第96回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年4月22日(水)

(通算第165回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200209収録)

何田:「積先生、こういうことでしょうか。
“神の遺伝子”Y染色体を持っていなくても、精神学を学べば神を超える能力が身につく、というのが宇宙の最初から用意されたしくみであると。
神の遺伝子とか、神、悪魔、霊能力とかはまだ、精神学を導入する前の“布石”であり、初歩の初歩だったということでしょうか。
要するに“精神学”を学べばそれを超える能力が身に付くということですね。」

積先生:「そうです、個人でいうなら、能力がなくても、例えば“日本語脳”を身に付けて“神を求めたら”現実に『神を超えた能力が付く』のです。
人間は『神を超えて』働く能力に目覚めるのです。
精神学協会の会員は女性がほとんどです。女性の人には“神の遺伝子”は受け継がれていません。にもかかわらず、精神学協会の女性の人達が神や神々に近づいてコンタクトを取れるということは、“神の遺伝子を超えた”ということです。
つまり、特別な人しか神に近付くことができない、という問題は“精神学”を学ぶことで解決したのです(誰もが精神学を学べば神に近付ける、ということ)。

つまり、世界の、地球上の中で神様が好きでどうしようもなくて、神と対話できるような資質を持っている人間は、日本の人口の30%、世界では3%程度の人間しかいません。
しかし、その人達や、精神学を学んだ人達がみんな救世主になったら、次の時代の人間のたましいの元が変わります。
地の神様のお役目が終わったら、地の神様もまた次のステージに変わるからです。」

能登さん:「“Y染色体”がなくても神様と対話ができる、ということですね。」

積先生:「そうです!そのために“精神学”があって、“日本語”があるのです(日本語は“神界語”だから)。
そういう風に世の初めから、(宇宙のしくみとして神を超える存在から)決められているからです。
だから、道はもうついたのです。」

何田:「では積先生、なぜ皆さんは目覚めないのですか?
積先生がそこまで何度も説明されていても、人間はなぜ目覚めないのですか?
人間が神を超えるお話しをされているからですか?」

積先生:「目覚めない理由は簡単です。
今生きているほとんどの人達は地獄に行くって決まっているからです(自分のたましいが無意識下で地獄に行くことを自覚しているから、意識上で目覚めることを怖がって目覚めないようにしています)。

“人はなぜ目覚めないのですか?”って。
“その人が地獄に行くことを知っているから”が答えです。
(何田注:しかし、生きている間にそれを自覚して、悔い改めたり、日本語脳で精神学を学ぶことで、天国(光の宇宙)に行く道に切り替わります。)」

何田:「それは生きている人間で、自分の意志で変えることができるということですか?」

積先生:「そうですよ。自分のたましいが地獄に行くって無意識に自覚していても、(自分で)“目覚めるんだ”という強い意志を持てば、目覚める方向に人生は動き始めます。
そうなると、日本語に出会い、精神学に出会い、神に出会い、そして神を超えて、人の子として生きていくのです。
死んだ後もそのたましいは光の者(神を超えた者)として働き続け、最終は『光の宇宙』(新しい天国)に入っていきます。
だから、私は『神を超えよ、仏を超えよ』とお伝えしているのです。
それは世の始め(宇宙の始まる前)から決められているこの宇宙の目的だからです。

何田さんね、自分が“目覚めよう”と強く祈れば、それは現実に叶うのですよ。
光の世界にいけるのです、それを教えてあげています。本当にそうなるのです。
皆さん私の言葉を真剣に信じていないから(どこかで疑っているから)、天に祈りが届かないのです。
教えたとおりにやれば誰でも目覚めて能力が付いて働くことができます。
なぜ世が変わらないかというと、皆さんそれをやらないから、というのが答えです。
(何田注:皆さんそれをやらない。だから目覚めない。それは道理(理屈)です)」

何田:「そうだったのですか。それを理解するのに2000年間かかったのですね。」

積先生:「私の経験から言わせてもらうと、私に、精神界からの明確なコンタクトが起きたのは、1991年でした。今年2020年で約30年間やってきたのです。
日本の停滞の30年間と私がやってきた30年間とほぼ同じ期間です。
30年前って日本はもっと環境が悪かったのです。
オウム真理教のサリン事件とか、大変な事件が多く発生しました。
あれははっきりいえば、精神学をこの世の中に普及させないための“悪魔の策謀”だと考えています。
なぜならオウム真理教のサリン事件とかによって、日本人の多くの人間のスピリチュアルに対する関心は、恐怖心に変わったのです。それで、世界全体が遅れました。」

次回をお楽しみに!

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