未来のためにもならない、人間の闇の部分だということでしょうか。

“本当の愛と光”ってどこにあるのでしょうか。やはり“神様”の存在を考えないから間違った結果になるでしょうか・・・。」

積先生:「大手企業が中国の市場に魅力を感じて、中国資本や中国企業と手を組んでビジネスをしています。彼らは言ってみれば強欲な資本主義の子供にすぎないのです。彼らにとって、これから先は“不幸な時代”が始まります。中国と共に沈みます。」

何田:「一生懸命働いた日本国民のお給料は下がっていますか?」

積先生:「さがっています。実質賃金はさがっています。これからです。これから世界は劇的に変化します。“武漢肺炎(ウィルス)”がどうなるか?ウィルスがどこまで世界の経済に影響を及ぼすか?によって世界の状況は一気に変化するでしょう。
これからが“正念場”です。」

何田:「日本経済は正念場ですか!」

積先生:「日本経済だけでなく、政治も正念場です。(日本国民の)生活も正念場、と思います。」

何田:「ひえ、そんな風には考えられないです。皆さん国民は普通に今まで通り生活ができると思っています。このままだと、安倍政権も今回で終わりでしょうか?」

積先生:「このままだとそうだろうね。(現時点は2020年2月9日(日)
もし、習近平さんを日本に本当に呼んだとしたら、それでレームダック(政治における役立たず、死に体)化、するでしょう。
だって、安倍政権を支持していた保守層といわれる一番の支持層が習近平さんを日本に呼ぶことによって裏切り者の“烙印(らくいん)”を押すからです。
理由は良くも悪くも支持基盤の保守層にとって、安倍政権というよりも、習近平さんを天皇陛下に会わせるということはとんでもないこと、だからです。
詳細に説明すると、別に習近平さんが日本に来てもよいのです。習近平さんを天皇陛下にさえ会わせなければ、来たってそれでよいです。
また、今の習近平さんを天皇陛下の会わせるなんて“武漢ウィルス”をうつしたらいけない、そういうことも考えなければいけない。

いったい誰のために習近平さんを日本に国賓として呼ぶのですか?それは経済界の要請でしょ。要するに中国で表向きお金を稼いでいる人達の要請でしょ。そんなことに“天皇”をかつて使ったよねっていう歴史があるのです。
そのかつて使った歴史というのが、天安門事件の時に日本が真っ先に中国の制裁を解除したことです。天皇皇后両陛下が天安門事件後の中国に行かれたから、世界が制裁を解除するきっかけになったのです。我が国の内閣総理大臣が中国に行くことはまだしも、天皇皇后両陛下が中国に行かれるということは“ついに日本は中国を許すことにしたんだ”ってことになって、雪崩打ったように莫大なお金が日本から中国にいったのです。日本の親中派の政治家が、天皇皇后陛下を政治に利用したのです。(自分達の保身も優先に)

今回も同じことになる。習近平さんの訪日も同じことになる。現在、中国経済は破綻しかけているのです。その中国経済が壊れかけている時にまた中国のトップが天皇陛下と会いました。また日本から中国へお金が行きました。そして、ゾンビのように中国の経済は生き延びましたとなるのです。
その時に例えば、ウィグルで弾圧されている人々や、チベットで弾圧されている人々、この前に香港で弾圧された人達からしたら、“日本国及び天皇”は自分たちに対する“裏切り者”になるわけです。」

何田:「はあ、なるほど。弱い者いじめ(民族弾圧)と、軍事強権発動を日本国は認めたことになるわけですね。酷い(ひどい)お話しです。それもこれも“主義”の闇ですね。“強欲の極まりないこと”です。
神様は地球のこういった事態を容認されるのでしょうか?それとも天は罰する方向へ動かれるのか・・・。本当の神のご意向はどこにあるのでしょうか?」

積先生:「だからね、武漢ウィルスでどうなるかまだわかりませんが、習近平さんを日本の国賓で呼んだら、内閣総理大臣安倍晋三さんがにこにこして握手して、天皇陛下と習近平さんが握手して、天皇陛下が答礼で次の年かその次の年に中国北京を訪問します、っていうことになると、わが国日本の国際的地位はさらに低下するし、日本経済もクラッシュ(砕ける、崩壊)するでしょう。
まちがいなく天の配剤でそうなるのです。
あれと同じです、3.11と。(2011年3月11日、午後2時46分、東日本大震災発生) 」

次回をお楽しみに!

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