第94回 神を超えよ!仏を超えよ!Ⅱ『デス・トーク』 2020年4月8日(水)

(通算第163回)
お話し:積哲夫  聞き手:何田匡史
(20200209収録)

何田:「積先生、“精神学”は学だから誰でも学べば積先生のようになれる、といわれました。だから精神学協会を退会される方は『もう学ぶことはない』とか『卒業します』と言われて退会されるのは、自分で『積先生のようになった』と自覚ができて“退会”されて行くのでしょうか?」

積先生:「ああそれは何田さんあなた大変な勘違いをしています。
いいですか?
“光の宇宙”というのは私(積先生)としか繋がっていません。あるいは、精神学協会としか、繋がっていません。
『もう学んだから十分』といって、精神学協会を出ていって、どこと繋がるのですか?
“自分の中の正体不明な神様と称するもの”に繋がるだけなのです。
誰の中にも『神様と称する正体不明のもの』がいるのです。
そいつを抹殺しないと始まらないよといっています。
そのために『“救世主”になりなさい。』といっているのです。」

何田:「えええ、『光の宇宙』とか『イコンシール』というのは『積先生にしか繋がっていない』のですか?」

積先生:「当然でしょ。『最終知識』とか『光文書』を読んでごらんなさい。」

何田:「積先生にしか繋がっていないと書いてありますね。
ではさっき言われた、私も積先生と同じようにできるというのは、どういうことでしょうか?」

積先生:「『精神学協会の正会員として働きます。積哲夫の道を私は歩みます。』という“契約”をすれば誰でも私のようになれます。
『積さんとは別の道があるはずですから、自分で開発します。』といわれるのであれば、どうぞそちらに行ってください。」

能登さん:「その点は自分の中で決めないといけないですね。
自信がないというのは神様を信じていない、ということになりますね。
『責任を負いたくない』っていうのは、『光の宇宙』を信じていない、ということでしょうか?」

積先生:「だから『神様のお話』をしている間は“あかん”といっている意味がわかりましたか?まだわかりませんか?
『“神”もプロセスにすぎない』のです。」

何田:「そうか“神”もプロセスというのは“神”もまだ発展(進化)の途中だといわれていました(積先生が以前)。
人間は次に神となる、神となった次に光の宇宙にまだ進化していく、のですね。」

積先生:「そうです、だから、“神”というものは今の人類が目標としている意識体のひとつの到達点です。
それで別にそういう精神的なエネルギーの世界のお話しが終わるわけではないのです。」

何田:「それは『たましい』が人間から神になって、神から光の存在に進化する、階段のあるひとつのテーマの手前のステージみたいなものでしょうか?
まだ上にステージがあって、みんな登って次のステージに行くという・・・。」

積先生:「そうです、この『物質宇宙のテーマ』もしくは『私達の生命のテーマ』が『神というものである』ということです。
皆さん、神を到達点だと思っていますが、私は神は到達点だとは一言もいっていません。」

何田:「自分の救世主になる、ということは『光の宇宙』に行くことを切に希望して、自覚する、ということなのですね。」

積先生:「とりあえず自分の救世主になれば“気持ちがいい”のです。
だから『あなたも“救世主”になりませんか?』ということを人にお伝えするのが精神学協会の会員のお仕事なのです。
その他人にお伝えする時に、『私は救世主です(自分の宇宙の)。』って、他の人に言えるかどうか?です。
ただそれは『私は救世主だからあなたを救ってあげます。』って言った瞬間に、それは宗教と同じになります。
つまり、自分を救うのは自分であって、その自分の宇宙の救世主になれる方法を“精神学”はお伝えしています。
他人が他の人の宇宙を救ってあげましょうと言ったら、それは宗教と同じになって人を支配します。」

能登さん:「積先生、それでしたら精神学協会のプログラムを習っていけば一番近道に、間違いなく自分の救世主になれる、ということですね。その方が皆さん、素直に入りやすいと思います。
エネルギーのことや、見えないこともわかるようになりますので。」

積先生:「そうです。いちばん私が、皆さんおひとりおひとりに、お伝えしたいことは、『これからの時代は“精神学”をマスターしていなかったらお金儲けもできないよ。』ということです。
『もう地球の層が変わったからです。』

今度の“武漢ウィルス”が原因の武漢肺炎で『共産主義は死ぬ』と決まったでしょ。(収録2020年2月9日(日))
あれは人為的なものだってほぼもう決定されたでしょ。(世界の情報では判明しています)
“武漢コロナウィルス”は4種類のウィルスの合成ウィルスだといわれています。」

何田:「“武漢コロナウィルス”は人工的に誰かが作った、ということですか?」

積先生:「作ったのは中国なのか、アメリカなのかはわかりませんが、ただ人間というものは、ああいう殺人ウィルスみたいなものをつくり出す“邪悪な文化”によってここまで成長してきたのです。
神様に祈ったからといって“武漢ウィルス“から守られるわけではありません。
ただし、神様と繋がっていたら、人間の免疫力の方がたぶん勝つよ、というお話しです。
かかっても軽傷で済むと思います。」

次回をお楽しみに!

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